山形発ZAICO、東北代表10社として「DATERISE! 2026」ピッチステージへ
プレスリリース発表元企業:株式会社ZAICO
配信日時: 2026-08-18 09:30:00
仙台で9月5日開催、東北最大級のスタートアップイベント
AI在庫管理システム「zaico」を提供する株式会社ZAICO(本社:山形県米沢市、代表取締役:田村 壽英、以下「当社」)は、2026年9月5日(土)に仙台国際センターで開催される東北最大級のスタートアップイベント「DATERISE! 2026」に出展いたします。
加えて、東北スタートアップ10社によるピッチコンテスト「DATERISE! THE PITCH」に、当社の代表取締役・田村が登壇いたします。
当社は本イベントを通じて、地方発のプロダクトが東北から挑戦を続ける姿を発信し、後に続くスタートアップや起業を志す方々の指針となるべく取り組んでまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38326/112/38326-112-2e5f40188bbfcfc1046356c99b15d48a-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
お知らせページはこちら:https://www.zaico.co.jp/2026/08/18/release_daterise/
■「DATERISE! 2026」について
DATERISE! 2026は、仙台市が主催する東北最大級のスタートアップイベントです。「SENDAI to Global!」をテーマに、東北からグローバルへの展開を目指すスタートアップや支援機関が一堂に会します。【開催概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/38326/table/112_1_16189f26e84a526d41bbfc3c7ec91d9e.jpg?v=202608181315 ]
イベントへの参加は上記の公式サイトURLからお申し込みいただけます。
■「DATERISE! THE PITCH」登壇概要
東北から選ばれた10社がグローバル市場への挑戦をぶつけるピッチコンテスト『DATERISE! THE PITCH』に、当社の代表取締役・田村が登壇します(15:25~15:35)。山形県の小さな倉庫の課題解決から始まったzaicoが、業種や企業間の垣根を越え、サプライチェーン全体を最適化する仕組みへとどう進化していくのか、その展望を語ります。
登壇者コメント(株式会社ZAICO 代表取締役 田村 壽英)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38326/112/38326-112-507599558dc47f062f037efdecb3f367-1999x1999.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ZAICO 代表取締役 田村 壽英
【田村 壽英 プロフィール】1983年山形県生まれ。東京工業大学大学院修了後、フューチャーアーキテクト・freeeで経験を積む。実家の倉庫業向けに自ら開発した在庫管理アプリが反響を呼び、2016年に株式会社ZAICOを設立。
zaicoは、山形の実家が営む倉庫業の「モノの管理が正しくできない」という、ごく身近な課題を解決したい一心から生まれました。そこから10年、おかげさまで多くのお客様にご利用いただけるサービスへと成長してまいりました。
私自身、自らを育ててくれた東北への思い入れは強く、「東北からグローバルへの起点を作る」という本イベントのビジョンに深く共感しております。当日は、地方の現場から生まれたプロダクトが、世界を見据えるまでに育ってきた歩みと今後の取り組みについてお伝えできればと思います。
そして本イベントでの出会いを契機に、地域経済の発展により一層貢献してまいります。
■ スタートアップブース出展概要
ピッチコンテストへの登壇に加え、会場のStartup Booth(会場内ブースエリア)にも出展し、「誰でもカンタンに使える」AI在庫管理システムzaicoのデモンストレーションを実施します。属人的なアナログ業務を解消する「直感的な操作性」をご体験いただくとともに、「撮るだけAI在庫管理」や「AI分析ダッシュボード」など、在庫管理の省人化・自動化を支える最新のAI機能についてもご紹介します。
イベントへの参加申し込みは公式サイトから:https://01booster.com/program/daterise/
■ AI在庫管理システム「zaico」とは
zaicoは、いつ、誰が、どこにいてもリアルタイムな在庫状況を確認できる、クラウド型の在庫管理システム。コードスキャンやアラート機能に加え、AIやIoT技術を活用することで、欠品や過剰在庫の防止、棚卸の効率化などをサポートし、在庫管理の省人化・自動化を実現します。まずはお試しでご利用いただけるよう、無料トライアルもご用意しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38326/112/38326-112-a872981ac2a6efedb8a960dc83a6641d-2640x1485.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI在庫管理システム「zaico」
製造や小売卸、医療など幅広い業界で導入いただき、直感的な操作性と柔軟なカスタマイズ性を高く評価いただいております。累計アカウント数は19万件を突破(※1)、月間有料継続率は98%以上(※2)。
(※1)2026年4月末時点
(※2)2025年5月~2026年4月実績
●株式会社ZAICOについて
代表の実家が山形で営む倉庫業の課題解決をきっかけに創業。「モノの情報インフラを作り、情報を集め、整え、提供することで、社会の効率を良くする」というミッションを掲げ、AI在庫管理システム「zaico」をはじめとする、現場のニーズに寄り添う業務効率化ソリューションを開発・提供しています。
【会社概要】
設立:2016年10月18日
代表取締役:田村 壽英
事業概要:AI在庫管理システム「zaico」等の開発および販売
URL:https://www.zaico.co.jp/
本社所在地:山形県米沢市大字花沢331番地
■ メディアからのご取材について
株式会社ZAICOでは、本件のほか、以下のようなテーマでのご取材を歓迎しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
- 深刻化する人手不足を背景とした、SaaSによる業務効率化事例
- AI技術を活用した最新の在庫管理DX
- 代表の実家が営む倉庫業の課題解決から生まれた「現場ファースト」な開発ストーリー
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