株式会社BRI、創業20周年を前に本社機能を統合 六本木・住友不動産六本木セントラルタワーに新拠点 グループ連携を強化し次世代成長へ
配信日時: 2026-04-21 11:10:00
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株式会社BRI(所在地:東京都港区、代表取締役兼CEO:福原 大輔)は、2026年3月7日付で、六本木エリア内で本社オフィスを移転し、東京都港区六本木の住友不動産六本木セントラルタワー12階に本社機能を統合しました。
投資用マンションの企画・開発・販売を手がける同社は、創業20周年を目前に控え、BRIグループ各社の拠点を一箇所に統合。
本社機能の統合によりグループ連携を強化し、意思決定の迅速化と新たな事業創出を図ります。
自社開発・管理の「GALICIA(ガリシア)マンションシリーズ」を中心に事業を展開する同社は、今回の本社機能統合を通じて業務効率と組織力を高め、次世代の成長に向けた経営基盤を強化していきます。
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【本社機能統合の背景 ~グループ連携強化と新たな事業創出へ~】
日本の不動産業界では、人口動態の変化や働き方改革、デジタル化の進展などを背景に、事業環境が大きく変化しています。2007年の設立以来、BRIは東京都心のハイグレードマンション開発を軸に事業を拡大してきました。一方で、BRIグループ各社の拠点が複数のビルに分散していたことから、情報共有や連携強化が課題となっていました。
今回の本社機能統合は、こうした課題を解決し、グループ一体での経営体制を強化することを目的としています。社員同士のコミュニケーションを活性化させることで組織力を高め、事業創出のスピードをさらに加速させていきます。
また、コロナ禍を経てオフィスの役割が見直される中、リアルな場での交流や共創の重要性が再認識されています。本社機能の統合は、こうした社会的な潮流にも対応した取り組みです。
【新拠点の特徴と戦略的意図】
新オフィスには、今後の成長戦略を見据えた複数の狙いがあります。
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1. 新規事業創出の加速
部門やグループ会社間の連携を強化し、アイデア創発を促進することで、新規事業の創出を加速します。
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2. 人的資本経営の推進
働き方の多様化に対応し、柔軟で機動的なオフィス環境を整備します。
共創と協働をキーワードに、社員一人ひとりが成長し続けられる環境づくりを進めます。
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3. 次世代人材の育成
社員のモチベーション向上や挑戦を後押しする空間設計を導入し、既存社員のキャリア形成やリーダー育成を支援します。また、次世代を担う人材の採用・育成にも注力します。
さらに、来訪者が安心感と企業の成長性を感じられる空間づくりを行い、企業ブランド価値の向上にもつなげていきます。
【代表者コメント】
株式会社BRI
代表取締役兼CEO 福原 大輔
今回の本社機能統合は、当社にとって、次の成長ステージへ進むための重要な節目となります。六本木という拠点にBRIグループの機能を統合することで、組織の一体感を高めるとともに、意思決定の迅速化と新たな事業創出を加速させていきます。
当社はこれまで、都心におけるハイグレードマンション開発を通じて資産価値の高い住まいを提供してまいりました。今後は、不動産の枠を超え、「人と組織の成長を支える場づくり」を企業の重要な価値として位置づけ、より付加価値の高い事業を展開していきたいと考えています。
新しいオフィスは、社員同士が自然に交流し、新たなアイデアが生まれる「共創の場」となることを目指しています。これを起点に、共創と協働を軸とした企業経営を推進し、次の20年、30年に向けて持続的な企業価値の向上に取り組んでまいります。
【会社概要】
株式会社BRI( https://www.b-r-i.co.jp/ )
BRIは東京都心において、自社開発から管理までを一貫して行う「GALICIAマンションシリーズ」を展開しています。ハイグレードな住空間の提供を通じ、付加価値の高い投資用マンションを提供しています。
設立 :2007年5月
代表者 :代表取締役兼CEO 福原 大輔
所在地 :東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー12階
事業内容:投資用マンション企画・開発・販売事業、賃貸管理業、建物管理事業
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