【高校生の挑戦】マラウイの子どもたちに「給食と水」で未来を。現役高校生がNPO法人せいぼと協働し、5月13日よりクラウドファンディングを開始!
配信日時: 2026-05-15 10:00:00
高校生有志によるプロジェクト実行グループ(代表:佃れんか・佐々木奈桜)は、アフリカ・マラウイ共和国の保育施設「チソモCBCC」の子どもたちへ学校給食と安全な水を届けるため、2026年5月13日よりクラウドファンディングを開始いたします。本プロジェクトは、マラウイで給食支援を行う特定非営利活動法人 聖母(せいぼじゃぱん)との協働プロジェクトです。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78360/74/78360-74-81a9b1f68c9365f96df45f53d8a3086c-880x586.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ プロジェクトの背景:水と食料が不足する「チソモCBCC」の現状
マラウイ共和国の都市ブランタイヤの山間部に位置する「チソモCBCC(Community-Based Childcare Centers)」は、地域住民が運営する就学前教育の拠点です。しかし、この地域は深い森に囲まれ、孤立しており、政府や外部の支援が届きにくい状況にあります。 特に深刻なのが「水不足」です。子どもや女性たちは毎日数時間をかけて遠くまで水を汲みに行かなければならず、教育の機会を失っています。また、不衛生な水は感染症の原因となり、子どもたちの命を脅かしています。
■ 高校生の「純粋な想い」が動かす国際支援
高校生メンバーは、日頃から学校生活を送る中で「世界の子どもたちのためにできること」を模索してきました。これまではフェアトレードの「マラウイコーヒー」の販売などを通じて支援を続けてきましたが、「もっと直接的に、子どもたちの未来を変える仕組みを作りたい」という想いから、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。
高校生という立場ではありますが、小さな行動を積み重ねることで、遠く離れたマラウイの子どもたちに「安心」を届けられると信じています。
■ プロジェクトで実現すること
本プロジェクトでは、2段階のフェーズに分けて支援を実施します。
・学校給食の提供: 慢性的な栄養不足(発育阻害)にさらされている子どもたちに、毎日温かい給食を届けます。
・安全な水の確保(井戸建設): 給食の調理や衛生管理に不可欠な「清潔な水」を確保するため、学校敷地内への井戸建設を目指します。
【期待される効果】
栄養改善: 5歳未満児の約37%が陥っている発育阻害の解消。
教育機会の拡大: 「給食が出る」ことが通学の動機となり、児童労働の防止に繋がります。
女性・子どもの負担軽減: 水汲みから解放され、学習や仕事に充てる時間を創出します。
■ クラウドファンディング概要
プロジェクト名: 【高校生の挑戦】マラウイの子どもたちに給食と未来を届けるプロジェクト
実施期間:2026年5月 ~ 2026年8月
目標金額: 10万円
返礼品(リターン): マラウイの子どもたちからのメッセージカード、フェアトレードのマラウイコーヒー(ドリップバッグ)、紅茶などをご用意しています。
■ 実行メンバー(創設者)コメント
佃 れんか:
こんにちは!高校3年生の佃れんかです!
高校生という立場だからこそ、まだできることは小さいかもしれませんが、「知って終わり」にしたくなくてこの活動を続けています。マラウイの現状を知ることで自分の生活の当たり前が当たり前ではないことに気づき、自分にはなにができるのだろうと考えるようになりました。
マラウイの子どもたちが少しでも安心して生活できる未来につなげたいと考えています。より多くの人にこの現状を知ってもらい、支援の輪が広がれば嬉しいです。
高校生の挑戦ではありますが、精一杯頑張ります!
どうぞよろしくお願いします!
佐々木 奈桜:
こんにちは、記事を読んでいただきありがとうございます!
高校3年生の佐々木奈桜です。
コーヒー販売を通じてマラウイという国に出会い、「何か自分達にできることはないか」という純粋な想いからこの挑戦を始めました。
学校給食支援が活発になることで子どもたちは安全な環境で十分な栄養を摂ることができ、教育を受けることも可能になります。
また、水道設備は不完全なところが多く未だ水溜まりの水を日常生活で使用しており、衛生環境の改善が急務となっています。
こうした環境を少しでも改善し、マラウイの人々が健康で安全な日々を過ごせるように。そして、子どもたちの未来を切り拓くためには皆さまからのご支援が必要不可欠です。
高校生の力だけでは、変えられる現実は限られています。しかし、皆さまのお力添えをいただくことで、このプロジェクトは必ず成功につながり、マラウイの環境を大きく変える力になると確信しています。
“ただの高校生”の挑戦を温かく見守っていただき、お力添えをいただけると幸いです。
【本件に関するお問い合わせ先】
担当:佃 れんか / 佐々木 奈桜
特定非営利活動法人 聖母(せいぼじゃぱん)
住所:東京都北区赤羽西6-4-12
HP:https://www.seibojapan.or.jp/
クラファンページ:https://for-good.net/project/1003654
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