【Relic×カスタメディア共催】海外スタートアップ事例 × "型"を用いたスピーディーなMVP開発 無料ウェビナー

プレスリリース発表元企業:株式会社カスタメディア

配信日時: 2026-06-26 09:39:43

~確度の高い新規事業アイデア創出から蓋然性実証を最短で行う実践法。新規事業開発を牽引するRelicとのタッグで6月26日(金)に無料ウェビナー~



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プラットフォーム構築の実績800越のカスタメディア(本店:大阪府大阪市、代表取締役:宮崎耕史、以下 当社)は、日本企業の新規事業開発を牽引する株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋 貴朗、代表取締役CTO:大庭 亮)と共同で、2026年6月26日(金)15:00より、新規事業の初期フェーズにおける「遅さ」を構造的に解消する実践アプローチを解説する無料合同ウェビナー「海外スタートアップ事例 × "型"を用いたスピーディーなMVP開発 ― 確度の高い新規事業アイデア創出から蓋然性実証を最短で行う実践法」を開催いたします。

ウェビナー詳細・お申し込み: https://44198896.hs-sites.com/20260626_ei_webinar

■ 開催の背景
なぜ、日本企業の新規事業は「検証に入る前に」失速するのか?
現在、多くの日本企業が持続的な成長を目指し、新規事業創出や社内ベンチャーの立ち上げに注力しています。しかし、その現場の多くは「初期フェーズ(アイデア創出からPoCまで)の停滞」という共通の課題に直面しています。

ブレストを繰り返しても既視感のあるアイデアしか出ない「発想の硬直化」、自社の厳格な開発・セキュリティ基準によりモックアップすら作れない「開発の長期化」、精度やスピードよりも前例を重視する「ガバナンスの壁」。これらの要因が複雑に絡み合い、多くの優れた事業アイデアが、市場で検証される前に社内で「自然消滅」しているのが現状です。

本ウェビナーは、この日本企業特有のボトルネックを構造的に破壊し、「確度の高いアイデア創出から蓋然性実証(PoC)までを最短で駆け抜ける」ための、極めて実践的なパラダイムシフトを提案するものです。

■ 本ウェビナーの核心
初期フェーズを高速化する「2つのアプローチ」
本ウェビナーでは、数々の大企業・メガベンチャーの0-1フェーズをリードしてきたRelicと、数多くのプラットフォームビジネスを成功に導いてきた当社の知見を融合。単なる概論に留まらず、以下の「2
つの方法論」を一気通貫で組み合わせた実行設計を解説します。

1. タイムマシン型アイデア創出
海外で既に実証されている最先端のスタートアップ事例を起点とすることで、ゼロベースの不毛なブレストを排除。市場での生存確率が高いアイデアの「質」と「量」を担保します。

2. パッケージMVP開発
要件定義やゼロからの開発による時間・コストのロスを避けるため、実績のあるシステムパッケージ(当社の「カスタメディアMASE」等)を徹底活用。セキュリティや基本機能を担保しつつ、開発期間を劇的に短縮します。


■ 登壇者プロフィール・コメント
株式会社Relic
執行役員/エッジインキュベーション事業部
事業部長:永渕 貴煕(ながふち たかひろ)
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「新規事業の成否は、アイデアの美しさではなく『検証の打席に立つまでのスピード』で決まります。海外で既に実証されている最先端のスタートアップ事例を起点とすることで、ゼロベースの不毛なブレストを排除し、市場での生存確率が高いアイデアの『質』と『量』を担保する。この『タイムマシン型アイデア創出』(IDEATION Cloud)で生み出したアイデアを、さらにクイックな検証インタビューで磨き上げ、市場の実態を捉えた現実的なアイデアへと最短で仕上げていく。いかに早く『市場との接点』を作り、その確度を高めていくか。その具体的な方程式をお伝えします」


株式会社カスタメディア
CEO浦坂 周(うらさか まこと)
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「プロダクトを一から開発することは、現代の新規事業においてはリスクでしかありません。すでに世の中で検証され、磨かれているパッケージ技術をMVP(最小限のプロトタイプ)として活用することで、開発コストと期間は10分の1に抑えられます。Relic社の戦略と当社の技術を掛け合わせ、最速で事業をカタチにする方法を伝授します」

■ 開催概要
イベント名: 海外スタートアップ事例 × "型"を用いたスピーディーなMVP開発 ― 確度の高い新規事業アイデア創出から蓋然性実証を最短で行う実践法
日時: 2026年6月26日(金)15:00~16:00
会場: オンライン(Zoom等での配信を予定)
参加費用: 無料(事前登録制)
対象者:
- 新規事業のアイデア創出に時間がかかっており、質・量ともに課題を感じている方
- MVP開発のスピードやコストに課題を感じている方
- 社内調整や承認フローがボトルネックとなり、事業検証がなかなか進まない方
- アイデア創出からPoCまでの初期フェーズを高速化したい方


【お申し込み方法】
以下の特設ページより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
URL: https://44198896.hs-sites.com/20260626_ei_webinar

■ 株式会社Relicについて
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Relicは、日本を代表する大企業を中心に新規事業やオープンイノベーション、AXやDXを構想で終わらせず、収益化・中核事業化やカーブアウト・出向起業等のあらゆる出口戦略まで共にやり切る「事業共創カンパニー」です。国内シェアNo.1、5,000社以上の共創実績を誇ります。
コーポレートサイト:https://relic.co.jp/

■カスタメディアについて
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「カスタメディア」は、新規事業としてシェアリングエコノミー、マッチングサービス、サブスク、SaaSなどのデジタルプラットフォームビジネスを立ち上げる方々に向けた、サイト構築システムの「型」の集合体です。これまで800件以上のサービスを提供して培ったノウハウを凝縮しており、低価格・短納期でのサイト構築が可能です。

多産多死という新規事業の特性を踏まえ、低コストで迅速に無駄のない施策を多数試行し、反応に応じて小刻みにビジネスをピボットをさせて改善していくことで、他にはない革新的なアプローチで新規事業立ち上げ支援を行っています。

ミッション(我々が目指すものについて)
業界を問わず、新規事業には「千三つ」と言われるほど「多産多死」という特性があります。
私たちは、このような環境下でも、企業の規模を問わず挑戦を繰り返すことができる仕組みが整った世界を目指しています。

私たちが提供するノウハウが詰まった「型」を活用し、迅速かつ低コストでシステムを構築することで、新規事業の失敗リスクを低減します。

「Japan as No.1」と称された”失われた30年”の前の時代のように、日本企業が国内外でイノベーションを起こし、世界市場で存在感を取り戻すことができるよう、失敗を恐れず果敢に新規事業へ挑戦する皆様を支援するのが私たちのミッションです。

会社概要
会社名  :株式会社カスタメディア
本店所在地:大阪府大阪市北区野崎町9-13 梅田扇町通ビル8F
代表者  :代表取締役 宮崎 耕史
事業内容 :プログラミング不要でプラットフォームを構築できる「カスタメディア」の提供、および新規事業の伴走支援
URL   :https://www.customedia.co.jp/

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