電通エルフトアーキテクトがAI Portalizeを導入。「使う人・使わない人」の差を越え、全社のAI活用を底上げ
配信日時: 2026-10-13 10:00:00
~AIボットで「何がどこまでできるか」を把握し、コピーして作る。作った人が目立つ構造で、一部のメンバーから全社へ活用を広げる~
AI Portalize株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:寺田昇平)は、EC事業の総合支援を展開する株式会社電通エルフトアーキテクトに、組織のAI活用を支援するプラットフォーム「AI Portalize」を提供しています。このたび、同社へのインタビューをもとにした導入事例を公開しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176631/8/176631-8-816b424aabe7e06c871edc8713680b66-1600x838.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■導入の背景:AI活用は進む一方、「使う人・使わない人」の差が開いていた
電通エルフトアーキテクトでは、社内のAI活用が少しずつ進んでいた一方で、使っている人と使っていない人の差が大きい状況でした。活用が進んでいるメンバーは先へ進み、まだ使えていないメンバーとの間に開きが出てくる。全体の底上げと、いま使っている人をさらに後押しすることの両方が課題でした。
■AI Portalizeを選んだ理由:社内で作ったものを見える化し、作った人が目立つ構造をつくる
同社では、一部のプロジェクトメンバーからAI活用を始めていました。全社に広げるにあたり、社内で作ったものを見える化し、作成した人がきちんと目立つ構造をつくれることが、AI Portalize導入の決め手になりました。誰が何を作ったのかが見えれば、作った人の貢献が伝わり、ほかのメンバーも「使ってみよう」「自分も作ってみよう」と動きやすくなります。
■導入後の変化
・最初から多くのAIボットがそろっているため、ゼロから作る前に「どこまで何ができるか」を把握でき、自分の業務のどこに使えるかが見えるようになった
・既存のAIボットをコピーして作ることで、AIボットづくりのハードルが下がり、効率よく作れるようになった
・分からないことがあったときに、すぐに答えと解決策にたどり着ける環境ができた
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176631/8/176631-8-cdb5e5f6394483874970670c6fa28557-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■株式会社電通エルフトアーキテクトのコメント
「社内でのAI活用は、じわじわと進んではいたんです。ただ、やはり使っている人と使っていない人で結構差がある状況でした。全体の底上げと、いま使っている人へさらにドライブをかけること、この両方を実現するために、AI Portalizeを活用しています。」
「最初は一部のプロジェクトメンバーから活用を始めていました。そこから全社に広げていくにあたって、社内で作ったものを可視化して、作成した人がちゃんと目立つような構造を作っていきたいと考えたんです。」
「『最速で最大の成果に』というスタンスはAI活用でも同じです。効率化によって生まれた時間と力を、クライアントの成果に最大限投資していきたいと考えています。」
■導入事例インタビューの全文はこちら
【導入事例】株式会社電通エルフトアーキテクト様:https://ai-portalize.com/news/case-study-dentsu-elft
■AI Portalizeについて
AI Portalizeは、組織のAI活用を進めるためのAIポータルです。やりたいことで検索すると、すぐ使えるAIツールと、その使い方や手順を解説したナレッジが、あわせて500以上から見つかります。社内で作ったAIツールやナレッジも同じ場所で共有でき、誰が何をどれだけ使っているかも、集計の手間なしで分かります。
■サービス詳細・お問い合わせはこちら
AI Portalize サービスページ:https://ai-portalize.com/ai-portalize
導入事例一覧:https://ai-portalize.com/case
無料相談・お問い合わせ:https://ai-portalize.com/contact
AI Portalizeサービスサイト:https://ai-portalize.com/
■株式会社電通エルフトアーキテクトについて
会社名:株式会社電通エルフトアーキテクト
事業内容:EC事業総合支援(企画・戦略立案、広告運用、Webデザイン、CRM設計、MA設計 ほか)
URL:https://elfto.com/
■AI Portalize株式会社について
会社名:AI Portalize株式会社
代表者:代表取締役CEO 寺田昇平/取締役CTO 高橋洋平
所在地:東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3F
設立:2026年1月
資本金:2,200万円(資本準備金含む)
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