「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定
配信日時: 2026-06-26 15:30:00
株式会社船井総研ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 グループCEO:中谷貴之)は、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的指数として、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する「FTSE JPX Blossom Japan Index ※1」の構成銘柄に初めて選定されましたので、お知らせいたします。
また、当社は2024年に「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index ※2(当時「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」)に初めて選定されましたが、2026年6月の見直しにおいても引き続き構成銘柄となっています。
今回の選定により、当社はGPIFが採用する6つの日本株のESG指数のうち、「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」「S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数」「Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」の5つの構成銘柄に選定されたことになります。
当社グループは、今後も自社グループの経営および中堅・中小企業への経営コンサルティングを通じて、サステナビリティ経営の推進および社会全体の課題解決に貢献してまいります。
※1.「FTSE JPX Blossom Japan Index」について
FTSE JPX Blossom Japan IndexはグローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた特定の対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE JPX Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、FTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たしています。
※2.「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」について
グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組入れています。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社 船井総研ホールディングス コーポレートコミュニケーション室
広報・ブランディングチーム
E-mail:pub@funaisoken.co.jp
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