松山市で初めて「しゃぶしゃぶ」を提供した老舗・すし丸で約50年の時を経て、伝説の味が復活!
プレスリリース発表元企業:三福グループ
配信日時: 2026-07-31 23:34:40
約50年前の味を支えた“当時のままの秘伝のたれ”で、すし丸伝統のしゃぶしゃぶがよみがえる。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4256/551/4256-551-5655026e5c20b75cdaf9fc9616d4a74b-645x741.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
すし丸 しゃぶしゃぶコース 1人前 1万円
株式会社すし丸(本社:愛媛県松山市)は、このたび、本店にて新メニュー「しゃぶしゃぶ」の提供を開始いたしました。
実は、この「しゃぶしゃぶ」は、すし丸にとって"新メニュー"ではありません。
約50年前、まだ「しゃぶしゃぶ」が現在のように広く知られる以前、「すすぎ鍋」とも呼ばれていた時代に、松山市で初めてしゃぶしゃぶを提供したのが、すし丸でした。
※「松山市で初めてのすすぎ鍋(しゃぶしゃぶ)を提供」は、当社保有の歴史資料・社内文献に基づき記載しています。(2026年8月 当社調べ)
時代の流れとともにメニューから姿を消していましたが、多くのお客様からのご要望と、創業以来受け継いできた食文化を未来へつなぎたいという想いから、このたび本格的に復活いたします。
松山の食文化をつくってきた老舗の挑戦
昭和23年創業の日本料理すし丸は、寿司や瀬戸内の魚介、郷土料理を通じて、長年にわたり松山の食文化を支えてきました。昭和50年頃には、まだ珍しかった「しゃぶしゃぶ」をいち早く取り入れ、当時は「すすぎ鍋」と呼ばれ親しまれていた一品を提供。その味は多くの人々に愛されましたが、時代の変化とともに惜しまれながらメニューから姿を消しました。
そして今。
創業78年を迎えたすし丸が、当時の想いを受け継ぎながら、新たな時代にふさわしいしゃぶしゃぶとして復活させます。
主役は、A5和牛と愛媛ブランド「伊予牛」
今回復活するしゃぶしゃぶでは、- 和牛A5サーロイン
- 和牛A5リブロース
- 伊予牛ロース
の3種類をご用意。
きめ細かな肉質と、とろけるような脂の甘みを最大限に引き出すため、一枚一枚の厚みや切り方にもこだわりました。
また、創業以来受け継がれる門外不出の特製胡麻だれと、すし丸特製ポン酢が、和牛本来の旨みをさらに引き立てます。
「復活」ではなく、「継承」
今回のしゃぶしゃぶ復活は、単なるメニューの再販ではありません。松山で初めて提供した歴史を受け継ぎ、その文化を次の世代へつないでいく取り組みです。
すし丸はこれからも、郷土料理だけでなく、松山の食文化そのものを未来へ受け継ぐ存在として、新たな挑戦を続けてまいります。
商品概要
しゃぶしゃぶコース価格:10,000円(税込11,000円)
【お肉】
和牛A5サーロイン 和牛A5リブロース 伊予牛ロース
※季節の野菜、先付、ご飯、特製胡麻だれ・ポン酢付き
会社概要・お問い合わせ
会社名:株式会社すし丸所在地:愛媛県松山市二番町2丁目3−2
創業:1948年(昭和23年)
事業内容:日本料理・仕出し・ケータリング事業
HP:http://www.sushimaru.co.jp
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「三福グループ」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 俳優、声優として活躍する岸野幸正率いる岸野組の最新公演!出演に椎名へきる、蒲田哲、飯塚雅弓ほか10/23 00:00
- 熊本のAonami、現場に入り込むAI・業務改善支援を本格開始 第1号は湯前町の温泉施設「湯楽里」10/22 23:40
- DEWA International、WETEX 2026でグローバル・パートナーと4件の覚書を締結10/22 22:43
- SBCメディカルグループ、DNAメチル化から「生物学的年齢」を推定する検査の自社開発に着手10/22 22:00
- 北新地「awabar Osaka」で令和の虎・榊?原清一が一日店長に就任!SNS総フォロワー50万超社長によるPC持参の即興SNSコンサル&ゲリラセミナーに大反響【開催レポート】10/22 21:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
