【写真・コメント】彩の国シェイクスピア・シリーズ最新作『リア王』5月24日まで埼玉公演上演中!

プレスリリース発表元企業:株式会社ホリプロ

配信日時: 2026-05-06 12:10:00



彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3『リア王』が2026年5月5日(火祝)に初日を迎えた。開幕に向けて舞台写真と吉田鋼太郎、藤原竜也、石原さとみよりコメントも到着。埼玉公演は5月24日(日)まで上演、その後宮城、愛知、大阪、福岡、岡山公演とツアーを上演。

(撮影:宮川舞子)
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リア役:吉田鋼太郎

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舞台写真より

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=sdMPEfVzD4o ]

彩の国シェイクスピア・シリーズ 最新作!長塚圭史 演出×吉田鋼太郎 主演『リア王』
2024年5月に吉田鋼太郎が新たに立ち上げた「彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd」。その第三弾である、シェイクスピアの最高傑作とも評される四大悲劇の一つである『リア王』の幕がついに開いた。

タイトルロールを務めるのは、本シリーズ芸術監督の吉田鋼太郎。演出は、吉田が厚い信頼を寄せる長塚圭史が手がける。長塚がシェイクスピア作品に挑むのは、2013年『マクベス』以来2度目。劇作家としての視点を生かし、新たな『リア王』像を提示する。

吉田がシェイクスピア作品で主演を務めるのは9年ぶり。前シリーズでは、2004年『タイタス・アンドロニカス』での初主演を皮切りに、07年『オセロー』、11年『アントニーとクレオパトラ』、13年『ヘンリー四世』で主演。17年『アテネのタイモン』では、蜷川幸雄から芸術監督のバトンを引き継ぎ、演出と主演を兼任した。

吉田と共に本作に挑む共演者にも、精鋭キャストが集結。
25年『マクベス』で鮮烈な印象を残した藤原竜也が、義弟の陰謀により追放されるエドガー役を、前シリーズ『終わりよければすべてよし』でヒロインを務めた石原さとみが、初挑戦の役柄となる長女ゴネリル役を演じる。次女リーガン役に松岡依都美、私生児エドマンド役に矢崎 広、末娘コーディーリア役に吉田美月喜、忠臣ケント伯爵役に山内圭哉、同じく忠臣グロスター伯爵役に山西 惇など、演劇界の強者達がそろう。
吉田鋼太郎と長塚圭史のタッグが生み出す『リア王』、シリーズに刻む新たな歴史が幕を開いた。
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リア役:吉田鋼太郎

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エドガー役:藤原竜也

舞台写真

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左 リア役:吉田鋼太郎、右 エドガー役:藤原竜也

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左 エドマンド役:矢崎 広 右 グロスター伯爵役:山西 惇
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左 コーディ―リア役:吉田美月喜、右 ケント伯爵役:山内圭哉

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左 リーガン役:松岡依都美、真ん中 山西 惇
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左より リア役:吉田鋼太郎、ケント伯爵役:山内圭哉、道化役:中山祐一朗

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リーガン役:松岡依都美

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エドマンド役:矢崎 広

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コーディ―リア役:吉田美月喜

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左 ゴネリル役:石原さとみ、右 リア役:吉田鋼太郎

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ケント伯爵役:山内圭哉

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グロスター伯爵役:山西 惇

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左よりリーガン役:松岡依都美、エドマンド役:矢崎 広、ゴネリル役:石原さとみ

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左より リア役:吉田鋼太郎、ケント伯爵役:山内圭哉、コーディ―リア役:吉田美月喜

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左より リーガン役:松岡依都美、コーンウォール公爵役:稲荷卓央、リア役:吉田鋼太郎、コーディ―リア役:吉田美月喜、オールバニ公爵役:田中佑弥、ゴネリル役:石原さとみ

埼玉公演は5月5日(火祝)~5月24日(日)まで彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて上演。その後宮城、愛知、大阪、福岡、岡山公演でのツアー公演を上演。

開幕コメント

■演出:長塚圭史
これまでさほど馴染みのなかったシェイクスピア劇、セオリーがないものですから、急に語り出される独白に悩み、豊潤過ぎる台詞にいちいち引っ掛かるという有様でしたが、吉田鋼太郎さんのシェイクスピア愛と知識に導かれるように、みるみる『リア王』の魅力に惹き込まれていきました。血の宿命。老いを通して見つめる人間の業。スペクタクルというよりも濃密な会話劇なのです。言葉の嵐の中にどっぷりと飛び込んで頂ければ幸いです。

■リア役:吉田鋼太郎
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今回は、蜷川幸雄氏からシリーズを引き継いだ直後の『アテネのタイモン』以来、9年ぶりにタイトルロールを演じます。気合十分でございます。そのため今回演出は、私が敬愛して止まない長塚圭史氏にお願いしました。長塚氏とシェイクスピアの相性は抜群で、非常に面白い芝居に仕上がっていると思います。私もとても良いコンディションで初日を迎えることができそうです。
今までのシリーズとはまたテイストの異なる、素晴らしいリア王になっていると自負しております。劇場で何が起きているのか、ぜひ、目撃しにいらしてください。劇場でお待ちしています。

■ゴネリル役:石原さとみ
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ついに幕が上がります。長塚圭史さんと吉田鋼太郎さんの深い解釈とアプローチに、尊敬と大いなる信頼を寄せて挑む稽古は驚くほど楽しく、この素晴らしいカンパニーの一員になれたことに幸せを感じています。先日の衣裳付き通し稽古で見せた役者陣の本気には、この舞台の底なしの面白さに心が揺さぶられました。演じるゴネリルは、思考の速さと強さ、愛に溺れ崩壊する脆さを併せ持つ女性。彼女の正
義と貪欲さを掘り下げ、毎ステージで生まれる新たな発見と共に、この役を生き切ります。お楽しみください!

■エドガー役:藤原竜也
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演出の長塚圭史さんのもと、カンパニー一同真面目に真摯に向き合い、稽古をしてきました。長塚さんの演出は久々でしたが、温かく的確で僕自身においても、とても実りある時間だったと感じています。
吉田鋼太郎さんをはじめとした、手強い役者の皆さんとともに良い芝居をお見せできるよう頑張ってまいります。

<埼玉公演スケジュール>
期間:2026年5月5日(火祝)~5月24日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
制作:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ
※ほか宮城、愛知、大阪、福岡、岡山にてツアー公演あり

<公演中イベント>
【さいたまアーツシアター・ライヴ!!】
開場20分前から劇場内光の庭(1階)にて多彩なメンバーによるライヴ演奏を行います。大ホールのロビー開場をお待ちいただく間に是非お立ち寄りください。

開催日:
5月9日(土)12:30/18:00
5月10日(日)13:30
5月16日(土)12:30/18:00
5月23日(土)12:30/18:00
5月24日(日)12:30

【鑑賞サポート対象公演】
鑑賞サポート実施回/視覚や聴覚に障がいのあるお客様へのバリアフリー音声ガイドやバリアフリー日本語字幕機器の貸し出しを行います(事前申込制)。
詳細はこちら>>

開催日:
5月22日(金)13:30
5月23日(土)12:30

ストーリー

[画像22: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28143/1288/28143-1288-368c888ccdda7de60f07ac3c08b767a2-1500x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


古代ブリテン。老境に達したリア(吉田鋼太郎)は、国を分割して3人の娘に与え、自らは退位することを決める。長女ゴネリル(石原さとみ)と次女リーガン(松岡依都美)は巧みな言葉で父を讃え領地を得るが、虚飾を拒んだ末娘コーディーリア(吉田美月喜)は勘当される。
コーディリアを擁護した忠臣ケント伯爵(山内圭哉)も追放されるが、変装してリアに再び仕えることを選ぶ。やがてリアの一行に嫌気がさしたゴネリルとリーガンから疎まれたリアは、道化とともに荒野をさまようことになる。
一方、リアの家臣グロスター伯爵(山西 惇)は、私生児エドマンド(矢崎 広)の策略により、長男エドガー(藤原竜也)を追放してしまう。狂気を装いさまようエドガーは荒野でリアと遭遇する。
グロスターは、裏切りにより変わり果てたリアを助けようとするが・・・
彩の国シェイクスピア・シリーズ 2ndについて
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手前:吉田鋼太郎、奥:柿澤勇人

Vol.1 『ハムレット』/2024年5月7日(火)~26日(日)上演
演出・上演台本:吉田鋼太郎
主演:柿澤勇人
シンプルなセットで俳優の芝居を引き立たせ、「シェイクスピアの言葉」の力を前面に出す異色の演出で大きな注目を集め、ただならぬ熱量でお客様を魅了した。満を持してハムレット役に挑んだ柿澤勇人は、第32回読売演劇大賞中間選考会で男優賞にノミネートされるなど、“無二の適役”とも評された。

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マクベス役:藤原竜也

Vol.2『マクベス』/2025年5月8日(木)~5月25日(日)上演
演出・上演台本:吉田鋼太郎
主演:藤原竜也
40代を迎えた藤原竜也が満を持してタイトルロールに挑んだ、シェイクスピアの四大悲劇『マクベス』。初のシェイクスピア作品挑戦となった土屋太鳳が演じるマクベス夫人と共に、身の丈に合わない野望を抱き引き返せない地獄の道をまっしぐらに突き進む男と、互いに絶望的な孤独を抱えた夫婦の姿を、丁寧かつエネルギッシュに魅せ大きな反響を得た。

彩の国シェイクスピア・シリーズ2ndとは
1998年のスタート以来、芸術監督蜷川幸雄のもとで、国内外に次々と話題作を発表してきた彩の国シェイクスピア・シリーズ。シェイクスピアの全37作品を上演することを目指したこのシリーズは、2017年から芸術監督を吉田鋼太郎に引き継ぎ、2021年5月の第37弾『終わりよければすべてよし』をもって完結。20年に上演中止となった第36弾『ジョン王』も改めて上演が決まり23年2月に真のラストを迎えた。シリーズ完結間近でこの世を去った蜷川幸雄から芸術監督を託された吉田鋼太郎に遺された5作は、日本ではほとんど上演されない演目ばかり。しかしその戯曲を、丁寧に読み込み大胆な解釈と繊細な演出で見事に観客を喜ばせた吉田に、新たなシリーズを望む声が多く寄せられた。

【コンセプト】
・シェイクスピア演劇をより多くの方に気軽に楽しんでもらうことを目指す新シリーズ。芸術監督はこれまでのシリーズに引き続き吉田鋼太郎が務める。
・シェイクスピアの全37戯曲の中でも、その奥深さをもう一度伝えたい作品を吉田鋼太郎が選び、年に一本を目安に上演していく。
・吉田鋼太郎が上演台本を手掛けることで、より理解しやすいシェイクスピア演劇を届ける。
・難しいと思われがちなシェイクスピア演劇の作品理解に役立つ情報を積極的に発信し、新しいお客様にアプローチする。また、各作品のキャスティングにおいてオーディションで選ぶ役を必ず設けることで、新しい役者との出会う場をつくる。
・鑑賞サポートをこれまでのシリーズよりもさらに充実させ、様々なお客様が一緒にひとつの芝居を楽しめる機会を増やす。


公演概要
<スタッフ>
作:W.シェイクスピア
翻訳:小田島雄志
演出:長塚圭史
彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督:吉田鋼太郎

音楽:阿部海太郎
美術:石原 敬
照明:横原由祐
音響:井上正弘
扮装:柘植伊佐夫
演出助手:神野真理亜
舞台監督:福澤諭志

<キャスト>
吉田鋼太郎

石原さとみ
松岡依都美 
矢崎 広 
吉田美月喜

中山祐一朗
稲荷卓央
田中佑弥
町田水城
塚本幸男
蔵原 健
本折最強さとし
鹿野祥平
馬場煇平
白倉基陽
山岡隆之介
菊池銀河

山内圭哉 
山西 惇

藤原竜也 

スウィング:キクチカンキ

<宮城公演>
期間:2026年5月29日(金)~31日(日)
会場:仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
主催:仙台放送/仙台市市民文化事業団
お問い合わせ:仙台放送 022-268-2174(平日11:00~16:00)
URL:https://www.ox-tv.jp/sys_event/p/details.aspx?evno=1047

<愛知公演>
期間:2026年6月5日(金)~7日(日)
会場:愛知県芸術劇場 大ホール
主催:中京テレビクリエイション
お問い合わせ:中京テレビクリエイション 052-588-4477 (平日11:00~17:00/土・日・祝日 休業)
URL:https://cte.jp/event/kinglear2026/

<大阪公演>
期間:2026年6月11日(木)~14日(日)
会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
主催:梅田芸術劇場/ABCテレビ
お問い合わせ:梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00~13:00/14:00~18:00)
URL:https://www.umegei.com/schedule/1364/

<福岡公演>
期間:2026年6月19日(金)~21日(日)
会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール
主催:インプレサリオ/RKB毎日放送
協力:北九州芸術劇場
お問い合わせ:インプレサリオ 092-600-9238(平日11:00~15:00)
E-mail:info@impresario-ent.co.jp
URL:https://www.impresario-ent.co.jp/

<岡山公演>
期間:2026年6月25日(木)~27日(土)
会場:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場
主催:公益財団法人岡山文化芸術創造
共催:岡山市
お問い合わせ:岡山芸術創造劇場ボックスオフィス 086-201-2200(休館日を除く10:00~18:00)
URL:https://okayama-pat.jp/event_info/kinglear2026/


公式HP:https://horipro-stage.jp/stage/kinglear2026/
公式X:https://twitter.com/Shakespeare_sss
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