パナソニック ホームズグループ3社が 「健康経営優良法人2026」に認定
配信日時: 2026-04-03 13:30:00
従業員の健康管理を経営的な視点で実践する企業を可視化する制度で グループ初の認定
パナソニック ホームズグループの3社が、このたび、経済産業省及び日本健康会議が推進する「健康経営※優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026」に認定されました。
パナソニック ホームズ株式会社が大規模法人部門、また、グループのエクステリア設計・施工を手掛ける株式会社ナテックスと、当社住宅商品の販売・施工を行う持分法適用関連会社の株式会社松栄パナホーム熊本の計2社が中小規模法人部門で認定を受け、認定期間はいずれも2026年3月10日~2027年3月31日です。
当社グループにおいて、健康経営優良法人の認定は初めてのこととなります。今回認定を受けた各社の取り組みをグループ全体へ波及させながら、健康経営のさらなる推進を図っていきます。
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■健康経営優良法人認定制度について
「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することで、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」を目指す取り組みの一つです。
「健康経営優良法人認定制度」は、この健康経営に係る顕彰制度として、2016年度に経済産業省が創設。優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として社会的に評価を受けることができる環境を整備しています。
■各社の主な取り組み
パナソニック ホームズ株式会社
・勤怠データ活用による労働時間管理の徹底、業務平準化や計画的な有給休暇取得促進により、長時間労働の抑制と働きやすい職場環境を整備。
・ストレスチェック結果に基づく部門別の課題分析と、各職場の特性を踏まえた改善活動により、従業員の働きがいやワークエンゲージメントの向上。
・ウォーキングイベントなどを通じて運動習慣の定着や生活習慣改善を促し、従業員の健康意識向上と自発的な行動変容を支援。
株式会社ナテックス
・食事・睡眠・運動に関するオンラインセミナー、ウォーキングキャンペーンなどを通じて、従業員の健康増進や生活習慣病予防の取り組みを推進。
・リフレッシュ休暇 (連続5日以上)やアニバーサリー休暇による有給休暇取得促進などにより、働き方改革とワーク・ライフ・バランスの推進。
・職場懇談会やレクリエーション活動への費用補助、イントラネットでの情報共有などを通じた、社内コミュニケーションの促進。
株式会社松栄パナホーム熊本
・安全衛生委員会の議事内容の社内共有や、従業員が個別の健康相談や専門的な助言を受けられる体制を整えるなどして、職場の健康意識を向上。
・ストレスチェックの実施結果に基づく相談窓口の設置など、メンタルヘルスケアの強化及び従業員へのサポート体制の整備。
・グループ会社と合同で月2回のバレーボール活動を実施するなど、従業員の運動習慣づくりと社内コミュニケーションの促進。
※ 健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
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