アーティスト社員の作品が「可能性アートプロジェクト2026」にて採用
配信日時: 2026-05-29 14:00:00
お客様の売れるソフトウェアサービス/製品づくりを支援する株式会社SHIFT(本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下 大、プライム市場:3697、以下SHIFT)の社内BPO*業務を担う専任部門であるビジネスサポート部 所属の串田 綾香(アーティスト名:カタツムリ)の作品『命の数だけ可能性』が、TOPPANホールディングス株式会社と一般社団法人障がい者アート協会が共催する「可能性アートプロジェクト2026」において、プリマグラフィー化*2 作品として採用されましたことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18724/139/18724-139-71a419b1fa22a64c5d9bbbcd2fdd144c-960x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
串田は、2023年よりSHIFTにおいてアーティスト社員として勤務し、「内側から湧き上がる衝動による純粋な表現」を追求し、ボール紙や釘といった身の回りの素材を活かした作品を制作してきました。
「可能性アートプロジェクト2026」では、応募数719作品のうち、51作品に選ばれ、プリマグラフィーの技法を活用したオリジナル作品として展示される予定です。
受賞者のコメント
ビジネスサポート部 アートチーム 串田 綾香(アーティスト名:カタツムリ)
このたびは、「無限の可能性・才能」をテーマとした公募展「可能性アートプロジェクト2026」に、私の作品「命の数だけ可能性」をご採用いただくことができ、関わってくださったみなさまに心より御礼申し上げます。
本作は、ボール紙や筆ペン、アクリル絵具などを用い、“すべての生物への尊重”をテーマに、内側から湧き上がる衝動のままにペンを走らせたものです。
差別や偏見がいまだ残るこの時代において、「純粋な芸術表現」に触れていただくことで、心がすべてのフィルターから解放され、”やさしい輪”が広がっていきますように。
■串田の作品(一例)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18724/139/18724-139-f34745ecc33f91510f03c8ab1dd8adb0-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マネジメントメンバー(2024年発表)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18724/139/18724-139-c25e045671b89190b4c9b71f692f65cf-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
頭から羽が生える日もあるさ(2024年発表)
■SHIFTの取り組み
SHIFTはこれまで、すべての従業員の活躍を成長ドライバーと捉え、学歴やキャリア、障がいの有無といったバックグラウンドに関わらない人材採用と、従業員が得意を活かし、活躍できる職場環境、制度などの仕組みづくりに取り組んできました。この一環として、「才能と能力を活かして、みんなが活躍できる社会の実現」をミッションに掲げるビジネスサポート部(以下、ビジサポ)を2019年に設立。近年は、AIを活用し、ミスの未然防止や業務生産性の向上を図ることで、業務品質を高度化する取り組みも推進しています。
アートにおいては、作品を通じて従業員のコミュニケーションやアート思考を促進し、全社の成長を後押しするきっかけを創出すべく、「SHIFT Challenged Art 公募展」の開催や、アート作品の社内展示、販売といった取り組みを行ってきました。また、アーティストを雇用している強みを活かして、アーティスト同士のコラボレーションを推進し、創造的シナジー、およびイノベーションの創出にも挑戦しています。
SHIFTは今後も、アーティスト社員をはじめ、従業員が能力を最大限に活かし、働きがいをもって活躍し続けられる仕組みづくりに取り組むことで、企業力を向上し、お客様や社会に貢献すべくまい進します。
【「可能性アートプロジェクト」について】
2018年より「障がい者の自立支援」、「企業の事業活動」と「人財開発」を組み合わせた新たな試みとして推進されているプロジェクトです。TOPPANの高精細な画像データ処理技術を活用し、障がいのあるアーティストの作品を付加価値化することを通して、社会的課題解決(障がい者の自立)と経済的事業活動とが両立するビジネスモデルの構築を目指しています。
https://www.borderlessart.or.jp/kap-main/kanouseiapj2026-kekka/
【関連サイト】
SHIFTグループ公式ブログ「SHIFT HR BLOG」マガジン
SHIFT障がい者採用サイト
*BPO(Business Process Outsourcing):業務プロセスの一部を切り出し、専門組織に集約・委託すること(外部委託を含む)
*2 プリマグラフィー:アメリカにて版画製作の技法として登場したジークレー技法と、TOPPANが製版・印刷で培った色調整技術を融合させたものです。ジークレーとはフランス語で「吹き付ける、噴霧する」という意味で、美術版画製作の世界において、シルクスクリーン、リトグラフと並ぶ新たな技法として定着しています。
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