8月4日開催金融機関におけるトップサイバーリスクへの対応要点~ランサムウェア、サードパーティ及びAI・量子リスクへの対応~❘ セミナーインフォ

プレスリリース発表元企業:株式会社セミナーインフォ

配信日時: 2026-07-08 11:00:00

日時:2026年8月4日(火)13:30~16:30 形式:会場/オンラインのハイブリッド開催!



株式会社セミナーインフォ(本社:東京都中央区 代表:小西 亘)は、2026年8月4日(火)に「金融機関におけるトップサイバーリスクへの対応要点」を開催いたします。

講師には、デロイト トーマツ サイバー合同会社 金融インダストリー 執行役員 野見山雅史氏を迎え、昨今のインシデント動向でトップリスクとされるランサムウェアやサードパーティのリスク、AI活用や量子コンピュータの実用化に伴う新たな脅威を踏まえ、金融機関におけるトップサイバーリスクへの対応要点について解説していただきます。

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[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145072/221/145072-221-0e6a8d34be6bd1b9f20eb2d80d10238b-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼本セミナーで得られること

・金融機関におけるトップサイバーリスクであるランサムウェア、サードパーティ、
 そしてAI・量子リスク対応に関する基礎的な知識と理解
・上記における実務対応

▼講演内容

1.ランサムウェア対策の要点
(1)ランサムウェア対策として取り組むべき内容(入口対策、内部対策、復旧対策等)
(2)有事における業務継続・早期復旧の実現に向けたポイント
2.サードパーティ・サイバーセキュリティ・リスクマネジメント(TPCRM)の要点
(1)TPCRMの必要性
(2)TPCRMとして取り組むべき内容(固有リスク評価、デューデリジェンス、出口戦略等)
(3)実務上の課題と、先行事例から推奨されるポイント
3.AI時代のサイバーセキュリティ対策の要点
(1)AI x セキュリティにおける3つの観点
(2)フロンティアAIに起因するリスクへの対応要点
(3)AI for Security(セキュリティ業務へのAI活用)の対応要点
(4)Security for AI(AIに対するサイバー攻撃対策)の対応要点
4.耐量子計算機暗号(PQC)移行の要点
(1)PQC移行の必要性
(2)PQC移行として取り組むべき内容(クリプトインベントリ作成、ロードマップ策定等)
(3)実務上の課題と、先行事例から推奨されるポイント
5.質疑応答
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社セミナーインフォ セミナーグループ
E-mail:seminar-operation@seminar-info.jp

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