バーニーズ ジャパン、顧客エンゲージメント基盤として「Braze」を導入
配信日時: 2026-06-10 10:00:00
~接客データが紡ぐ、一人ひとりに寄り添う特別な体験へ~
顧客エンゲージメントプラットフォームのリーダーであるBraze株式会社(本社:東京都港区、以下「Braze」)は、株式会社バーニーズ ジャパン(以下「バーニーズ ジャパン」)が、顧客体験向上とマルチチャネル戦略の推進を目的に「Braze」を導入したことを発表します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66773/169/66773-169-ead6bd502b399ee56d37837ed2af57f3-3900x909.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
導入の背景:ラグジュアリーブランドとしての「コミュニケーション」の実現
バーニーズ ジャパンではこれまで、メール配信を中心とした顧客コミュニケーションを行っていましたが、各種購買データとの連携や、お客様一人ひとりの嗜好に合わせたパーソナライズ化に課題を抱えていました。また、キャンペーン設計の多くにはエンジニア知識が求められ、マーケターだけで実行まで行えるプラットフォームの構築が急務となっていました。
同社では、顧客第一主義の精神にのっとり、世界中から選び抜いたファッションやライフスタイルアイテムを、上質な空間の中で遊び心を大切にしたおもてなしを添えて、お客様の心を豊かに満たす「体験」としてお届けしています。厳選された品揃えとサービスを追求するスペシャリティストアとして、「店舗における上質な体験を、デジタル上でも一貫して提供したい」という強い思いから、データに基づいた最高の体験を実現できる新しいマーケティング基盤の導入を検討していました。
Braze採用の理由:「当たり前」を簡単にし、データに基づいた施策を実現
導入にあたっては、アパレル業界における同種基盤での豊富な実績や評価の高さに加え、以下の点が採用の決め手となりました。
1. 店舗とECをシームレスに繋ぐマルチチャネル戦略の推進: 「店舗での体験」と「ECでの利便(サイズ感の把握など)」の双方を重視するマルチチャネル戦略を推進するため、データプラットフォーム(データブリックス等)と柔軟に連携できる点を評価しました。これにより、顧客データに基づいた高度な施策を実行できる環境が整います。
2. 「当たり前の作業」をもっと簡単にできる直感的な操作性: 高度な専門知識がなくても、直感的なUIでマーケター自身が容易に施策を実行できる使いやすさを高く評価。「お客様とのコミュニケーション」を軸に、短期的・中長期的なプラン設計を行なっていくことを目指しています。
3. 運用の定着とビジネス成功を確かなものにする伴走支援:新しいプラットフォームを組織に早期に定着させるため、週次の伴走支援(サポート体制)が用意されている点が後押しとなりました。二人三脚のサポートにより、確実な運用と成果創出を図ります。
今後の展望:運用の定着化、将来的にはAIを活用した顧客体験の向上へ
バーニーズ ジャパンでは、まずはBrazeを用いた新しい運用体制を組織内に定着させ、店舗とECを統合した一貫性のある顧客コミュニケーション基盤の構築を推進します。将来的には、Brazeの大きな特長でもあるAI技術等も活用し、パーソナライズの高度化、業務水準の標準化を目指し、バーニーズ ジャパンならではのより豊かな顧客体験を提供していく予定です。
バーニーズ ジャパンについて
世界有数のスペシャリティストア「バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK)」を日本で運営。バーニーズ ニューヨークは1923年、マンハッタンの7番街17丁目にバーニー・プレスマンによって設立され、現在日本では銀座本店・六本木店・横浜店・神戸店・福岡店のほか、アウトレットも含め合計9店舗とオンラインストアを展開しています。メンズ、ウィメンズのウェアやアクセサリー、シューズを主体に、テーブルウェアやスキンケアまで幅広いカテゴリーを取り揃え、オリジナルブランドと、ヨーロッパや米国、日本などのデザイナーブランドにより構成されています。ディスプレイ、接客サービス、コミュニケーションが一体となり、お客様に新たな発見やショッピングを楽しむ空間を提供しています。
公式サイト:https://www.barneys.co.jp
公式インスタグラム @barneysjapan(https://www.instagram.com/barneysjapan)
Brazeについて
Brazeは、ブランドが「Be Absolutely Engaging(TM)」を実現する顧客エンゲージメントプラットフォームです。消費者の期待に応える優れた体験を通して、顧客と企業の双方に価値をもたらします。
「BrazeAI(TM)」は、AIモデルや機能をBrazeプラットフォームのあらゆる顧客接点に柔軟に組み込んで活用できる、先進的なインテリジェンス機能。これにより、マーケターは複雑な設定に悩むことなく、より高度かつ迅速な顧客エンゲージメントを実現できます。複数のチャネルをまたいだ最適なメッセージ送信や、顧客の行動に合わせたジャーニー全体の設計・実行はもちろん、AIによる自律的な最適化が、一人ひとりの顧客にとって最適なアクションを自動で判断し、実行します。Brazeは「単なる通知」を、心に響く「1対1の対話」へと昇華させ、マーケティングオートメーション(MA)のその先にある次世代のパーソナライズ体験を提供します。
日本国内では2020年の日本支社設立以来成長を続け、2026年開始時点で130社以上のお客様に導入いただいています。また、2026年には日本国内データセンターを開設、これにより、高いセキュリティ要件が求められる金融機関をはじめとするお客様への支援体制もさらに強固なものとなりました。
Brazeは業界アナリストからマーケティングテクノロジーのリーダーとして繰り返し評価されており、2025年のG2「Best of Marketing and Digital Advertising Software Product」にも選出されました。また、働きがいのある企業としてFortuneやNewsweekなどの各賞を受賞しています。ニューヨーク本社のほか、米州、欧州、アジア太平洋地域に15の拠点を展開しています。詳細は https://www.braze.com/jaをご覧ください。
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