ワールドカップの最前線で世界最速のライダーたちと共同開発されたダウンヒルバイク、Demo 11登場
プレスリリース発表元企業:スペシャライズド
配信日時: 2026-04-22 10:00:00
レースで証明されたイノベーションが、揺るぎない信頼とスピードを生む
信頼が生むスピード
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-62a6eae63186e1438238bd08873f1aea-1500x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]新しいDemo 11をひと言で表現するなら、スピード。 世界最速のライダーたちと共に、ワールドカップ優勝を重ねた複数のプロトタイプを3年にわたり開発してきました。このバイクの目的は、ただひとつ。いかなるコンディションでも、最速。言葉ではなく、結果で示してきた性能がここにあります。レースで鍛え抜かれたイノベーションは、信頼できるコントロールと安定をもたらします。
フルスピード下でのコントロールを支えるのは信頼
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-97d150d54d590398c1b8cfa19d3b9c14-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]フルスピードは信頼の結果。バイクが一貫して圧倒的なコントロールを与えてくれるとき、身体は思考よりも先に反応し、迷いは消え、走りにコミットできます。
スピードはコントロールから始まります。バイクは常に安定し、最大級のヒットさえ完璧に吸収しながら、狙ったラインを正確にトレースする。だからライダーは冷静でいられ、スピードを保てるのです。失速はなし。修正も不要。あるのは、モメンタムとスピードのみ。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-28202eaedd5eab2812f0b3cb09a31987-3711x2471.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そして、どんな場面でもバイクが同じ反応で応えるとき、信頼は本能へと変わります。思考は静まり、バイクをコントロールする意識は消え、ゾーンに入る。全開でコースを攻められる状態。目の前のラインだけに集中し、ためらいは消えます。フローは、未体験ゾーンのスピードへと導きます。
これらこそが、世界で最も速く、最も荒れたコースで、頼れるバイクの要素です。ラインを保持し続けるバイク。すべてが混沌とする状況でも安定を失わないバイク。想像を超える衝撃入力を受け止めるバイク。限界域で、身体を預けられるバイク。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-e062864efe4e800472a5cd3bb3c6e71c-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Demo 11はフローを解き放つ鍵。最大限のコントロールと、レーザーのように正確な予測性を提供します。シャシーが常に冷静さを保つからこそ、ライダーはアグレッシブでいられる。よりハードに攻め、ブレーキを限界まで遅らせ、より速く走れる。路面が全力でスピードを奪おうとする、その瞬間でさえ、速く走る自由を与えます。
FACT 11mカーボン
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-9abe2d7a7a0a3660ac278711899343e8-2808x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]FACT 11mカーボン製のDemo 11フレームは、ワールドカップレベルの過酷な入力に耐え、最大負荷下でも高い精度を保つように設計されています。高度なサスペンションアーキテクチャ、調整可能なジオメトリー、そしてセルフアライニング機構を統合し、コントロール性、安定性、そしてスピードを実現します。
常にアクティブなサスペンションを実現するテクノロジー
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-d91f4e2283a8c62ca169e83175634962-2400x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Demo 11のサスペンション性能は、ダウンヒルレースの特定の課題に対応するために設計された2つの異なるシステムが連携しています。HighGearとOBB(オーバーボトムブラケット)リンケージが一体となり、完全にアクティブで独立したサスペンションシステムを実現。バンプ入力の卓越したマネジメント性能、極限状況下でも揺るがない安定性、ペダルキックバックをほぼ完全に排除する設計により、あらゆる地形で完全なコントロールのもと、より高いスピードを維持することを可能にします。
HighGear ドライブトレイン
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-389a2bf38d3ec7e7d9ed706d764a1a00-1800x1260.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]HighGearは、特許出願中のドライブトレインシステム。路面クリアランスを30mm拡大すると同時に、サスペンションに対する不要なドライブトレインの影響を排除します。これにより、最適化されたアクスルパスと、ほぼペダルキックバックのない、完全にアクティブなサスペンション性能を実現します。SRAMと共同開発され、妥協のない信頼性を備えています。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-8584a9c03424b727a45ce73fa119dea4-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コンパクトなコグをクランクスピンドルに取り付け、そこからジャックシャフトを駆動。外側に配置されたチェーンリングはジャックシャフトと連動し、リアホイールを駆動します。このチェーンリングを戦略的に配置することで、チェーンステー上側のチェーン長は常に一定に保たれます。その結果、チェーンによる力はリアサスペンションから切り離され、リアサスペンションはペダル入力の影響を受けずに動作します。
チェーンリングの直径を小さくし、フレーム内で高い位置に配置することで、HighGearは路面クリアランスを30mm向上させ、レースを制する新たなラインを可能にします。保護ハウジングがシステムを衝撃から守り、チェーンリング破損によるレース中断を回避。コースに最適なチェーンリングサイズを選択できる自由度も確保しています。
最終的にリアホイールを駆動するチェーンリングを精密に配置することで、チェーンによる力はサスペンションから切り離され、サスペンションはストローク全域にわたって完全にアクティブに機能します。ペダルキックバックを生むことなく、後方へのアクスルパスを最適化。角の立った障害物もクリーンに吸収し、勢いを維持します。スピードもリスクも最大になる場面で、ライダーは常に冷静さを保つことができます。
OBBサスペンションシステム
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-d7b80362caa1a08472ef8aaa768719bb-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]OBB(オーバーボトムブラケット)サスペンションリンケージは、Demo 11のライドクオリティを設計する自由度を大きく広げます。この独自のリンケージにより、アクスルパス、レバレッジレシオ、ブレーキング時の挙動をそれぞれ独立してチューニングすることが可能になります。ひとつの性能を得るために、別の性能を犠牲にする必要はありません。この切り離し設計によって、強いブレーキング下でもサスペンションは完全にアクティブな状態を保ちつつ、バンプ入力を緻密にコントロールできます。その結果、予測可能なコントロール性を発揮し、ハードブレーキング時でも高い安定性を維持。ライダーへの入力を減らし、長いダウンヒル終盤までエネルギーを温存します。
セルフアライニング・シャシー
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-a9f13db715cf164f76e023f3f9fcd77b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]真のダウンヒルスピードが生み出す負荷のために設計されたDemo 11のセルフアライニング・シャシーは、ストローク後半や最大負荷時においても、リアホイールを正確に整列させ、安定したトラッキングを維持します。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-8e636c7e6a74b930e40f3ce02a52807c-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Demo 11のOBBシステムでは、ショックはチェーンステーを介して駆動され、メインピボットとリアアクスルの間で引っ張られる構造になっています。押すのではなく、引くことで荷重を受けると、構造は自然と一直線を保とうとします。ワゴンを引くハンドルを思い浮かべてください。ワゴンはブレることなく、意図した方向にまっすぐ追従します。同じ原理がここでも働き、リアホイールは常に面内で整列。サスペンションの動き全域にわたって、バイクは落ち着きのある、予測しやすい挙動を保ちます。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-b1aae2a3e89f47cbf7f88d7c747374e1-2835x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そしてスピードが上がり、路面が荒れるほど、このセルフアライニング効果はより大きな差を生み出します。負荷が増すにつれ、シャシーは従来の設計を大きく上回る面内整列性を維持し、ホイールは狙ったラインを正確にトレースします。修正は最小限に抑えられ、無駄なエネルギー消費も減少。予測性と信頼性、そしてコントロール性が高まり、あらゆる要素がライダーをラインから弾き飛ばそうとする状況でも、より高いスピードを引き出せます。これが、ロイックのようなトップライダーが即座に感じ取った違いでした。バイクが常に安定した挙動を保つことで、余計な意識や修正を必要とせず、走りに集中し続けられるのです。
調節可能なジオメトリー
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-a2c5005fc597e147bbb1f2108f67f033-3557x2550.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Demo 11のジオメトリーは、サスペンション特性を最大限に引き出し、限界域でのスピードを支えるために、スペシャライズドグラビティチームと協業して開発されました。
フロントセンターは±6mmで調整可能。BBハイトは、標準設定からさらに7mm低くできます。コース状況、ライディングスタイル、そして個々の好みに合わせてフィットとバランスを細かく調整でき、バイクの基本的な安定性を損なうことはありません。
フレームサイズごとに最適化されたリアセンター長を採用することで、どのサイズでもバランスの取れたハンドリングを実現。すべてのライダーに、同じ予測可能で安定した挙動を提供します。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=JsesLPwJYxc ]
商品詳細
商品名:S-Works Demo 11カラー:1色(GLOSS CHARCOAL / DOLOMITE METALLIC / WHITE)
サイズ:S3、S4
価格:¥1,760,000 (税込)
URL:https://www.specialized.com/jp/ja/s-works-demo-11/p/4293955
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-a565fc5e9f0fab36f4a3422fe9571deb-3600x2025.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
商品名:S-Works Demo 11 Frameset
カラー:1色(GLOSS AGAVE GREY / METALLIC WHITE SILVER)
サイズ:S3、S4
価格:¥880,000 (税込)
URL:https://www.specialized.com/jp/ja/s-works-demo-11-frameset/p/4293957
※スペシャライズド新宿にて、5月3日(日)まで実車の展示を行っております。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-a6dd160ce229c80872045281e5dd8480-3600x2563.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スペシャライズドについて
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9768/278/9768-278-c67de07e7ae5b888282b13a990fee738-3900x405.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アメリカのカリフォルニア州に本社を置くスポーツ自転車ブランド。
「Pedal the Planet Forward (自転車で、この星を前へ)」を存在意義に掲げ、サイクリングを通じて人々の健康や生活の質を高めるとともに、環境や社会課題の改善に取り組んでいます。
医学的知見と人間工学、そして科学的検証を基盤とする「Body Geometry(ボディジオメトリー)」は、製品開発からバイクフィットに至るまで一貫してライダーの身体を中心に据える、スペシャライズド独自のアプローチです。サドル、シューズ、グローブなど幅広い製品開発に採用され、快適性と安全性を科学的に追求しています。
さらに、より速く走りたいというライダーのニーズに応えるため、2013年には業界で初めて自社内に自転車専用の風洞実験施設Win Tunnel(ウィントンネル)を建設し、エアロダイナミクスの研究を推進。ツール・ド・フランスをはじめとするワールドツアーで勝利を重ねるトップチームに、バイクや機材を提供しています。
ハイエンドモデルである『S-WORKS(エス・ワークス)』は、プロフェッショナルが実際に使用する最高グレードの製品を意味し、多くの本格的なアマチュアライダーからも支持されています。技術革新への飽くなき挑戦は、「Innovate or Die(革新を、さもなくば死を)」という行動指針にも表れています。
また、トップアスリート向けだけでなく、世界各国で一般ユーザー向けの幅広いラインアップを展開。マウンテンバイク、ロードバイク、クロスバイク、キッズバイク、E-バイクなど、プロライダーと同じ技術を活かした多彩なモデルを提供しています。
【スペシャライズド・ジャパン】
公式サイト>https://www.specialized.com/jp/ja/
公式オンラインストア>https://www.specialized-onlinestore.jp/shop/default.aspx
公式インスタグラム>@specialized_japan
公式フェイスブック>https://www.facebook.com/specialized.japan/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「スペシャライズド」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 現場から教育を変える挑戦―学級崩壊を経験した公立教員が、若手教師支援へ―05/03 17:45
- 千鳥がゲストに登場!『木村拓哉 Flow』05/03 16:45
- 海外旅行の“空港での不安”を実践練習で解消 ネイティブキャンプ、「新旅行英会話 実践」に「空港」カテゴリーを追加05/03 16:45
- 【TAC国家総合職(官僚)】”春割キャンペーンPart3”実施中!~最大7万円OFF+教養区分強化パック(約3万円相当)を無料付与~05/03 16:45
- 「日替わり弁当399円」の熱狂続くGW!大阪・京橋の都市型スーパー「Hidaca」1周年セール第3弾、5/4から開催05/03 16:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
