【阪九フェリー】新門司に新ターミナルを建設
プレスリリース発表元企業:SHKライングループ
配信日時: 2026-09-09 13:00:15
~つかう人、はたらく人、みんな快適なターミナル~
阪九フェリー株式会社(本社:福岡県北九州市)は、現在運用中の第1ターミナル(新門司港)および第2ターミナル(同港)の老朽化・防災機能強化に対応するため、両ターミナルの中間地点に新ターミナルを建設する基本構想を発表いたします。
2027年春の着工、2028年秋の新ターミナル完成を経て、2029年秋のグランドオープンを目指します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76572/982/76572-982-087f562132e31fbcab27f90af0c966ff-3900x2758.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新ターミナル 完成イメージ
建て替えの背景
現ターミナルは築35年が経過し、設備全体の刷新や、近年の災害リスクに対応するBCP(事業継続計画)強化など、安全面での取り組みを一層推進する必要があります。この度、より安全で誰もが快適に過ごせる空間を目指し、新ターミナルの建設を決定いたしました。
新ターミナルが実現する3つの価値
1. 誰もが使いやすい地域施設1ターミナル2バース化を実現し、新門司の新たな「顔」となる施設を目指します。
2. 安心・安全を最優先
高齢者や障害者の方にも配慮したバリアフリー設計を採用し、BCP対応・災害リスクへの強化を図ります。
3. 環境に優しいエコ設計
ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化を推進し、太陽光パネルの活用など環境負荷の低減に努めます。
新ターミナルの主な特徴
オールインワンターミナルすべてのお客様に快適でシームレスな移動を実現
展望デッキ
港を一望できる空間で、お見送りや記念撮影を楽しめます。
ウェルカムパーク
乗船前のペットの散歩や記念撮影など、憩いの場として活用いただけます。
建設予定地
新門司港(福岡県北九州市)現第1ターミナルと現第2ターミナルの中間地点
工期スケジュール(予定)
2027年春 新ターミナル着工2028年秋 新ターミナル完成
2029年秋 グランドオープン(旧ターミナル解体完了、新ターミナルより2バース乗船可能)
※新ターミナル完成後、既存ターミナルの解体作業・新しい人道橋工事を進めながら段階的に移行し、両バースでの乗船が可能となる2029年秋を正式なグランドオープンといたします。
※上記スケジュールは現時点での予定であり、今後の設計・工事の進捗により変更となる場合があります。
■ 今後の予定
今後、詳細設計の進捗に応じて、随時情報を発信してまいります。
■ 本件に関するお問い合わせ先
阪九フェリー株式会社 新ターミナルプロジェクトチーム
TEL:093-481-6981(受付時間:平日10:00~17:00 ※土日祝日休業)
公式サイト:https://www.han9f.co.jp/
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