一次査定は1日5時間→1時間、パンフレットの外注費は年770万円→ほぼゼロに──不動産会社の実例とデモで、AIに任せる業務を見極める無料ウェビナーを11月4日(水)開催(Cotocoto Works)
プレスリリース発表元企業:Cotocoto Works
配信日時: 2026-10-28 16:25:01
11月4日(水)13:00~14:00、Zoomで開催(参加無料・法人対象)。支援先の不動産会社で出た3つの実績と、同じ流れを架空の物件資料で再現するデモをご紹介します。協力:マジセミ株式会社
株式会社Cotocoto Works(本社:東京都新宿区、代表取締役:高木 宏徳)は、2026年11月4日(水)13:00から、不動産会社の経営者・管理職・DX推進の担当者に向けて、物件資料の読み取りや転記、販売資料づくりなど人の手で続けている作業を「どこまでAIに任せ、どこから人が判断するか」を解説する無料のオンラインセミナー(Zoomウェビナー)を開催します。当日は、当社の支援先の不動産会社で、売り案件の一次査定と上司への報告にかかる時間が1日5時間から1時間になった例など3つの実績をご紹介し、同じ流れを架空の物件資料で再現してお見せします。
セミナーの運営と申込受付は、マジセミ株式会社の協力のもと行います。
開催の背景
不動産会社には、届いた物件資料を読む、数字を拾ってExcelに入れる、販売用の資料を作る、といった作業が多く残っています。その分、営業やお客様への対応、仕入れの判断など、人にしかできない仕事に充てる時間が削られがちです。一方で、研修やご相談の場では「AIは使っているが、チャットで質問するところで止まっている」「社員に使うよう伝えても、何に使えばよいかが決まらない」というお声をよく伺います。当社は、AIの効果が出ない原因はツールの数ではなく、「どの業務の、どの工程をAIに任せるか」が決まっていないことにあると考えています。今回のセミナーでは、支援先で実際に出た数字と、それを再現するデモを通じて、その見極め方をお伝えします。
支援先で出た3つの実績(社名は伏せてご紹介します)
1. 投資用不動産の会社:売り案件の一次査定 1日5時間 → 1時間毎日約200件届く「物件を買いませんか」という売り案件の問い合わせを、若手社員が一次査定し、上司に報告する作業です。メール本文、物件概要書のPDF、詳細な資料と、届く資料の形がそろっていない点を整理し、一次査定の手順をAIに覚えさせました。研修を受けた社員の方が、日々の業務で使っています。
2. 不動産開発会社:販売用パンフレット 外注費 年間約770万円 → ほぼゼロ
1件あたり約22万円で年間約35件を外注していた販売用パンフレットを、社内で作れるようになりました。
3. 不動産開発会社:事業収支Excelの下書き 1件20分 → 0分
物件資料やレントロール(賃料の一覧表)の数字を、会社でいつも使っている事業収支のExcelに手で入れていた下書きの作業を、AIが行うようにしました。月に約100件あるため、年間で約400時間(月あたり約33時間)の作業がなくなった計算です。価格の調整など人が判断する作業は、これまでどおり担当者が行っています。
※ 時間や金額は、各社の業務で伺った値です。同じ効果を保証するものではありません。
当日お見せすること
1. AIの使い方の3つの段階冒頭で、同じ指示をAIに出しても使い方によって仕上がりが大きく変わることを、作っておいた表を並べてお見せします。そのうえで、AIの使い方を「調べもの」「チャットでのやりとり」「ファイルを読ませて、表や資料まで作らせる」の3つの段階に分けて整理します。3つの実績は、いずれも3つ目の使い方によるものです。
2. 実績を、架空の資料で再現するデモ
セミナー名にある「物件評価・情報整理・提案資料作成」にあたる作業を、次のような例でお見せします。支援先の資料は社外に出せないため、当社が用意した架空の物件資料で、同じ流れを再現します(実際の案件の処理時間を測ったものではありません)。
- 売り案件の資料から、価格の目安まで:物件資料のPDF、レントロール、仲介会社からのメール、FAXで届いた資料など形の違う資料をAIに読ませ、年間の純収益を期待利回りで割り戻した価格の目安をExcelに出します
- 物件資料(マイソク)づくり:物件情報と写真から、物件資料(マイソク)を作ります
- 事業収支Excelの下書き:会社でいつも使っている形の事業収支Excelに、AIに下書きを入れさせます
- このほか:領収書の整理など、業種を問わずどの会社にもある作業の例もご紹介します
どのデモでも、資料を渡すことと最後の判断は人が行い、資料の読み取りと下書きをAIが行う、という分担でお見せします。
3. 自社で進めるには
不動産の業務を「読む・整理する・下書きする・判断する・伝える」の工程に分けて、どこをAIに任せ、どこを人が持つかを整理します。あわせて、社員の方がAIの使い方を学ぶ研修の進め方と、研修に使える国の助成金についてもご紹介します。
※ デモの内容・順番は、当日一部変更となる場合があります。
いずれも、ChatGPT・Gemini・Claudeといった一般的な生成AIで行うもので、特定の製品の導入を前提としたものではありません。
このような方におすすめです
- 物件資料の読み取りや転記、販売資料づくりに、社員の時間が取られている方- AIを使っているが、チャットで質問するところで止まっている方
- 社員にAIを使わせたいが、どの業務から始めればよいか決めかねている方
開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/189160/table/7_1_a154c7fb6ecc74441caa44ef4f3990ac.jpg?v=202610281715 ]※ 個人・個人事業主の方、当社(講演企業)と同業・競合にあたる企業の方などは、ご参加をご遠慮いただく場合があります。また、お申し込みが多い場合は抽選となることがあります。詳しくはお申し込みページをご覧ください。
※ お申し込みの受付は、開催当日の13:10までです。
※ 当日の参加方法に関するお問い合わせ:zoom@osslabo.com
登壇者プロフィール
高木 宏徳(たかぎ ひろのり)株式会社Cotocoto Works 代表取締役。金融機関の経営企画を経て独立。不動産会社を中心に、ChatGPT・Gemini・Claudeといった一般的な生成AIの使い方を社員の方が学ぶ研修と、AI活用のご相談に携わっている。AIツールを販売する立場ではなく、すでにある生成AIを現場の業務で使いこなすことを軸としている。
株式会社Cotocoto Works について
中小企業、特に不動産業界に向けて、AI研修・AI活用コンサルティング・社内AI人材の育成支援を行っています。ChatGPTをはじめとする一般的な生成AIを、お客様の実務で使いこなしていただくことを事業としています。[表2: https://prtimes.jp/data/corp/189160/table/7_2_85af90166ff2938b117358801f6e9eda.jpg?v=202610281715 ]
本件に関するお問い合わせ
株式会社Cotocoto Works 広報担当 高木 宏徳Email:info@cotocotoworks.com
TEL:050-8895-2215
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/m7KVQbomn4w2AXhVA
※ セミナーへのお申し込みは、上記のお申し込みページからお願いいたします。
※ 報道関係の方の取材は随時承ります。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「Cotocoto Works」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 蒲田で、日本の高品質な素材で 本場の製法そのまま再現 “ふわぁしゅぁ”食感 行列必須の大人気・台湾カステラが買える!10/28 17:10
- 「日本に、自由な決済を」日本ビットコイン産業、約8億円をビットコインで資金調達10/28 17:10
- 【ムーミン】ほのぼのとしたシーンをデザインした、大人可愛い「フタ付きステンレスマグカップ」全2柄がスケーターから新発売!10/28 17:10
- 「AIに何を任せるか」を決められる人をどう育てる?総務省地域情報化アドバイザーが語るセミナーを開催<12/10・参加無料>10/28 17:10
- 【ランコム】HOLIDAY COLLECTION 2026 「ビューティー ボックス」発売日決定のお知らせ10/28 17:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
