午前7時からの小学校見守り事業 ベスト育児制度賞を受賞
プレスリリース発表元企業:豊中市
配信日時: 2026-04-13 14:02:53
豊中市の「午前7時からの小学校見守り事業」が、一般社団法人日本子育て制度機構が主催する「2025年度ベスト育児制度賞(少子化対策部門賞)」を受賞しました。
子どもが小学校に入学すると、保育園より預ける時間が短くなり、仕事と子育ての両立が難しくなる、いわゆる「小1の壁」が課題となっています。その課題を解消するため、市内すべての小学校で本事業を行っています。
今回の選考では、働き方や生活様式の変化により子育て世代の負担が大きくなる中、本事業が多様な家庭にとって有用である点や、少子化対策としても効果が期待される点が高く評価されました。引き続き、子育てしやすさNO.1のまちに向け、子育ての社会化の他、子育て支援の充実に取り組んでいきます。
ベスト育児制度賞の概要
主催:一般社団法人 日本子育て制度機構目的:全国で実施されている子育て支援制度や取組の中から特に優れた制度を選出し、
社会に広く紹介するもの
表彰区分:最優秀制度賞、少子化対策部門賞、孤立・困難抑止部門賞、期待の新制度部門賞
選考方法:主催団体による事前選考及び審査会による選考
受賞事業の概要
事業名:午前7時からの小学校見守り事業開始時期:令和6年度
内容:市立小学校(義務教育学校前期課程を含む)で午前7時から児童を受け入れ、
教員の負担なく見守り員による見守りを実施
目的:いわゆる「小1の壁」への対応として、保護者が早朝に出勤する場合でも
子育てと仕事の両立ができるよう支援するもの
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78420/984/78420-984-38405c8edf39097d9d910e588baa8bae-679x510.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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