2025 年大阪・関西万博の熱供給施設における熱源設備のリユース活用について
配信日時: 2026-03-10 15:00:00
SMFL みらいパートナーズ株式会社(代表取締役社⾧:上田 明)、ダイダン株式会社(代表取締役社 ⾧:山中 康宏)、Daigas エナジー株式会社(代表取締役社⾧:福谷 博善)、株式会社 SMART(代表取 締役社⾧:佐野 拓也)の 4 社は、2025 年日本国際博覧会協会(以下「万博協会」)と 2025 年大阪・関 西万博(以下「大阪・関西万博」)における熱供給施設運用等委託業務契約を締結し、大阪・関西万博の会場へ空調用冷水の供給を行ってきました。
今般、日本郵便株式会社(以下「日本郵便」)が、新東京郵便局と新大阪郵便局で予定している熱源設 備の更新において、熱供給施設で利用していた熱源設備の一部をリユース活用(再活用)することが決 まりましたのでお知らせします。
リユース活用においては、設備の移設や移設後の稼働に関してさまざまな課題がありました。4 社は、 日本郵便に対して、大阪・関西万博における設備の稼働状況に関する情報提供や、移設を前提とした熱 供給設備の解体・撤去に取り組むことで、リユース活用できる環境を整備しました。
万博協会は、大阪・関西万博を「持続可能な万博」と掲げ、サーキュラーエコノミーの実現を取り組 むべき重要課題と位置付けています。また、4 社においても、SDGs やサーキュラーエコノミーへの取り 組みは、重要な経営課題となっており、引き続き持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
【日本郵便でリユース活用される熱源設備】
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139670/211/139670-211-9b83f48c82cc83129a8319bb0bff9bc1-607x210.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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