【導入事例】国産CNAPP「Cloudbase」、住信SBIネット銀行株式会社の導入事例を公開
配信日時: 2026-04-08 09:00:00
金融機関のセキュリティを「維持し続ける」、現場と経営をつなぐクラウド可視化
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Cloudbase株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:岩佐晃也、以下 Cloudbase)は、インターネット専業銀行として、最先端のテクノロジーを活用してお客さまの利便性を追求する住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山法昭、以下 住信SBIネット銀行)の導入事例インタビューを公開したことをお知らせいたします。
詳細はこちらをご覧ください。
https://cloudbase.ink/case/sbi-sumishin-net-bank
導入の背景|継続的なセキュリティ状況の可視化における課題
住信SBIネット銀行では、インターネットがすべての顧客接点となる特性上、セキュリティを経営上の最重要課題の一つと位置づけています。全社的にクラウドファーストを掲げ、業務系システムやOA環境などをマルチクラウド環境で運用しています。
一方で、マルチクラウド環境全体のセキュリティ状況を「常に」把握し続けることには課題を感じていました。従来の脆弱性診断やペネトレーションテストは、あくまで「点」での確認にすぎません。診断直後の変更によって生じるリスクまではカバーできず、「今この瞬間、本当に安全か」という問いに確信を持って答えることが難しい状況でした。
こうした背景から、クラウド環境のセキュリティ状況をリアルタイムに可視化できる「Cloudbase」の導入を決定しました。
導入後の効果|迅速なリスク対応と組織連携の強化
「Cloudbase」導入後は、マルチクラウド環境における設定ミスや脆弱性を継続的に可視化できるようになり、リスクの把握と対応のスピードが向上しました。
検出されたリスク内容や修正方法が日本語で明確に提示されることで、開発・インフラ部門への共有が容易になり、部門間のコミュニケーションコストが削減されました。CSIRTをハブとしながらも、各部門が自律的にリスク対応を進められる体制が構築されています。
さらに、AWSネイティブ機能との多層的な確認により、セキュリティ対策に対する確信と安心感を得られるようになりました。加えて、Cloudbaseで可視化された情報を経営層への月次報告にも活用することで、セキュリティ状況を定期的に把握・共有できるようになり、経営とのコミュニケーションも強化されています。
今後の展望|セキュリティを事業成長の基盤へ
セキュリティは事業の成長を止めるものではなく、安全に推進するための基盤であるという考えのもと、今後も「Cloudbase」と連携しながら、持続的に進化できるセキュリティ体制の構築を進めていきます。
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国産CNAPP「Cloudbase」とは
「Cloudbase」は、AWS・Microsoft Azure・Google Cloudといったパブリッククラウドを利用する際に発生する設定ミスや、サーバーやコンテナの脆弱性といった様々なクラウド上のリスクを、統合的に可視化し、対策項目の優先順位付けと実施・管理までを一貫して行うセキュリティプラットフォーム(CNAPP)です。スズキ、出光興産、キオクシアなど、日本を代表する多くの企業の皆さまにご利用いただいております。
サービス利用にご興味のある企業様や、クラウドのセキュリティについてご相談されたい企業様は、下記の専用ページよりお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先:https://cloudbase.ink/contact
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Cloudbase株式会社について
エンジニアとしてのバックグラウンドを持つ代表岩佐が2019年に創業したスタートアップ企業です。AWS・Microsoft Azure・Google Cloud・Oracle Cloudといったマルチクラウド環境におけるリスクを統合的に監視・管理できるセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」を提供しています。クラウドのみならずオンプレミス環境も含め、企業のインフラ資産全体を横断的に可視化し、セキュリティリスクの継続的な管理を支援しています。会社概要
社名:Cloudbase株式会社代表取締役CEO:岩佐晃也
事業内容:クラウドセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」の開発
本社所在地:東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F
設立: 2019年11月
企業HP:https://cloudbase.co.jp/
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