苫小牧市とパナソニックによる実証実験の結果を公開、食洗機活用で約65%が「家事分担の平等感や女性活躍の推進につながる」と実感
配信日時: 2026-07-29 14:20:00
北海道苫小牧市(以下、苫小牧市)とパナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、2025年11月に、苫小牧市男女平等参画都市宣言に基づき、世代や性別を超え人権を尊重し、いきいきとこころ豊かに暮らす社会の実現に向けた協定を締結しました。
共働き世帯の増加や家事負担の偏りが社会課題となる中、両者は協定に基づき、家事の負担軽減やワークライフバランスの実現に向けて、食器洗い乾燥機(以下、食洗機)を活用した実証実験を共同で実施しました。実証実験では苫小牧市の住民にパナソニック製の食洗機を無償で貸与し、家事の負担軽減や家事分担、家族の意識・行動の変化などを調査・分析しました。
調査の結果、食洗機の活用により、家事の負担が軽減されるだけでなく、パートナーや家族が食器洗いに参加する機会が増え、家事分担の平等感や家族で協力する意識の醸成につながる可能性が示されました。また、食洗機によって生まれた時間を、育児や家族とのコミュニケーションに使いたいという回答も多く、家事を「こなす時間」から、家族と向き合う時間へと変えるきっかけになっていることがうかがえました。
【調査サマリー】
・食洗機を使う前と比べて、パートナーや家族が食器洗いに参加する機会が増えた世帯は44.1%
・パートナーや家族が食器洗い以外の家事や育児に参加する機会が増えたと感じた世帯は29.4%
・食洗機の使用が、家事分担の平等感や女性活躍の推進につながると感じた世帯は64.7%
・食洗機によって食器洗いの負担が軽減されたと感じた世帯は94.1%
・食洗機を使って生まれた時間は、家族とのコミュニケーションに使いたいと考える傾向が高い
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]苫小牧市とパナソニックによる実証実験の結果を公開
食洗機活用で約65%が「家事分担の平等感や女性活躍の推進につながる」と実感(2026年7月29日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260729-2
<関連情報>
・食器洗い乾燥機 NP-TZ500
https://panasonic.jp/dish/products/NP-TZ500.html
・ビルトイン食器洗い乾燥機 プルオープンタイプ A1/B1シリーズ
https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/products/pull-open-series-a1-b1/
・食器洗い乾燥機 定額利用サービス
https://panasonic.jp/subscription/products/dish/top.html
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