東京・外苑前「GALLERY CLASKA」にて、KOJI YAMAMOTO「PROJECT / OBJECT」を開催
配信日時: 2026-03-06 10:00:00
造形の探究から生まれた、山本孝志氏の手仕事による作品群を展示するエキシビションを開催します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/147529/42/147529-42-f4e76034cf13c5ef3c635764448200cd-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社クラスカ(本社:東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9F)は、自社運営のギャラリー「GALLERY CLASKA」にて、山本孝志さんの手仕事による作品群を展示するエキシビション「KOJI YAMAMOTO PROJECT / OBJECT」を2026年3月14日(土)~29日(日)の会期で開催いたします。
山本孝志さんが2014年に始動した「HOW TO WRAP_」は、日本に古くから根づく“包む”という行為を再解釈するプロジェクト。包むこと、結ぶことに宿る思想や所作の美を手がかりに、折り紙技法や伝統的造形を現代の感性で再構築し、コンテンポラリーな生活空間にひらかれた新たなかたちを提示してきました。
さらに2023年には、張力と圧縮によって均衡を保つテンセグリティ構造に着目した「TENSEGRITYLAB.」を始動。目には見えない力の関係性を可視化する幾何学的オブジェをハンドメイドで制作し、構造そのものを詩的な存在として空間に提示しています。
本展では、これら二つの活動から生まれた作品を展示し、新作もあわせて発表します。日本古来の造形原理と幾何学的構造を、現代の空間に触れられるオブジェとして編集する試みが一堂に会します。
オブジェの制作からプロジェクトへ、そしてプロジェクトから再びオブジェへと往還する創作のプロセス。その循環のなかに、造形の真髄と、“かたち”が持ちうる思想の可能性を垣間見ることのできる展示となっています。是非足をお運びください。
<開催概要>
展覧会名|KOJI YAMAMOTO「PROJECT / OBJECT」
会期|2026年3月14日(土)~29日(日)
会場|GALLERY CLASKA(〒107-0062 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9F)
営業時間|12:00~17:00(水曜~日曜)
定休日|月曜・火曜
※作品によっては会期終了後のお渡しとさせていただく場合がございます。
※建物内にはお待ちいただけるスペースが十分にございませんので、出来るだけオープン時間に合わせてお越しください。
※展示の詳細は、「GALLERY CLASKA」のインスタグラムでも配信いたします。
<Profile>
山本孝志 Koji Yamamoto
大学卒業後、2002年にヴィンテージやオリジナルプロダクトを扱うインテリアショップに勤務。その後、輸入家具商社、外資家具ブランドを経て、2024年に独立。日本発のデザインジャーナルマガジン『Ilmm』の創刊メンバーとして、企画・運営に携わる。造形作家として〈HOW TO WRAP_〉、〈TENSEGRITYLAB.〉の活動を行う一方、ショップのMDやインテリアプロジェクトにおけるコーディネートも手がける。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社クラスカ」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【英会話レッスン回数無制限】ネイティブキャンプ ユーザー数390万人を突破04/12 16:45
- FRUITS ZIPPER・仲川瑠夏「ノブぴが全部見てた」、隠れファンであることを暴露され千鳥・ノブが動揺「あんま言うな」 仲川瑠夏の”あざとかわいさ”が爆発!千鳥を翻弄「わしが転がされよる」04/12 16:40
- “女の子大好き”を公言する山本裕典が23歳で遊びをやめた理由とは…? 山本裕典が明かした大悟との意外な接点にスタジオ衝撃!千鳥・ノブ「大悟と“兄弟”やないかい」04/12 16:30
- “もったいない”を価値に。北海道発、3つの想いが重なった母の日限定ギフトが登場04/12 16:17
- 【バリアフリー展2026】利用者7割がシニア「1秒で履ける靴」で介護・福祉の未来を変える!04/12 16:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
