株式会社Parkour Japanは自社の専門知識とSalesforceを活用して営業担当のメール作成時間を月間80%削減する体制を実現

プレスリリース発表元企業:株式会社Parkour Japan

配信日時: 2026-06-26 10:10:23

~株式会社Parkour JapanとSalesforceの「Agentforce」のイノベーションを利用することで、顧客との対話など本来の仕事に集中できる体制を実現~



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 株式会社Parkour Japan(本社:東京都世田谷区、代表取締役:溝橋 正輝、以下「Parkour Japan」)は本日、Salesforceのテクノロジーと自社のAIエージェント設計ノウハウの支援により、営業担当の一次対応における負荷を軽減する体制を実現したことを発表しました。Parkour Japanが独自に開発したAIエージェント「Megumi(めぐみ)」は営業チームに常駐し、Salesforceプラットフォームからより迅速な成果を得て、最大の価値を引き出す支援を行っています。

 Parkour Japanは営業担当が初回メールの文面作成やフォローアップなどの定型的なメール作業に追われ、顧客の課題を深く理解する対話など、本来集中すべき業務に十分な時間を割けないという課題に直面していました。Parkour Japanは、Agentforce上に構築されたAIエージェント「Megumi」を導入することで、取引先担当者の状況に応じてパーソナライズされたメール案を自動生成し、人間の承認を経て送信する仕組みを構築しました。AgentforceとParkour Japanの専門知識とイノベーションの活用により、Parkour Japanは「定型的なメール作業をAIが引き受ける」ことで、営業担当のメール作成にかかる時間を月間80%削減することを見込んでいます。

 「Megumiの設計でRen・Keiから学んだことがあるとすれば、『人間の判断をどこに残すか』という線引きです。データの入口にはAIを徹底的に置く。しかしデータの出口--顧客に届くメール--には必ず人間を置く。この原則を崩さずに、承認ログを学習データとして貯めていく。Megumiは今、その最初のサイクルを回し始めています。営業メンバーがMegumiを『一緒に動く同僚』として頼り始める瞬間が、次の楽しみです」と、Parkour JapanのCAIO(最高AI責任者)である阿萬は述べています。

 株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 アライアンス事業統括本部 統括本部長 浦野 敦資氏は次のように述べています。「AIの進化が急速にビジネス環境を変化させる中、多くの企業がよりパーソナライズされた顧客体験や業務の自動化を求めています。Parkour Japan様は、SalesforceのAgentforceと自身の専門性を組み合わせることで、自社による変化への迅速な対応と将来的な成長の基盤づくりを支援されています。今後の取り組みを通じて、より大きな価値が創出されていくことを期待しています。」

■追加リソース
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◼️お問い合わせ
株式会社Parkour Japan
広報担当 上原【n.uehara@parkourjapan.com】

■ 会社概要
社名:株式会社Parkour Japan(パルクールジャパン)
所在地:東京都世田谷区
代表取締役:溝橋 正輝
事業内容:人材開発(BI・AI人材育成)、AIエージェント導入支援、AI Copan
URL:https://parkourjapan.com/

※「Agentforce」は、米国Salesforce, Inc.の商標または登録商標です。その他、本文中に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。



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