文京区“葡”京区化計画、始動!都心キャンパス屋上で醸造用ブドウ栽培に挑戦
プレスリリース発表元企業:東洋学園大学
配信日時: 2026-05-12 15:02:18
東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)の現代経営学部「現代消費研究ゼミ」(野村拓也准教授、以下野村ゼミ)は、キャンパス屋上を活用した醸造用ブドウ栽培とワイン生産を目指すプロジェクトをスタートします。都心の大学のキャンパスでブドウ栽培からワイン生産までを一貫して目指す取り組みは国内でもまだ例が少なく、都市空間における農業と食文化の新たな可能性を切り拓く取り組みとして注目されます。
文京区“葡”京区化計画 都市型ワイン生産と地域振興
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33013/179/33013-179-92d3490072c9e771c2d3a846208f0f93-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]野村ゼミのプロジェクトメンバー
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33013/179/33013-179-f091cd7c7172777c9a991350d1956ffc-960x640.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ワイン用ブドウの木(植木鉢)とローズマリーの花壇
本プロジェクトでは、宮城県のワイナリー「Fattoria AL FIORE(ファットリア・アル・フィオーレ)」の協力のもと醸造用ブドウの提供を受け、文京区・本郷の都市環境に適した品種や栽培条件の検証を進めていきます。将来的な都市型ワイン生産と地域振興を視野に入れた、教育・地域連携の取り組みです。
野村ゼミでは本学キャンパス1号館屋上が緑豊かにリニューアルされた2004年より、「屋上菜園ブランディング&収穫物産品化プロジェクト」を立ち上げ、屋上空間のブランド化と収穫物の商品開発に取り組んできました。
これまでに、野村ゼミは屋上で栽培したローズマリーを活用したアロマキャンドルなどの産品を開発・販売。2025年には地域イベント「文京博覧会2025」に出展し、好評を博しました。また、屋上空間を東洋学園大学のシンボルである「フェニックス(鳳凰)」になぞらえた都市の「巣」としてコンセプト化し、ブランド名「IL NIDO DELLA FENICE(イル・ニード・デッラ・フェニーチェ)」(イタリア語:鳳凰の巣)を冠したブランドサインを2025年11月13日に設置しました。
今回の醸造用ブドウ栽培は、こうした取り組みをさらに発展させる次のステップです。大学屋上での産品化やワイン製造の事例はあるものの、「都心の大学キャンパスでのワインづくり」の事例は少なく、本プロジェクトは新たな挑戦となります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33013/179/33013-179-edb80c64434b008d63841989f1a08cea-1108x1477.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宮城県での葡萄の掘り起こし
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キャンパス屋上での設置作業
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【プロジェクトの特徴】
1.都心キャンパス屋上でのブドウ栽培文京区・本郷に位置するキャンパス屋上などを活用し、都市空間の中で醸造用ブドウを栽培します。屋上のほか都市における農業の新しい可能性を示す実験的な取り組みです。
2.本格ワイナリーとの連携による研究・栽培
宮城県のワイナリー「Fattoria AL FIORE」から醸造用ブドウの提供を受け、文京区・本郷の都市環境に適した品種や栽培条件を検証します。
3. 屋上空間のブランド化「IL NIDO DELLA FENICE」
大学のシンボル「フェニックス(鳳凰)」をモチーフに、「桐に鳳凰」の伝統的意匠を葡萄の葉に置き換えた独自ロゴを制作。農と文化が融合する都市空間としてのブランドを発信しています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33013/179/33013-179-503f2fe4e18b0b8f704177330fabbcc1-1600x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「IL NIDO DELLA FENICE」ブランドロゴ
4. 収穫物の産品化・商品展開
屋上で育てた作物をアロマキャンドルなどに加工・販売する取り組みをすでに実施。醸造用ブドウ栽培の開始により、将来的にはワイン生産へと発展させていく構想です。
【教育・地域への広がり】
本プロジェクトは、現代経営学部の教育の一環として、都市のライフスタイルや文化、ビジネスの可能性を学生が実践的に学ぶ場として位置づけられています。都市のあり方を考え、それを踏まえたビジネスの可能性を探るという学習目標のもと、学生自身がブランド開発から商品化・販路開拓まで一体的に取り組んでいます。また、大学を農業・飲食業界の連携ハブとして位置づけ、食と農を軸としたコミュニティ形成を通じて文京区の地域振興にもつなげていくことを目指します。【将来構想:「文京区 “葡”京区化計画」】
本プロジェクトは、将来的に文京区を「食・農・地方とつながる都市」として発展させる「文京区 “葡”京区化計画」へとつながる構想も持っています。都市の屋上や遊休空間を活用したブドウ栽培の普及と、それを核とした地域の食文化・コミュニティの醸成を通じて、地球とより調和した新しい都市のかたちを提案していきます。【概要】
プロジェクト名:屋上菜園ブランディング&収穫物産品化プロジェクトブランド名:IL NIDO DELLA FENICE(イル・ニード・デッラ・フェニーチェ)=イタリア語:「鳳凰の巣」
実施主体:東洋学園大学 現代経営学部 「現代消費研究ゼミ」(野村拓也准教授)
ブドウ栽培開始:2026年3月中旬
連携先:Fattoria AL FIORE(ファットリア・アル・フィオーレ/ 宮城県のワイナリー)
場所:東洋学園大学キャンパス屋上(東京都文京区本郷1丁目26−3)
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