押尾コータロー デビュー25周年イヤーの始まりを飾る「MY BEST」なホールライブを6月に開催!
配信日時: 2026-06-02 12:00:00
アコースティックギタリストの押尾コータロー。2002年のメジャーデビュー以来、オープン・チューニングやタッピング奏法などを駆使した独特の演奏スタイルで、国内はもとより海外からの評価も高く、迫力あるアレンジと温かく繊細なギタープレイは世代を超えて支持されている。
画像 : https://newscast.jp/attachments/e8MY7mRLqbhIX1FjjOCm.jpg
来たる6月21日と27日、東京と大阪で「デビュー25周年に向けた1年をファンと共に過ごしていきたい」と、幕開けの記念ライブを開催! 「MY BEST」と名付けたライブへの期待を、たくさんの思い出話とともに語ってもらった。特別に「押尾コータローのMY BEST ◯◯」も紹介!
――「MY BEST」というタイトルに込めた思いは?
(押尾)僕が作ってきた楽曲は、200曲近くあるのですが、その中でもファンの皆さんに育てていただいた曲、ライブでずっと弾き続けてきた曲、いろんな視点から僕がセレクトしたベストな楽曲を披露しますよ、という意味です。どの曲もそれぞれに思い入れがありますが、きっと喜んでいただける選曲だと思います。
――今までで印象に残るライブエピソードを教えてください。
(押尾)ライブを終えて最後の挨拶をしたら、客席から男性の声で「ありがとう!」と大きな声援が飛んできたんです。本来は僕からお客様に伝える言葉じゃないですか。「今日は来てくれてありがとう」って。でも、その日はお客様からの「ありがとう」が心にグッと刺さって、思わず涙ぐんでしまいました。もうひとつ、とっても慌てた思い出もあります。小さな女の子がお父さんと客席にいたんですね。その子に喜んでもらおうとアドリブで『ゲゲゲの鬼太郎』を演奏したら、照明スタッフも会場の明かりを曲に合わせて怪しげな雰囲気にして、女の子は喜ぶどころか、大泣き!あれから20年以上経っていますので、その親子の笑い話になっていたらいいんですけど(笑)。
――ギタリストを続けていて、嬉しかったことは?
(押尾)たくさんいるギタリストの中で、押尾コータローを応援してくださる方がいることです。いつもライブ前って緊張するんですよ。でも、こんなにたくさんの人が僕のために会場へ来てくれたんだと思うだけで、心が温かさで満ちていくんです。それこそインディーズの頃は、小さな喫茶店でライブをしたら全然人が集まらなくて。慌てて知人に電話を入れて「すぐ来られる?」とお願いしたこともあったんですよ。「もっと早く言え!」と怒られました(笑)。
画像 : https://newscast.jp/attachments/i7iEa3yiPclIwpseT2Is.jpg
――6月21日に開催する東京国際フォーラム・ホールCの前の広場で演奏していた時代もあったそうですね。
(押尾)そうなんです。東京国際フォーラムの広場で、ラジオの公開収録か生放送で、冬場だったから、ホットコーヒーを抱えて指先を温めて演奏しました。ホールがある建物を見つめ、「いつかはこの中のホールで演奏したい!」と思いながらライブをしていたので、実現できた時は感慨深かったです。その広場でのライブで僕を見つけてファンになってくれた方も多く、思い出深い場所なんですよ。ステージも客席も素晴らしい大好きな会場で、ソロライブとしては久しぶりなので本当に楽しみです。
――押尾さんのファンであることを公言しているプロギタリストの方も多いですが、ファンの方が楽曲コピーに挑戦しているSNS動画もよく見かけます。
(押尾)僕もたまに見ています。昔はいわゆるギターキッズの方々に「コピーしてます!」と声をかけていただくことが多かったのですが、以前「夫の転勤先で友達もおらず趣味もなかった私が、押尾さんきっかけでギターのサークルに参加するようになり、趣味も友達も増えました!」なんて話を聞かせてもらったことがあったんですよ。僕の音楽からギターを始めて、人の輪が広がるってすごく嬉しくて、よかったなぁと感心したことを覚えています。僕のイメージですが、女性ギタリストはアッパーな楽曲をよくカバーしてくれますね。男性ギタリストは泣けるバラード曲が多い気がします。あくまでも僕のイメージです(笑)。
――アーティスト冥利に尽きますね。
(押尾)昨日もレコーディングスタジオで、隣のスタジオでレコーディングしていたアーティストの方が「中学の時に押尾さんの弾いていた『戦場のメリークリスマス』を練習していました!」と挨拶に来てくれたんです。ギタリストとして、自分のプレイをコピーしたいと思ってもらえるのは本当に嬉しいことなんですよ。気に入ってもらえた証ですし、僕自身も「カッコいい! もしかして弾けるかも?」という気持ちで数々の名曲をたくさんコピーしてきましたから。「押尾さんの奏法は独特すぎて、コピーは無理ですよ」なんて言われて寂しさを覚えたこともあったので、「弾いてみました」動画が増えてきて、僕は幸せです。解説動画もあったりして、よくここまで研究してるなぁと感心しつつ、その解説者さんは僕がライブで間違えたプレイをコピーしていた……なんてことも(笑)。
――押尾さんの楽曲で、ファンのみなさんの人生も彩り豊かになっているんですね。
(押尾)僕もみなさんに音楽人生を豊かにしてもらっています。その感謝の気持ちを込めて、今度のライブはMY BESTな演奏をお届けしますので、25周年イヤーのプロローグを一緒に祝っていただけたら嬉しいです。会場でお待ちしております!
▼ボーナスインタビュー「押尾コータローのMY BEST ◯◯」
画像 : https://newscast.jp/attachments/3SAaPJlSoyNk1w2haEUC.jpg
MY BESTカレー/「カレーショップ初恋」のスリランカ風スパイスカレー
「欧風カレーやスープカレーも好きなんですが、スリランカカレーは出汁が効いていて日本人の味覚に合う! すっかりハマってしまいました」
MY BESTドラマ/韓国ドラマ
「『イカゲーム』『愛の不時着』など、特殊な状況下の中で起こる人々の感情の揺れや、徹底的に作られた世界観のリアルさにハマりました。最近おもしろかったのは『悪霊狩猟団:カウンターズ』です」
MY BESTトラベル/沖縄
「街中に音楽が流れていて、最初は異国に来たような気持ちになるけれど、やっぱり日本だなぁと感じる温かさがあって、とても居心地がいいです。“もっと楽にやればいいよ〜”と言われているような気持ちになれます」
<押尾コータローのコンサートに行こう!>
押尾コータロー 25th Anniversary Live Prologue "MY BEST” (東京公演)
日時:2026年06月21日(日) 開場16:15 開演17:00
会場:東京国際フォーラム・ホールC(JR有楽町駅すぐ)
〔料金〕8,500円(全席指定/税込)
お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799 (平日11:00-/土日祝10:00- 18:00)
https://tickets.kyodotokyo.com/oshio25th
押尾コータロー公式ホームページ
https://www.kotaro-oshio.com/schedule/news
(宣伝:キョードーメディアス/撮影:GEKKO)
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「(株)キョードーメディアス」のプレスリリース
- 自分らしく輝く、すべてのワーキングウーマンのための総合イベント「WOMAN EXPO 2026 Summer」、今週末6月6日(土)、渋谷ヒカリエで開催!参加の事前申込(無料)を受付中!06/01 18:30
- MoN Takanawa: The Museum of Narratives 開館記念プログラム バレエ「アレコ」 5月29日 初日開演 速報05/30 16:30
- FJネクスト Presents 〜結成20周年記念〜 高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト コンサートツアー2026〜2027 9月6日(日)東京・NHKホール公演に城田優のゲスト出演が決定!05/30 09:00
- 「(株)キョードーメディアス」のプレスリリースをもっと読む
「その他エンタメ」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 6/1から珍来「夏のタンメンフェア」で「トムヤム」復活 夏限定3品を発表、トマト×味噌の意外な新作も同時登場06/02 13:30
- 国内唯一!プロ限定「第17回 メープルスイーツコンテスト」開催 製菓・製パン職人の作品を2026年6月1日より募集開始06/02 13:00
- 小田原漁港に“海鮮城”・“食べる灯台”出現!?豪快な“海鮮桶丼”と“小田原城”がグルメになって登場漁港飯を味わう「とと丸食堂」メニュー大幅リニューアル06/02 13:00
- 夏の映え確定!人魚の形をしたハローキティの可愛い大人気ポプシクルに新フレーバー登場!HELLO KITTY SMILE 『ハローキティのポプシクル・ラテアート』 6月1日販売中06/02 13:00
- 株式会社カドフジは、『わらび餅専門店門藤 茨城潮来店』を2026年6月27日にグランドオープンいたします06/02 13:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
