ものつくり大学の文化祭で環境省と郡山女子短期大学部とコラボ「福島の環境再生のこれまでとこれから」
配信日時: 2026-10-26 17:20:18
ものつくり大学(埼玉県行田市/学長:佐藤勲)は、環境省福島環境局と連携し、ものつくり大学の文化祭「第26回碧蓮祭」において、福島の環境再生に関する情報を発信するブースを展開します。
このブースでは放射線の基礎や福島の放射線の課題について、福島環境局の職員から講義・演習を受けた学生が説明者となり、来場者に「福島の環境再生のこれまでとこれから」について説明します。
また、同時期に福島の環境再生について福島県内で学んでいる郡山女子短期大学部地域創生学科の学生が、福島の環境再生を想起させるプレゼントを制作して、福島で学ぶ学生の思いとともに配布する予定です。
目に見えない放射線を可視化する実験のデモンストレーションや放射線の測定体験など、お子様も楽しめるコンテンツも用意しています。
ぜひ、取材いただきますようご案内いたします。
1.概要
(1)開催日時:2026年10月31日(土)10:00~16:00
2026年11月1日(日)10:00~15:30
(2)開催場所:ものつくり大学製造棟3階 M3070教室
(3)参加者:ものつくり大学情報メカトロニクス学科および建設学科の2年生 10名
郡山女子短期大学部地域創生学科の2年生 10名
2.内容
〇これまで計5回にわたり福島の環境再生について講義を受けてきた学生が説明者となり、東日本大震災の概要や福島において進められてきた環境再生、これからの課題について来場者に説明します。
〇説明者とともにクイズに回答していただき、楽しみながら福島の環境再生について学んでいただきます。(お子様向けのクイズも用意しています)
〇見えない放射線を可視化する実験や自然放射線の測定などの体験型コンテンツについても学生が説明します。
〇環境再生に係る事業を進めている福島県飯館村で栽培している花卉を活用して、郡山女子短期大学部の学生が押し花アート(しおり)を制作し、福島で学ぶ学生の思いとともに来場者へプレゼントします。
3.取材
〇開催時間内はご自由に取材ください。
〇取材開始時に教室にいる担当者(教員、環境省職員など)にお声がけください。
〇取材時には腕章またはストラップを着用してください。
〇来場者の映り込みにつきましてはご配慮ください。(要すれば撮影時に許諾をお取りください)
▼本件に関するお問い合わせ先
ものつくり大学 入試・広報本部 企画広報係
TEL:048-564-3906
メール:koho@iot.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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