【投資家の約6割が実感】「昔のやり方が通用しない…」は進化のチャンス?ベテラン投資家も直面する停滞期と、次の一手となる「起死回生」アクションを徹底調査

プレスリリース発表元企業:どさんこ投資スクール

配信日時: 2026-05-20 10:00:00

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奥澤 智宏が代表を務める『どさんこ投資スクール』(所在地:北海道札幌市)は、投資歴3年以上の男女を対象に、「投資の“勝ちパターン”と停滞を打破する“起死回生”方法」に関する実態調査を実施しました。
どさんこ投資スクール: https://wellness-toushi.jp/dosanko/

昨今、金利の変動や国内外の情勢変化などにより、投資をとりまく環境はこれまで以上に予測が難しくなっています。
かつて通用していた投資手法が、現在の相場では通用しなくなってしまったと悩む方も多いのではないでしょうか。
経験を積めば積むほど、「以前はこのやり方で勝てていたのに…」という過去の成功体験が足かせとなり、気づかないうちに資産を減らしてしまっているケースもあります。

実際のところ、経験豊富な投資家たちは今の相場でも自身の「勝ちパターン」を維持できているのか、また、勝てない時期(停滞期)に陥った際、どのような「起死回生の一手」で状況を打破しているのか、実態調査の結果を発表します。


■調査概要
「投資の“勝ちパターン”と停滞を打破する“起死回生”方法」に関する実態調査
【調査期間】2026年4月21日(火)~2026年4月22日(水)
【調査方法】PRIZMA( https://www.prizma-link.com/press )によるインターネット調査
【調査人数】1,033人
【調査対象】調査回答時に投資歴3年以上の男女と回答したモニター
【調査元】どさんこ投資スクール( https://wellness-toushi.jp/dosanko/ )
【モニター提供元】サクリサ


■投資経験者が語る「投資のマインド変化」と「自分なりの勝ちパターン」

はじめに、「投資を始めてから現在までの成績として最も近いもの」を尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

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『順調に右肩上がりで利益が出ている』と回答した方の割合は、投資歴「3~5年」や「6~9年」の方で約6割となりましたが、投資歴「10年以上」の方ではわずかに低下しています。
また、「トータルでほぼ横ばい」と回答した方の割合は投資歴「10年以上」の方が最も高く、投資歴が長くなるほど順調に利益を出せるわけではない実態が明らかになりました。

相場の変動を経験する中で、投資に対する姿勢ややり方はどのように変化していったのでしょうか。

「投資を始めた頃と現在を比べて、投資に対する姿勢ややり方で変わったことはあるか」と尋ねたところ、『損切りや資金管理などのリスク管理を徹底するようになった(19.7%)』が最も多く、『相場の厳しさを知り、慎重に取引するようになった(19.2%)』『SNSやニュースに振り回されず、自分で分析するようになった(18.8%)』となりました。

上位に挙げられた回答に共通しているのは、利益を追う「攻め」から、損失を防ぐ「守り」への意識転換です。
経験を通じて相場の厳しさを知ることで、多くの投資家がリスク管理や慎重な取引といった「守り」の重要性を痛感していることがわかります。
また、SNS等の情報に振り回されず「自分で分析する」姿勢が上位に挙がっていることから、外部の情報に依存せず自身の判断軸を確立していく姿勢がうかがえます。

では、独自の判断軸を確立しつつある投資家にとって、理想とする「勝ち」の姿とはどのようなものなのでしょうか。

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「あなたにとって投資で『勝っている(成功している)』とは、主にどのような状態を指すのか」と尋ねたところ、『年利5~10%程度の安定した利益を出す(30.4%)』と回答した方が最も多く、『金額や利率にかかわらず、トータルでプラスを維持する(19.9%)』『金額ベースでコツコツ稼ぐ(年10~50万円程度)(15.0%)』となりました。

「年利5~10%」という無理のない目標が最多になったことに加え、「トータルでプラスを維持する」という損失回避を優先する声も多く見られました。
また、「コツコツ稼ぐ」といった回答も上位になり、現在の投資家にとっての成功とは、一時的な大勝ではなく、少しずつ確実に資産を増やしていくことにあると読み取れます。

では、日々の相場においてどのような投資手法を自身の「勝ちパターン」としているのでしょうか。

「得意とする『勝ちパターン』の投資手法」について尋ねたところ、『高配当や優待を狙う長期保有・積立(26.6%)』が最多となり、『底値からの反発を狙う逆張り(下がった株を買う)(21.9%)』『将来の成長を期待するグロース(成長株)投資(19.1%)』となりました。

守りの姿勢で手堅く増やす「長期保有・積立」が最多となった一方で、「逆張り」や「グロース投資」のように自ら利益を取りにいく攻めの投資手法も上位に挙がりました。
この結果から、単に守りに入るだけでなく、チャンスの場面では積極的に利益を狙う投資家の姿勢がうかがえます。
ベースの資産形成は手堅く行いつつ、市場の動きに合わせて攻めのアプローチも取り入れる、攻守のバランス感覚の良さが見て取れます。


■約6割が「昔の勝ちパターンが通用しない」と回答!勝ちにくくなった投資家がとる行動とは

自身が得意とする投資手法は、現在の相場環境においても変わらず機能し続けているのでしょうか。

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前の質問で『特に決まった手法はない』と回答した方以外に、「得意とする『勝ちパターン』の投資手法が、最近の相場では通用しなくなったと感じることはあるか」と尋ねたところ、約6割が『よく感じる(12.9%)』『たまに感じる(45.9%)』と回答し、多くの方が現状の手法に限界や違和感を抱いていることがわかりました。

これまで機能していたはずの手法が、最近の相場で通用しなくなってしまう要因について、投資家たちは何が原因だと考えているのでしょうか。
ここからは、前の質問で『よく感じる』『たまに感じる』と回答した方にうかがいました。

「得意とする『勝ちパターン』が通用しなくなった要因は何だと思うか」と尋ねたところ、『金利や物価上昇など経済状況の大きな変化(44.3%)』が最も多く、『突発的なニュースや地政学リスクの影響(37.8%)』『相場全体のトレンドの転換(36.6%)』と続きました。

上位3項目に共通しているのは、「金利や物価上昇」「地政学リスク」「トレンドの転換」といった個人では予測・コントロールが困難な外部要因です。
単なる個人のスキル不足や一時的な不調ではなく、過去の経験則がリセットされるほどの構造的な市場変化があると考えられます。

実際に、得意とする手法が通用しなくなり、負け始めたとき、投資家がついやってしまう失敗にはどのような傾向があるのでしょうか。

「得意とする『勝ちパターン』が通用しなくなった(負け始めた)とき、ついやってしまう投資の落とし穴はどれか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

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すべての投資歴において「損切りできず放置してしまう」が最多の落とし穴となりました。
特に、投資歴「6~9年」や「10年以上」の方が、投資歴3~5年の方よりも高い割合で損切りできずにいる傾向が強く、長年の経験が「いつか戻るはずだ」という思い込みに繋がり、客観的な判断を鈍らせていることがうかがえます。
また、「同じやり方を続ける」「焦って新しい投資手法や銘柄に手を出す」「取引回数や資金を増やす」という行動も上位になり、冷静に状況を立て直すことの難しさがうかがえます。


■勝てない停滞期を打破する「起死回生」の一手は客観的な「引き算」のアプローチ?一生モノの勝ちパターンを得るためには

そうした苦しい状況から抜け出し、起死回生を図るためには具体的にどのような行動が効果的だったのでしょうか。

「勝ちパターン」の投資手法が通用しなくなったと『よく感じる』『たまに感じる』と回答した方に、「『勝ちパターン』が通用しなくなった(負け始めた)とき、状況を打破する『起死回生』のために効果的だった行動」について尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

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すべての投資歴において、「得意な手法・銘柄に絞り込んだ」が最多になり、「過去のトレード記録を見直した」「ルールを決め、迷う余地をなくした」「株を持つ期間(スタイル)を変えた」などが上位に続きました。
また、投資歴10年以上の方では、「頭をリセットする期間を作った」という回答も一定数見られました。
この結果から、自身のトレードを客観的に見つめ直し、ルールを徹底して感情のブレを排除することが、状況を改善するための重要なカギになっていることがうかがえます。

そのような中、相場の変化に合わせて手法をアップデートできている投資家はどのくらいいるのでしょうか。

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「相場の変化に合わせて、自身の投資手法の見直しやアップデートはできているか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

『十分にできている(6.7%)』
『なんとなくできている(39.3%)』
『あまりできていない(41.3%)』
『まったくできていない(12.7%)』

「できている」と「できていない」がそれぞれ約半数にわかれる結果になりました。
しかしながら、「できている」層においても『十分にできている』と回答した方はごく一部で、大半は手探り状態にとどまっています。

変化の激しい相場の中で、自分一人で手法を正しくアップデートし続けることのハードルの高さが浮き彫りになりましたが、投資家が理想とする学びの場には、どのような要素があると良いのでしょうか。

「投資についてを投資スクールやプロの専門家から学ぶ場合、どのような学習環境やサポートがあれば良いと思うか」と尋ねたところ、『自分のペースで学べる(オンライン動画など)(36.6%)』と回答した方が最も多く、『相場の本質を基礎から体系的に学べる(25.9%)』『難しい専門用語を使わない、直感的でわかりやすい解説(21.4%)』となりました。

多くの方が、学習環境やサポートに対して「学びやすさ」と「本質の理解」の両方を求めていることがわかります。
最多になった「自分のペースで学べる」は、多忙な中で学習を続けるための大前提であり、さらに「相場の本質を学べる」が続いた背景には、相場の激変を経験したことで、どのような環境にも対応できる基礎力を重視する姿勢がうかがえます。
「わかりやすい解説」を求める声を含め、自身のペースで無理なく投資への理解を深めていけるようなサポートが求められていると言えるでしょう。


■激変する相場で浮き彫りになった「過去の手法」の限界と、起死回生に向けた本質的アップデートの重要性

今回の調査で、投資歴3年以上の投資家が直面している「手法の限界」と、そこから抜け出すために抱えている課題が浮き彫りになりました。

投資を始めてから現在までの成績は、投資歴を問わず半数以上が順調に利益を出しているものの、投資歴「10年以上」の方では「トータルではほぼ横ばい」といった声も一定数見られました。
投資経験を積むにつれて、多くの投資家はリスク管理を徹底し、「年利5~10%程度の安定した利益」や「トータルでプラスを維持する」「コツコツ稼ぐ」を目標とする「守り」の姿勢を身につけています。

しかし、約6割の投資家が「最近の相場で自分の手法が通用しなくなった」と実感しており、その要因として「金利や物価上昇」「地政学リスクの影響」「トレンドの転換」などが挙げられました。
また、得意とする「勝ちパターン」が通用しなくなった際、投資歴10年以上のベテラン層ほど「損切りできずに放置してしまう」という、過去の成功体験に縛られた落とし穴に陥りやすい実態が浮き彫りになりました。

この苦境を打破し「起死回生」を果たした投資家は、焦って新しい銘柄に手を出すのではなく、得意な投資手法への絞り込みやルールの徹底といった客観的な「引き算」のアプローチを実践していました。
しかし、激動する相場に合わせて自身の投資手法を「十分にアップデートできている」という方は1割未満にとどまり、大多数が「なんとなくできている」や「できていない」と、多くの方が手探りの状態にあることがわかりました。

こうした背景から、投資家が求めているのは、自分のペースで「相場の本質」を学びつつ、プロの視点で客観的に軌道修正してもらえる環境です。
相場が大きく変わった今、手法を根本から見直し、自身に合った改善を重ねることこそが、停滞を抜け出し、再び安定して勝ち続けるためのカギとなるのではないでしょうか。


■どさんこ投資スクールが選ばれる理由
<個別指導レベルの万全なサポート>
どさんこ投資スクールが選ばれる最大の理由は何と言っても個別指導レベルの万全なサポートです。
講師が生徒さん一人一人のトレードをチェックします。
メールでのサポートはもちろん、レッスン日以外に質問できる日程も開設しています。
大人数や動画配信だけで学ぶ投資スクールでは不可能な万全のサポート体制がどさんこ投資スクールの最大の強みです。

<講師は「伝えるプロ」です>
どさんこ投資スクールの講師は大手電機メーカー在籍中にプレゼンテーションの研修を多数受講し、発表の場を多数経験してきた、言わば「伝えるプロ」です。
難しいことも相手に分かりやすく伝えるトレーニングを受けてきたので、質の高いレッスンを受講できます。

<講師が認定テクニカルアナリストの資格を保有>
講師は日本唯一のテクニカル分析の資格であるテクニカルアナリストを取得し、本物のトレードの知識をお伝えできます。

<「メンタルコントロール」を指導できる投資スクール>
投資で継続的に勝ち続けるには以下の3つの要素が必要です。

1. トレード手法
2. 資金管理
3. メンタルコントロール

メンタルコントロールができないと、トレード手法や資金管理のルールが守れないため、どさんこ投資スクールではメンタルコントロールを中心に指導しています。

<「生徒を全員勝たせたい」という講師の熱い思いが伝わる教室>
どさんこ投資スクールが最も大切にしているのは「生徒を全員勝たせたい」という気持ちです。
この気持ちが、カリキュラムの改善やソフトの開発に繋がっています。


■投資スクール講師 奥澤 智宏(おくざわ ともひろ)

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投資スクール講師

アウトプット型学習で、初心者でも無理なく投資スキルを習得。
心理学の資格を取得している事もあり「教育心理学」をレッスンに取り入れている投資アナリスト。難しい投資の専門用語も初心者にも分かりやすく、簡単な言葉で解説し、在校生からのサポート体制に関する評価も高い。

<経歴>
1976年 富山県で生まれ、幼少期は大阪府で過ごす
1992年 東海高校に入学 名古屋にて3年間初めて1人暮らしを経験
1995年 東北大学工学部入学
1999年 東北大学大学院前期博士課程 推薦入学
2001年 パナソニック株式会社に研究開発職として入社
2006年 社内最速で主事に昇進
2014年 独立、大阪FX教室を設立し、1,500人以上の個人投資家を育成
2024年 総合投資スクールとしてウェルネス総合投資アカデミーに教室名変更
2026年 北海道移住を機にどさんこ投資スクールに教室名変更

<実績>
第1回 資産運用EXPO関西 登壇
第2回 資産運用EXPO関西 登壇
FXDD主催 FXトレードコンテストで4年連続上位10位以内入賞
FXDD主催 FXトレードコンテストで受講生3名が優勝実績有
裁量取引に追加して、FX自動売買ソフトを開発

■どさんこ投資スクール : https://wellness-toushi.jp/dosanko/
■お問い合わせ : https://wellness-toushi.jp/dosanko/contact/
■TEL : 080-3858-0738(受付時間:10:00~20:00)

■無料オンラインセミナー
2026年5月23日(土)・5月24日(日)に無料オンラインセミナーを開催します。以下のページから予約受付しております。

申込ページ: https://utg.wellness-toushi.jp/p/free-trial_formlp1?ftid=OqNBJJkTYsgD


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