Z世代のウエディングフォト最新傾向を分析|年間約1.3万組の婚礼撮影実績を持つジュノーが読み解く “個性重視、カジュアル・自然体志向”

プレスリリース発表元企業:ジュノー株式会社

配信日時: 2026-05-11 11:27:43

ジューンブライド直前、2026年のウエディングフォトは個性重視が加速。他人と被らないロケーション撮影や、よりカジュアル・自然体志向の傾向を、フォトコン受賞実績を持つジュノーが分析



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ジュノーがウエディングフォトのトレンドを分析

創業42年、結婚式の写真・映像・音響・演出を手がけるジュノー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:飯岡大昇)は、年間約13,000組の婚礼撮影実績をもとに、Z世代が好むウエディングフォトの最新傾向を分析しました。その結果、ロケーション撮影の多様化や、よりカジュアルで自然体な表現を重視する傾向が見られ、“自分たちらしさ”を重視したスタイルが広がっていることが明らかになりました。また、当社フォトグラファーが国際フォトコンテスト「Asia WPA」にて年間ブロンズ賞を受賞したことをあわせてお知らせいたします。

■“自分たちらしさ”を重視したウエディングフォトへ

近年、ウエディングフォトは結婚式当日の記録撮影だけにとどまらず、ふたりの価値観やストーリーを表現するものとして広がりを見せています。特にSNSネイティブであるZ世代においては、「他人と被らないこと」や「自然体であること」を重視する傾向があり、撮影場所や衣装、ポージングにおいても多様な選択が進んでいます。
ジュノーでは、全国に約400名のフォトグラファーが在籍し、年間約13,000組の婚礼撮影を行っています。こうした実績を背景に、Z世代のウエディングフォトの傾向を整理・分析しました。

■Z世代が好むウエディングフォトのトレンド7選

1.思い入れのある場所+ドレス姿という“意外性”
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ふたりでよく行く居酒屋で撮影

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体育館での撮影

デートで訪れていた飲食店やカフェ、日常的に利用している場所など、ふたりにとって意味のある場所での撮影ニーズが高まっています。
“思い入れのある場所+ドレス姿”のギャップで、個性を表現するスタイルが支持されています。
2.自然や絶景を背景にした印象的な撮影
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桜が満開の時期を狙った撮影

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海岸でのロケーション撮影

海岸や森林など自然を活かしたロケーション撮影や、ドローンを活用したスケール感のある撮影は引き続き支持を集めています。桜や紅葉など、季節感を取り入れた撮影も人気です。
3.都市景観を活かしたナイト撮影の定着
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東京駅前のナイト撮影

東京駅の駅舎前をはじめとした都市景観を活用したナイト撮影は、前撮りの定番として定着しています。プロポーズシーンを再現したカットは、定番の演出として多く選ばれています。
4.シンプルな美しさを重視した韓国風フォト
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白背景撮影でシンプルに美しく

根強い人気の韓国風フォト。白背景で装飾を削ぎ落とし、被写体そのものの美しさを引き立てるシンプルな表現が支持されており、結婚式当日に会場内でのこのような撮影を希望されるカップルも多いです。
5.映画のワンシーンのようなショット
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映画のワンシーンのようなショット

歴史的建造物やホテルなどを舞台に、映画のワンシーンのように演出する撮影も人気です。ふたりのストーリーを表現するニーズが見られます。
6.カジュアル・自然体志向の広がり
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白いウエディングドレスではなくカジュアルな衣裳で撮影

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ふたりの趣味のサッカーを反映

視線を外したカットや私服での撮影、趣味を楽しむ姿など、自然体でリラックスした雰囲気を重視する傾向が見られます。“決めすぎない”表現がSNSとの親和性の高さから支持されています。
7.価値観を反映した“エシカル志向”
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表紙にペットボトルの原料の生地を採用したエシカルな婚礼アルバム「ethica」

婚礼写真アルバムや衣装において環境配慮型素材を選ぶなど、価値観を反映した選択も広がっています。Z世代のサステナビリティへの関心の高さが背景にあります。

■まとめ

Z世代が注目するウエディングフォトは、SNSで「映える」ことに加え、“自分たちらしさ”をどのように表現するかが重視される傾向にあります。撮影スタイルの多様化が進む中、今後も個々の価値観を反映したウエディングフォトのニーズはさらに広がっていくと考えられます。


■国際フォトコンテストにて年間ブロンズ賞を受賞

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Asia WPA 2025 年間ブロンズ賞「とどめる必要のない時間を」撮影:大田 晃弘

ジュノーのフォトグラファー・大田晃弘が、アジア最大級の国際フォトコンテスト「Asia WPA」にて、「2025年度 年間ブロンズ賞」を受賞する快挙を達成しました。
本受賞は、ジュノーが長年培ってきたウエディングフォトの技術力が認められた成果といえます。今後もジュノーのフォトグラファーのさらなる活躍にご期待ください。

受賞作品の詳細はこちら

受賞者:大田晃弘  
https://www.junowedding.jp/artists/akihiro-ohta/

■ジュノー株式会社について

創業42年の実績をもつクリエイティブカンパニー
ジュノーは、全国で結婚式の映像・写真・音響・演出に関わるすべてをプロデュースするクリエイティブカンパニーです。
コンテスト受賞歴を持つブライダル実績豊富なクリエイターが多数在籍し、結婚式や夫婦、家族など、ライフスタイルに寄り添ったサービスを一貫して提供しています。

<撮影のお問い合わせ>
●結婚式場様(法人のお客様)
ジュノーの公式サイトからお問い合わせください。
https://www.junowedding.jp/contact/

●新郎新婦様(個人のお客様)
「Sappurete(サピュルテ)」の公式サイトからお問い合わせください。
https://sappurete.jp/contact/

<会社概要>
社名 : ジュノー株式会社(Juno Inc.)
代表者 : 代表取締役 飯岡 大昇
所在地 : 〒224-0037 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南3-11-10
設立 : 1983年9月30日
事業内容 : 写真撮影・写真アルバム制作・ビデオ撮影・ビデオアルバム制作・企業VTR・映像企画制作・音響・ステージエフェクト・デザイン・プロモーション・WEB制作・パンフレット制作・LIVE配信・結婚相談所
URL : https://www.junowedding.jp/

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