賞金10万円+命名権!学生が海のない板橋でウニを育て“味をつくり、ブランドを決める” #UNI1グランプリ2026
プレスリリース発表元企業:株式会社いたばしトゲトゲ
配信日時: 2026-04-22 09:20:00
学生対決!どっちのウニが食べたい?海のない街・板橋から始まる、味とブランドを競う新たな食の挑戦。学生が研究者として餌や育成環境を設計し、一般投票と有識者審査で勝者を決定
■海のない街・板橋から、まったく新しい「食の挑戦」を。
卵から、ウニを育てる。株式会社いたばしトゲトゲ(所在地:東京都板橋区、代表取締役:伊東修平・伊東晴海)は、ウニの卵からの完全陸上養殖による生産に挑戦するスタートアップです。
水産資源の減少や海洋環境の変化に対し、「海に依存しない水産業」という新たな選択肢を提示。教育機関との連携や学生との共同研究、企業とのオープンイノベーションを通じて技術開発を加速し、特許取得を視野に入れた産業化を目指しています。
また、小学校でのウニの授業や子どもたちと共に育てる取り組みを通じて、海や食、環境への関心を育む教育活動にも取り組んでいます。
給食の廃棄野菜を餌として活用するなど、地域の“捨てられるはずの資源”を価値に変える循環型の取り組みも進めています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182062/1/182062-1-5fe2bb021421a66d9f7b6769ff4c9900-549x742.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ウニの採卵実験
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182062/1/182062-1-6add9cdef256e5ffeedc7e97d5fe47c3-3264x2448.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
受精卵
卵割開始
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182062/1/182062-1-0da393abea3eb7e4d1bb348927c9a676-3264x2448.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4腕プルテウス
受精後約2日
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8腕プルテウス
受精後約2週間
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182062/1/182062-1-f73e6b6bfe196009e8ffdc857bfa7dfa-3264x2448.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
板橋産の稚ウニ
変態成功の事例
ウニは卵から育てることが難しく、完全陸上での育成はまだ珍しい取り組みです。
■#UNI1グランプリ2026
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182062/1/182062-1-481ab55bd3ce06f00cc1b96a1ca95d90-490x501.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]学生が“味をつくり、ブランドを決める”コンテスト「板橋産ウニ ブランド化コンテスト #UNI1グランプリ2026」を開催いたします。
本コンテストは、学生が「どう育てれば美味しくなるか」を考えてウニを育てるコンテストです。
公募により選ばれた2チームの学生が、餌やどんなウニにするかの考え方(ブランド)を考案。
同一条件の水槽で育てるムラサキウニを用意し、約3か月間、観察・発信を行いながら育成します。
8月(予定)に、SNS投票とリアル試食会による審査を通じて、「よりおいしいウニはどちらか」「どちらのウニを食べたいか」という視点で勝者を決定します。
優勝チームには賞金10万円に加え、将来商品化される際のブランド命名権が付与されます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182062/1/182062-1-7aea5deab92e22d54c8414658e4799b3-1024x477.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
同じ環境の2つの水槽にそれぞれ5匹のムラサキウニ
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182062/1/182062-1-48005b2f4d84471fa6ff36cfbffc9849-912x778.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
餌の開発に関する説明動画 ↓のリンクからご覧ください
https://youtube.com/shorts/Lun6f674a8k?si=VHakrB3ZPta42CYb
■企画の背景
どんな餌を食べたら、美味しいウニになるのか?完全陸上養殖の研究を進める中で、餌や育成環境が味や品質に与える影響は大きく、いまだ未開拓の領域が多く残されています。
本コンテストでは、学生が研究者としてその課題に挑みます。自由な発想による餌の設計やブランド構築を通じて、新たな価値の創出を目指します。
また、本企画を通じて商品化につながった場合には、学生がそのブランド名を決定することができます。自分たちが考えたウニが実際に評価され、商品になる可能性がある実践的なプロジェクトです。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182062/1/182062-1-0d254e9e0ec66e366d599cc1de2346d6-2000x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
キャベツを食べるムラサキウニ。どんな餌を食べたらおいしいウニになるのかを学生が企画・研究する
本取り組みは、特許取得や企業との共同研究を見据えた実証的な取り組みでもあります。
■コンテスト概要
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182062/1/182062-1-0f9d8827346bc5c36bb0a4d70c970bfe-1536x877.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]UNI1グランプリ2026スケジュール
■実施内容
・同一条件の水槽で、各チーム約5匹のムラサキウニを育成
・餌の設計、ブランド名、コンセプトを学生が企画
・オンラインでの観察・記録およびSNSでの発信(週1回程度)
・一般参加型のSNS投票(約2週間)
・最終試食会による審査および表彰
■ 優勝特典
・賞金10万円
・板橋産ウニブランドの命名権(商品化時)
■ 参加資格
・高校生・専門学生・短大生・大学生(全国から参加可能)
・オンラインでの観察・配信に参加できる方
・約3か月間継続して活動できる方
・最終試食会への参加が可能な方(詳細は調整)
■ スケジュール(予定)
4月
・学生のエントリー受付
5月~7月
・選考およびチーム編成
・キックオフミーティング、企画立案
・チームごとの定期ミーティング(約2週間に1回)
・水槽の観察・記録(Webカメラ)
・SNSでの発信(各チーム週1回程度)
・最終審査に向けたプレゼン動画の制作
8月
・一般投票(SNSにて約2週間)
・最終決戦(試食会)
・表彰および賞金授与
その後の展望
・商品化に向けた開発の継続
・飲食店・流通との連携
・学会・研究発表
学生参加者募集中
すでに複数の学生から参加表明があり、本企画への関心が高まっています。応募状況に応じて水槽数の増設(2台→3台)も検討しており、より多くの参加機会の創出を目指しています。
なお、応募多数の場合は選考を実施する可能性があります。
■企業スポンサ―募集中
学生による新たな食ブランド創出を支援いただく企業スポンサーを募集しています。本コンテストは、研究開発・教育・地域創生を融合した実践型プロジェクトであり、企業との共同研究や商品開発、プロモーション連携など、多様な形での参画が可能です。
学生の自由な発想から生まれる餌やブランドは、実際の商品化や事業化につながる可能性を持っています。企業にとっても、新規事業の創出や研究テーマの発見、次世代人材との接点づくり、話題性のあるPR機会の創出につながります。
協賛内容に応じた複数のプランをご用意しており、柔軟な形でのご参画が可能です。(詳細はお問い合わせください)
■最後に
海のない街から、新しい水産業をつくる海のない板橋でウニを育てるという挑戦は、一見すると無謀に見えるかもしれません。しかし、だからこそ新しい価値が生まれると考えています。本コンテストは、単なるイベントではなく、学生とともに“美味しさ”を研究し、新たな食の可能性を探るプロジェクトです。若い世代の自由な発想が、これまでにないウニの価値やブランドを生み出すと期待しています。
将来的には、この取り組みを通じて新たな産業や特産品を生み出し、板橋から全国、そして世界へと展開していきたいと考えています。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182062/1/182062-1-f489d3ffb8d037729ec61d840674e1a8-3900x3343.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表:伊東修平
■お問い合わせ・エントリー
詳細・応募フォームは以下よりご確認ください:https://itabashi-togetoge.tokyo/?p=371
■会社概要
株式会社いたばしトゲトゲ
所在地:東京都板橋区向原2-23-8ベルアネックス212
事業内容:完全陸上養殖によるウニの研究・育成、教育プログラム運営 ほか
公式サイト:https://itabashi-togetoge.tokyo
お問合わせ:info@itabashi-togetoge.tokyo
公式Instagramでは、ウニの成長の様子や研究の裏側を発信しています。
#UNI1グランプリ でも情報発信予定です。
https://www.instagram.com/itabashitogetoge/
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