AIを活用した検出・通知サービス「ソリッドAIアラート」の提供を開始
配信日時: 2026-07-10 10:40:00
~近年急増しているクマなどの獣害対策をはじめ設備監視や防犯対策などの幅広い用途に対応~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120547/4/120547-4-03ca9b7779a47a0b6714b1c30b04ea7b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ソリッドAIアラートは監視カメラの映像をクラウドで高速分析し、高精度なリアルタイム通知を行うサービスです。
IPカメラの販売を行うソリッド株式会社 カメラ事業部(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:徳岡 達人、以下 ソリッドカメラ)は、ネットワークカメラブランド「ソリッドカメラ」の新サービスとして、AIを活用した検出・通知サービス「ソリッドAIアラート」を発表し、2026年7月16日より申込受付を開始します。
本サービスは、対応するネットワークカメラで撮影した画像をAIが解析し、指定した対象を検出すると、メールや専用アプリへリアルタイムで通知するクラウドサービスです。
Viewlaシリーズ全機種に対応しており、新規導入だけでなく、既設のViewlaシリーズでもAI検出・通知機能をご利用いただけます。また、カメラの画像送信機能を利用してAI解析を行うため、通信回線への負荷を抑えながら運用できることも特長です。
ソリッドカメラ累計30万台※の販売実績で培ったネットワークカメラのノウハウを活かし、AIによる画像解析をより身近にご利用いただけるサービスとして開発しました。近年増加するクマなどの野生動物対策をはじめ、僻地監視や設備監視、防犯対策など幅広い用途での活用を想定しています。
※累計販売台数にはネットワークカメラのほか、NVR、ハブなどの関連機器を含みます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120547/4/120547-4-05c92aa9ebfea1ec0aa7f70e751f399b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開発の背景
近年、AIを活用した画像解析技術は、防犯用途だけでなく、設備監視や施設管理、農業などさまざまな分野で活用が進んでいます。特に近年は、全国各地でクマをはじめとする野生動物の出没が相次ぎ、農作物被害や人的被害への対策が社会的な課題となっています。一方、こうした現場の多くは山間部や農地など通信環境が限られており、AIを活用した遠隔監視システムの導入には通信量や運用コストが課題となっていました。
ソリッドAIアラートは、こうした課題を解決するため、通信量を抑えながらAIによる検出・通知を実現したサービスです。
ソリッドAIアラートの特長
1.既設カメラでも導入可能。Viewlaシリーズ全機種に対応したAI検出・通知サービス対応するViewlaシリーズの画像送信機能を活用し、AIによる検出・通知を実現します。Viewlaシリーズ全機種に対応しているため、新規導入はもちろん、既設カメラを活用したAI検出・通知システムの構築も可能です。
2.用途に応じてAIの検出対象を自由に設定
運用目的に合わせて、AIが検出する対象を設定できます。
例えば、人や車両、クマなどの野生動物まで幅広い検出オブジェクトに対応し、用途に合わせた柔軟な運用が可能です。
3.リアルタイム通知と外部機器連携に対応
AIが対象を検出すると、メール通知や専用アプリへのプッシュ通知により、複数の管理者へリアルタイムでお知らせします。
さらにオプションとして、警告灯や警報機との連携にも対応しており、現場での注意喚起や威嚇など、自動化した運用も可能です。
4.低通信量でLTE回線環境でも運用しやすい設計
カメラの画像送信機能を利用してAI解析を行うため、映像を常時送信する方式と比べて通信回線への負荷を抑えられます。
そのため、LTE回線を利用する獣害対策や僻地監視、太陽光発電設備などのインフラ監視など、通信環境が限られる場所でも導入しやすいサービスです。
活用シーン
ソリッドAIアラートは、防犯用途に限らず、さまざまなシーンでご活用いただけます。1:獣害対策
近年増加するクマやイノシシなどの野生動物対策として、農地や果樹園、養蜂場、山間部施設などで活用できます。AIが対象を検出すると管理者へリアルタイムで通知し、迅速な初動対応を支援します。
2:僻地監視
山間部や資材置場、工事現場など、人が常駐しない場所の遠隔監視に活用できます。
3:設備監視
太陽光発電設備や通信設備など、遠隔地に設置された設備の監視にも利用できます。
4:防犯対策
夜間や休日の敷地への侵入検知など、防犯用途としても活用可能です。
今後の展望
ソリッドカメラでは今後も、ネットワークカメラとAIを組み合わせたソリューションの開発を進め、お客様のさまざまな監視ニーズに対応してまいります。また、防犯用途だけでなく、獣害対策、設備監視、施設管理など、AI画像解析技術の活用領域をさらに拡大し、映像データを活用した新たなサービスを提供してまいります。
費用
初期費用:3,000円/カメラ1台月額費用:2,400円/カメラ1台
※警報機など外部機器との連携には、IPBOX(機器)およびオプション月額が別途必要です。
(参考:IPBOX 約40,000円、月額 約1,000円)
詳細はこちらよりご確認ください。
会社概要
【高品質なIPカメラと安心サポートのソリッドカメラ】ソリッドカメラはソリッド株式会社のベンチャー事業として2010年にスタートし、これまでに「Viewla(ビューラ)シリーズ」、「Secula(セキュラ)シリーズ」、回線工事不要の「SIMカメラシリーズ」など、IPカメラを中心とした製品を累計30万台以上お届けしてまいりました(NVR・ハブ等の関連機器を含む 2026年6月現在)
お客様に最上の満足をご提供するために、IPカメラに特化したコールセンターを設け、メーカーである私たち自身が直接サポートを行っています。
さらに、お客様からの10万件を超える貴重なフィードバックをもとに、機能性、使い勝手、そして品質に優れた製品をリーズナブルな価格でご提供できるよう、商品開発に日々励んでおります。
【ソリッド株式会社について】
ソリッドは、あらゆるニーズに応えることのできる「複合商社」です。
■ 会社概要
会社名:ソリッド株式会社
代表者:代表取締役 徳岡達人
所在地:大阪府大阪市中央区今橋2-3-16-5F
公式サイト:https://www.solidcamera.net/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ソリッド株式会社」のプレスリリース
- ソリッドケーブル、在庫限り特価商品、販売中です!07/09 11:00
- AIデータセンター乱立が引き起こす「ドロップケーブル供給不足」の構造 ソリッドケーブルが解説!07/02 11:00
- ソリッドカメラ、累計販売台数30万台を突破~店舗・工場・物流施設など幅広い現場で導入拡大~06/19 10:00
- 「ソリッド株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 早朝に咲く大輪 高槻市の新川でハスが開花07/10 16:41
- TerraMaster、AmazonプライムデーでNAS・外付けドライブケースを最大20%OFF07/10 16:37
- 第10回LOEWE FOUNDATION Craft Prizeの応募受付を開始07/10 16:31
- つたえたい粟生線の魅力を描いてください「神戸電鉄粟生線ヘッドマークデザインコンテスト」を実施します07/10 16:30
- エニマイくじ 刀剣乱舞ONLINE×んまほっぺシリーズが発売決定!!07/10 16:30
- 最新のプレスリリースをもっと見る
