茨城県北茨城市との地域連携に関する包括連携協定締結のお知らせ

プレスリリース発表元企業:サラヤ株式会社

配信日時: 2026-06-29 10:00:00



サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)は、相互に連携し市民の健康増進や市民サービスの向上に取り組むため、茨城県北茨城市と包括連携協定を締結したことをお知らせいたします。
それに伴い、2026年6月26日(金)に北茨城市役所にて、包括連携協定締結式を行いました。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56238/177/56238-177-3e2f9350667fbac1454d1c078c9b743b-756x568.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


サラヤは北茨城市に関東工場を設けており、新型コロナウイルス感染症の拡大の際には、茨城県と医療用資材の優先供給に関する連携協定を締結し、地域社会や経済のさらなる活性化とともに医療体制の安定化に貢献してきました。この度、サラヤの事業の柱である「衛生・環境・健康」の3分野を中心とした幅広い分野において、北茨城市と相互に連携し市民サービスの向上に取り組むため、包括連携協定を締結いたしました。また、地域の脱炭素や環境保全による持続的な社会づくりの推進や、子育て支援・健康増進や衛生教育等による安全で快適な暮らしの実現等においても、連携してまいります。

名称

包括連携協定

締結日

2026年6月26日(金)

協定の目的

・「衛生」・「環境」・「健康」の3分野を中心とした幅広い分野において、相互に連携して市民サービスの向上に取り組む
・地域脱炭素や地域の環境保全による持続可能な社会づくりの推進
・子育て支援や健康増進と衛生教育等による安全で快適な暮らしの実現
・災害や感染症対策、多文化共生においても、相互に連携

【サラヤ株式会社について】

サラヤは「衛生」「環境」「健康」の3つのキーワードを事業の柱とし、より豊かで実りある地球社会の実現を目指しています。1952年の創業より、一般家庭からプロの現場まで、各種洗浄・消毒剤および食品などの製品とサービスを開発・提供しています。一般家庭用商品において手指消毒用アルコールをはじめとし、人と地球にやさしい「ヤシノミ洗剤」シリーズや赤ちゃんのための無添加せっけん「アラウ.ベビー」シリーズ、羅漢果うまれの植物由来甘味料「ラカントS」シリーズを展開しています。

PR TIMESプレスリリース詳細へ