宮崎駿監督がジブリ作品に描くパリのエッセンス。『ハウルの動く城』の聖地巡礼
配信日時: 2026-05-21 14:00:00
【ニュースを教育・研究の視点から発信するOTEMON VIEW】
大学公式 HP 特設サイトOTEMON VIEWから【No.102】の配信です。
●今回のテーマは「宮崎駿とジブリの世界」
宮崎駿監督の作品は、混迷の時代を生きる私たちに強いメッセージを投げかけます。 今回は、アニメーション、日本近現代文学を専とする奥田浩司・文学部教授が、宮崎駿作品とパリの知られざる関係について紹介します。奥田教授がパリ行きを決めたのは『ハウルの動く城』で描かれた有名なシーンが、とある建物が舞台なのではないかと考えたことから。長く続く階段、市民革命の足跡、多様な人々が共存する暮らし…研究者がパリで見てきたものとは?
【記事URL】
https://newsmedia.otemon.ac.jp/3208/
【記事のポイント】
『ハウルの動く城』とパリ
〇ジブリ研究者の2週間のパリ滞在。その狙いは?
〇作中に登場する長い階段の先は、サクレ・クール寺院だった!?
『ハウルの動く城』でフランスが多く描かれるのはなぜ?
〇宮崎監督の描く自由とフランス
〇心臓(ハート)に込めた子どもの心の重要性
パリで受け入れられる宮崎駿とジブリの世界
〇日本のポップカルチャーとして人気の宮崎駿作品
〇パリの雰囲気・気質と宮崎駿監督の親和性
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34112/436/34112-436-b611f4d5f1c89b0a213960dbd47d6d48-693x783.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●OTEMON VIEWとは
学校法人追手門学院は大学公式HPに特設サイト「OTEMON VIEW」 を開設しています。
https://newsmedia.otemon.ac.jp/
「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を、追手門学院大学の教員らが教育・研究成果など専門的知見に基づいて読み解きます。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「学校法人追手門学院」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- SGCA、アジア、欧州、アラブ世界の優れたコミュニケーション活動を表彰11/04 23:33
- FC町田ゼルビア『スポニチマッチデー』 開催!11/04 23:00
- 社会福祉法人 絆友会主催「東京都保育士等キャリアアップ研修(集合型研修)」受講生への感謝を込めて!「学び応援プロジェクト」実施中11/04 21:45
- 1ヶ月無料で株式会社コピーライターの社員になれます。たくさん実績をつくって名を上げましょう。上場企業と仕事する社員も誕生【初月無料キャンペーン開催】11/04 21:45
- 学生情報センターのサステナビリティ推進 本社・全国営業拠点で使用する電力の100%実質再エネ化を開始11/04 21:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
