ビルの資産価値向上をテーマに、お客さまの多様な課題に応える当社ソリューションを描いた短編ドラマを制作
配信日時: 2026-05-30 07:40:02
俳優・迫田孝也氏を起用したオリジナルドラマ「ビルドラ」を公開
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当社ウェブサイトの特設サイト「ビルドラ ~ビルに携わる人々の奮闘の物語~」
三菱電機ビルソリューションズ株式会社(取締役社長 織田 巌、本社:東京都千代田区)は、ビルの資産価値向上をテーマにしたオリジナルの短編ドラマ「ビルドラ ~ビルに携わる人々の奮闘の物語~」3作品を制作し、当社ウェブサイト及び当社公式YouTubeチャンネルで本日、公開します。ドラマでは俳優・迫田孝也氏を起用し、ゼネコン・管理会社・ビルオーナーが抱える課題やビルの資産価値向上のニーズに応える当社の幅広いソリューション提案力を描いています。
「ビルドラ ~ビルに携わる人々の奮闘の物語~」特設サイトURL
https://www.mebs.co.jp/buildora/
当社は、エレベーター・エスカレーター、空調・冷熱機器、ビルシステム等の保守・リニューアルに加え、デジタル技術を活用した運用支援等を通じ、建物のライフサイクル全体にわたる価値向上に取り組んでいます。今回公開する3作品では、オフィスビル事業に携わる人々が抱える葛藤や課題を背景に、「ビルの資産価値をいかに維持・向上していくか」を共通のテーマとして描いています。設備やサービスそのものだけではなく、“ビルに関わる人々”の視点から、「ビルの価値を育てる」をコンセプトとした当社ソリューションをドラマ形式で伝えることを目的に制作しました。当社は、本コンテンツを通じて、ビルに関わる多様なステークホルダーからの共感をいただきながら、お客さまの課題解決に寄り添ったサービスの提供に引き続き取り組んでまいります。
オリジナルドラマ「ビルドラ」の概要
本作では、ゼネコン・管理会社・ビルオーナーという異なる立場の3人の主人公が直面する、ビル運営上の課題や葛藤をドラマ形式で描いています。俳優・迫田孝也氏が各エピソードで異なる役柄を演じています。
ゼネコン・管理会社・ビルオーナー等のお客さまが、設備更新や保守管理、運営改善に向き合う姿を通じて、ビル運営における意思決定の難しさや責任、その背景にある想いを表現しています。そして、それら主人公たちの葛藤や判断に寄り添う存在として当社を描き、それぞれの立場から見えるビル運営の現場を描いた物語としています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/143377/table/29_1_2ffa73e0f286856c76d381c92eb2b782.jpg?v=202605300915 ]
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Episode1ゼネコン篇
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Episode2ビル管理会社篇
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Episode3ビルオーナー篇
出演者・迫田孝也さんのコメント
『「ビルソリューション」という言葉からは、ビルという大きな建物に対する設備管理、セキュリティ、環境への配慮など、総合的なサービスやシステムが連想されます。しかし今回、3役を演じる中で感じたのは、単なるビジネス上の関わりだけではなく、その人の人生そのものに深く関わっているということでした。この物語の中では、「誰かとの出会い、誰かとの繋がり」といった“人と人”との関わり合いを強く意識して演じました。ぜひ多くの方にご覧いただきたいです』
迫田孝也さんプロフィール
迫田孝也(さこだ たかや)、
1977年4月6日生まれ、鹿児島県出身。
舞台・映画・ドラマと幅広く活躍。近年の出演作として、ドラマ「全領域異常解決室」(24)、「御上先生」(25)、「最後の鑑定人」(25)、現在放送中のドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」にも出演中。映画、Netflix「シティーハンター』(24/監督:佐藤祐市)、「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」(25/監督:三池崇史)、「TOKYOタクシー」(25/監督:山田洋次)など。
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三菱電機ビルソリューションズについて
三菱電機ビルソリューションズ株式会社は、ビルシステム事業における開発・製造から保守・リニューアルまで一貫した事業運営を行う、2022年4月に設立した三菱電機の連結子会社です。昇降機(エレベーター・エスカレーター)、空調・冷熱機器、ビルシステムなど多彩なビル関連製品・サービス群とビル運用管理の豊富な経験、さらに先進のデジタル技術を掛け合わせた統合ソリューションをワンストップで提供するビルソリューションプロバイダとして、社会インフラを支えています。ビルからビル群、そして都市へと、スマートシティの実現に向けて、人と社会に寄り添ったさまざまな課題解決を通じ、ビル・都市空間における人々の豊かな暮らしに貢献します。
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