QommonsAI活用研修を長野県市町村自治振興組合(ながのけん しちょうそん じちしんこうくみあい)で実施 - 「こんなふうに使えばよかったんだ」経験者にも広がる学び直し
プレスリリース発表元企業:ポリミル
配信日時: 2026-10-27 08:59:08
職員全体の生成AIリテラシー向上のためデジタル担当者が押さえたい生成AIの基本を確認
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年9月24日、長野県市町村自治振興組合の関係者を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を実施いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/791/88829-791-5ee27ce850e8cc1d41d202b05d210b0f-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
研修の様子
■ 研修実施概要
実施自治体:長野県市町村自治振興組合実施日:2026年9月24日
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地・オンライン併用
参加者数:現地6名、オンライン約16名
実施担当者:森田
全国トップの共同調達事業の実績を持つとともに、県内自治体へ向けた人材育成研修の企画・開催も行っている長野県市町村自治振興組合では、最新ソリューションの理解や、市町村からの要望も多い生成AIの研修について知見を深める必要がありました。今回の研修は、こうした背景のもと組合職員全体の資質向上および理解促進を目的として実施されました。
また、参加者の生成AI利用経験には幅がありましたが、研修中は落ち着いた雰囲気で説明に耳を傾け、終了後の質疑応答では、機能の使い方や業務への応用について具体的な質問が相次ぎました。普段からQommonsAIを利用している参加者からも、細かな機能を確認できてよかったという声が寄せられました。
■ 経験者が「使い方」を見直す機会に
研修では、生成AIの基本的な考え方やQommonsAIの操作方法を確認しました。利用経験のある参加者からは、次のような感想が聞かれました。「普段からQommonsAIを愛用していますが、今回の研修を通じて『こんなふうに使えばよかったんだ』と新しい気づきを得ることができました」
生成AIを日常的に使っている場合でも、プロンプトの組み立て方や機能の使い分けを学び直すことで、これまでの利用方法を見直すきっかけになります。経験者と利用を始めたばかりの参加者が同じ内容を学ぶことで、組織内で基本的な理解をそろえる機会にもなりました。
■ 自治体のデジタル担当者が押さえたいポイントを共有
担当者からは、「自治体のデジタル担当者が説明してほしい、おさえてほしいポイントをついた研修だった」と評価をいただきました。自治体で生成AIを展開する際には、操作方法だけでなく、職員がどのような業務で使えるのか、利用を広げるために何を共有すべきかを整理することが重要です。今回の研修では、長野県内の自治体への展開を見据え、デジタル推進を担う職員が確認しておきたい基本事項を扱いました。研修後には、生成結果をWordやPDF形式で直接ダウンロードし、印刷業務に活用したいという要望も寄せられました。
■ 担当者よりコメント(担当:森田)
今回の研修は、長野県内の自治体へ今後どのような研修を展開していくのが良いかを考える機会でもありました。組合の皆さまからも「研修を心待ちにしていた」と伺い、自治体における生成AIへの関心の高まりを感じました。参加者の皆さまからは、利用経験を問わず具体的な質問が寄せられました。特に、日頃からQommonsAIを使っている方にも新たな気づきを得ていただけたことは、今回の研修の成果の一つです。今回の学びとご意見を今後の研修内容に生かし、長野県内の自治体での活用を支援してまいります。
■ QommonsAI研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から上級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ Polimill株式会社について
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。公式サイト:https://polimill.jp/
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