【2026年最新】職場AIは「3強時代」へ - ChatGPT60.8%・Gemini49.7%・Copilot41.8%、Claudeは7.8%
配信日時: 2026-07-01 13:40:00
~AI利用者の49.0%が複数併用、平均1.82ツール/2026年生成AI実態調査(n=400)~
ChatGPT一強時代の終わり、それとも継続か--。株式会社スリスタ(東京都)が全国の会社員400名に実施した最新調査で、業務でAIを利用する153名のツール利用シェアが判明しました。1位はChatGPT60.8%で首位を堅持しつつ、Google Gemini(49.7%)とMicrosoft Copilot(41.8%)が肉薄。Claude(7.8%)、Perplexity(6.5%)とは大きな差で、「無料3強」が職場AIを制する構図が鮮明に。さらに中小企業(~100名)ではGemini(56.1%)がChatGPT(58.5%)に肉薄しており、企業規模で主役が変わる構造も判明しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169560/14/169560-14-32c938fee0ab5f07e052e15fbfbcdc97-2090x1177.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
主要トピックス3つ
- 3強利用率:ChatGPT60.8%(n=93)/Gemini49.7%(n=76)/Copilot41.8%(n=64) - 4位以下と大きく断絶
- AI利用者の49.0%が複数併用、平均1.82ツール - 「単独選択」から「使い分け」時代へ
- 大企業ほどCopilot利用率が高い - Microsoft 365統合の影響顕著
1. AIツールシェア全体(AI利用者153名ベース)
ChatGPT:93名/60.8%
Google Gemini:76名/49.7%
Microsoft Copilot:64名/41.8%
Claude:12名/7.8%
Perplexity:10名/6.5%
Notion AI:6名/3.9%
その他:4%以下
3強の合計シェアが圧倒的。ChatGPT・Gemini・Copilotで職場AI市場が事実上3分割される構図です。
2. ツール併用数分布
1つのみ利用:78名/51.0%
2つ併用:52名/34.0%
3つ併用:12名/7.8%
4つ以上併用:11名/7.2%
AI利用者の49.0%が複数ツール併用。平均1.82ツールで、業務シーンに応じた使い分けが定着しつつあります。
3. 規模別ツールシェア:中小ではGeminiが肉薄
中小企業(~100名、n=41):ChatGPT58.5%/Gemini56.1%/Copilot22.0%
中堅企業(101~1,000名、n=52):ChatGPT65.4%/Gemini48.1%/Copilot50.0%
大企業(1,001名~、n=60):ChatGPT58.3%/Gemini46.7%/Copilot48.3%
中小ではGoogle Workspace導入企業が多くGeminiが肉薄、大企業はMicrosoft 365統合でCopilotが強い構図。規模で主役が変わるのが本調査の大きな発見です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169560/14/169560-14-bc07b2d15c4902518104819f98d56e76-2090x1177.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4. 業界別ツールシェア(AI利用者ベース)
IT・通信(n=25):ChatGPT60.0%/Gemini48.0%/Copilot52.0%
製造業(n=36):ChatGPT63.9%/Gemini52.8%/Copilot41.7%
流通・小売(n=21):ChatGPT61.9%/Gemini38.1%/Copilot42.9%
教育・人材(n=10):ChatGPT70.0%/Gemini60.0%/Copilot80.0%
公共・行政(n=5):ChatGPT40.0%/Gemini40.0%/Copilot40.0%
監修者コメント
3強体制の確立は、ツール選定の議論から「使い分け運用設計」へ論点が移行した証拠です。1.82ツール平均は「業務粒度に応じた最適化」のサイン。今後はツール単独選定より「組織内ツールスタック」の設計力が競争優位を生みます。
詳細レポート(規模別/業界別/用途別の全クロス)
ドヤマーケ記事「AIツールシェア2026完全版」にて、全クロス集計とグラフ、競合比較を公開。
https://doyamarke.surisuta.jp/notes/pr04-tool-share-report
調査資料(PDF・図表入り)ダウンロード
https://doyamarke.surisuta.jp/download/pr04-tool-share
引用ガイドライン
本リリースの数値・図表を引用される際は、出典「株式会社スリスタ『企業の生成AI活用実態調査2026』(n=400)」と明記の上、上記ドヤマーケ記事URLへのリンクをお願いいたします。
調査概要
調査名:企業の生成AI活用実態調査
対象:全国の会社員(正社員・契約・派遣・経営層・公務員)
有効回答数:400名
調査時期:2026年5月
調査方法:インターネット調査(Freeasy)
実施主体:株式会社スリスタ
株式会社スリスタについて
株式会社スリスタは「AIでマーケティングを、あたりまえに。」をテーマに、企業のマーケティング業務をAIで支援するメディア「ドヤマーケ」を運営。記事作成支援・資料作成支援・発信設計支援など、AI×マーケティングの実装と発信を一気通貫でサポートします。
URL:https://surista.jp/
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