マーケティングOS「ENSOR」、HTMLレポート・LPのPDFダウンロードに対応
配信日時: 2026-10-28 09:00:00
~作成したデザインを保ったまま1枚のPDFに。サブドメインの設定やURL公開を行わず、ファイルで共有可能に~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60706/229/60706-229-9cce9241a7266b1972a390d5f6013db8-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、マーケティングOS「ENSOR(エンソー)」において、分析・調査などを行うAI機能「スーパーエージェント」で作成したHTML形式のレポートやランディングページ(LP)を、PDF形式でダウンロードできる機能を追加しました。
■ リリースの背景
これまでENSORでは、作成したHTML形式のレポートやLPをファイルとしてダウンロードする場合、HTML形式での保存に限られていました。また、URLで公開する際にはサブドメインの設定が必要です。こうした状況を踏まえ、URL公開を行わずにレポートやLPをファイルとして共有できるよう、今回PDF形式でのダウンロードに対応しました。
■ アップデートの詳細
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=e1jzQid6Ifc ]
▼ レポートやLPを、ページ区切りのない1枚のPDFとして保存
AIで作成したHTML形式のレポートやLPを、デザインを保ったまま1枚のPDFとして書き出せるようになりました。ダウンロード時に保存形式で『PDF』を選ぶだけで、作成した内容をPDFファイルとしてダウンロードできます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60706/229/60706-229-356b7a1f273dd9daf9f2afd6938577e0-1248x834.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼ URL公開を行わずに、ファイルとして共有
PDF形式で保存できるようになったことで、サブドメインの設定やURL公開を行わずに、作成したレポートやLPをファイルとして共有できます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60706/229/60706-229-08454199b614b08c84af57222fa59def-2916x1390.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ ENSOR(エンソー)について
ENSORは、マーケティングの学習エンジンを基に、チームでコラボしながら静止画・動画・LP・分析レポートを作成し、成果を最大化するマーケティングOSです。
広告データやGAなどの数値情報に加え、ブランドルール、過去の施策、クリエイティブの制作ノウハウ、社内の判断基準を「Brain」に蓄積。利用するたびに学習を続け、クリエイティブ、動画、LP、分析レポートなど、あらゆるアウトプットの精度を継続的に高めます。
単にAIで制作を効率化するだけでなく、マーケター、デザイナー、CMOが持つ専門知識をチーム全体で活用できることが特長です。
▼ マーケターのメリット
1. デザイナーの知見を活用できる
カラーコード、フォント、グラデーション、余白、文字の抑揚などをBrainが学習。マーケター自身でも、ブランドのトンマナを守ったリッチなクリエイティブを短時間で制作できます。
2. 分析から制作までを最大10分の1に短縮
広告データの分析、訴求軸の設計、コピー作成、デザイン生成までを一連の流れで実行。制作依頼や修正の往復を減らし、施策の実行速度を高めます。
▼ デザイナーのメリット
1. トップマーケターの分析方法を踏襲できる
CTR、CVR、CPAなどの数値だけでなく、マーケターがどのように課題を発見し、改善しているかをBrainが学習。成果につながるクリエイティブを、データをもとに制作できます。
2. 定型作業を減らし、改善に集中できる
背景差し替え、サイズ展開、コピー変更、動画化などをAIが支援。制作時間を削減し、コンセプト設計や表現の品質向上に集中できます。
▼ CMO・事業責任者のメリット
1. 上流の知見を社内全体に展開できる
市場の捉え方、ターゲット設計、ポジショニング、施策の優先順位など、経験から培った判断基準をBrainに蓄積。社内の誰もが活用できる状態をつくります。
2. 組織の成果を再現しやすくなる
成功施策、レビュー内容、承認基準を組織の資産として残すことで、担当者による品質のばらつきや属人化を抑えます。
マーケター、デザイナー、CMOそれぞれの業務や判断をBrainに記憶させ、広告配信後の成果データと結び付けることで、施策を実行するたびに改善サイクルが加速します。その結果、制作の生産性だけでなく、マーケティング効果や組織の競争優位性も、使うほどに高まります。
主な機能
- Brain:広告データ、ブランド情報、過去施策、社内の知見や判断基準を統合し、継続的に学習
- AI編集:背景差し替えやサイズ展開を含む高品質なデザイン編集により、3分での修正、10分での入稿完了を実現
- ラフ作成:ブランドを理解したAIとの対話を通じて、訴求軸、構成、コピー、デザイン案を生成
- 動画生成:静止画バナーを動画化し、背景、人物、CTAボタン、全体エフェクトなどの動きを追加
- LP生成:AIとの対話から、完成度の高いランディングページのデザインと実装用コードを生成
- 分析レポート:広告やGAなどのデータを統合し、課題の発見から改善施策の提案までを自動化
- データ連携:複数のマーケティングデータを統合し、分析、制作、施策改善に活用
- ブランドトンマナ:URLを入力するだけで、カラー、フォント、デザインのトンマナを自動抽出
- ブランドチェック:広告表現ルールやブランドガイドラインへの準拠性をAIが自動チェック
- テンプレート:100種類以上のテンプレートから、業種や用途に合わせたクリエイティブを生成
▼ENSOR サービスサイト
https://x.gd/0XjQw
▼法人向け個別説明のご予約はこちら
https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
■ REHATCH株式会社について
・会社名:REHATCH株式会社
・所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
・代表者:代表取締役 迫田 亮太
・設立:2019年8月
・事業内容:マーケティングOS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
・コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184
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