安藤美姫、9歳で父と突然の別れ「ショックであまり記憶がない」スケートに救われた幼少期を振り返る 「外に出るのが怖くなって…」過熱報道で引きこもった過去を告白
配信日時: 2026-08-25 10:34:10
『ABEMAエンタメ』独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」最新話無料配信中
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新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA NEWSチャンネル」にて、厳選したエンタメ情報をお届けしているニュース番組『ABEMAエンタメ』を放送しています。
『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」は、出演者が人生のターニングポイントとなった過去の写真と向き合い、“あの頃の自分”へ言葉を贈るセルフドキュメント企画となっています。
今回は、プロフィギュアスケーター・安藤美姫が出演。9歳で父と突然の別れを経験した幼少期や、14歳で女子史上初となる4回転ジャンプを成功させた後、過熱する周囲の視線に苦しんだ日々、そして13歳の娘・ひまわりさんとの現在について赤裸々に語りました。この模様は現在もABEMAにて配信中です。
(配信URL:https://abema.tv/video/episode/89-116_s45_p6)
【動画】安藤美姫の過去と未来 知られざる苦悩も激白 メディア過熱で"引きこもり"の時期「人の目が怖く、家族にも会えない」
■安藤美姫、9歳で父と突然の別れ「ショックであまり記憶がない」スケートに救われた幼少期を振り返る
9歳の頃、友人に誘われたことをきっかけにフィギュアスケートを始めた安藤。当時は絵画や水泳、そろばん、ピアノなどさまざまな習い事をしていましたが、「(9歳の時)交通事故での父との別れというのが、フィギュアスケートに絞った理由の一つ」と振り返ります。当時について安藤は、「(ショックで)あまり記憶がないんですけど、母から聞いた話だと、全ての習い事に行けなくなっていたらしくて」と明かし、スケートに誘ってくれた友人が頻繁に自宅を訪れ、「もう一回一緒に行こう」と声をかけてくれたことで、再びリンクへ足を運ぶようになったといいます。そして、「そこの教室の先生が選手を育てるアシスタントコーチの方で、その先生に習い始めてから、すごく先生の笑顔に救われた自分がいた」と回顧。「最初はスケートが好きというよりも、“その先生の笑顔に毎日会いたいな”と思ったのがリンクに毎日通うきっかけになってそのまま続いた」と、フィギュアスケートと歩み始めた原点を明かしました。
■「外に出るのが怖くなって…」過熱報道で引きこもった過去を告白「24時間体制でパパラッチ」
2002年、14歳で女子史上初となる4回転ジャンプを成功させ、一躍注目を浴びる存在となった安藤でしたが、世間からの関心が高まるにつれて日常生活は激変。当時の状況について安藤は「仕事で視聴率を取ったり雑誌を売ったりしないといけないので、今ならわかるけど…」と前置きした上で、「家の前や学校の前、スケートリンクの前に24時間体制でパパラッチの方が隠れていて…」と明かしました。さらに、「男性の成人雑誌にも載せられて、外に出るのが怖くなって、一回引きこもった時期もあって。家族にも顔を合わせられなくなったのは覚えています」と告白。「タンスをドアの前に置いて、誰も入ってこられないように。怖かったので」と振り返りました。また、自身のもとへ届いた手紙についても「ほぼ誹謗中傷でしたね」と語り、精神的なストレスから摂食障害を患うほど追い詰められていた当時を振り返りました。
■13歳娘は自身と“真逆”のタイプ「コミュ力おばけ」「娘の力で今の自分が成り立っている」
激動の競技生活を経て、2013年に長女・ひまわりさんを出産した安藤。現在13歳となった娘の性格について、自身とは「真逆ですね」「“コミュ力おばけ”です」と穏やかな表情で語ります。自身については「壁を作って生きてきた」「自分の人生の中で信じて全てを話す人とそうでない人に分かれていて、親友は3人くらいしかいない」と語る一方、娘は幼い頃から周囲の人々に可愛がられ、人見知りをすることもなかったといいます。安藤自身がほかの保護者と積極的に交流することが苦手な中でも、「そこの道を娘がいつも開いてくれていて、小学校でも1~2人ですけど助けてくれるお母さんに出会えた」「それは娘の力で今の自分が成り立っていると実感します」と娘への感謝を口にしました。また、親子ゲンカをすることもあるものの、「どれだけケンカをしても、怒ったとしても、その日の夜は絶対にハグしてキスして寝るというのを毎日繰り返している」と告白。「今は13歳ですけど、今でもくっついてきますし、それが自分と娘の愛の形じゃないですけど…」「姉妹というか親友のような関係でいられている」と母娘の関係性を明かしました。
番組ではほかにも、7歳からフィギュアスケートを始めた娘について「私は(スケートを)やってほしくない。それは今でも変わらないです」と明かしたほか、娘から「きょうだいが欲しい」と言われていることもあり、「いい出会いがあればポジティブに考えています」と現在の恋愛観についても語りました。
安藤が“あの頃の自分”へ贈った言葉と、母として、フィギュアスケーターとして描く未来とは?そのすべては現在もABEMAにて配信中です。ぜひご覧ください。
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■『ABEMAエンタメ』 放送概要
最新の芸能・エンタメニュースを厳選して紹介する情報番組。速報や解禁情報、芸能人のSNSにまつわるニュースなどホットな話題を毎日配信。また、旬な人物の魅力や素顔に迫る独自インタビューも配信中。
放送日時: 毎週月~金曜 夜11時~
放送チャンネル: ABEMA NEWSチャンネル
■『ABEMAエンタメ』独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」概要
人生には、忘れられない分岐点がある…
もし、時間を巻き戻せたら、
後悔も、歓喜も知っている今のあなたは
当時の自分にどんな言葉を贈りますか?
過去に向き合えば、
今が鮮明になり未来が描ける
「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」
『ABEMAエンタメ』番組URL: https://abema.tv/video/title/89-116
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