食べ物が“装備”になる体験 にっぽん城まつり2026に初登場「チュロ刀」“持ち歩く刀”が生まれた2日間
プレスリリース発表元企業:株式会社バケット
配信日時: 2026-03-02 18:10:15
にっぽん城まつり2026で完売、会場体験とお土産需要を両立 スタンプラリーとの相乗効果も
登城記録と交流を楽しめるお城ファン向けSNS「デジタル城下町」を展開する株式会社バケット(本社:東京都新宿区、代表取締役:秋山 慎治)は、2026年2月28日・3月1日に名古屋市で開催された「にっぽん城まつり2026」において、体験型フード『チュロ刀』を初出店しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12092/119/12092-119-b18a14493617038939c3dbf3855c42c9-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
出店の様子
初日は開場直後から来場者の列ができ、20~30分の提供待ち時間が発生。ブース予約・後受取方式へ運用を切り替えながら対応し、2日目は15:30に完売となりました。本商品は「構える」「撮る」「食べる」という一連の体験を伴う設計のため、来場者によるSNS投稿も多数発生。パッケージを持ち歩きながら会場を楽しむ様子や、中身の追加購入、持ち帰り利用も見られました。
スタンプラリーとの連動
本イベントでは、デジタル城下町が公式スタンプラリーを提供し、会場内の周遊導線の中にチュロ刀ブースが含まれる構成となりました。スタンプラリー参加を通じて商品を知り、購入に至る来場者も見られました。
来場者の様子
・構えて撮影する来場者が多く見られ、SNS投稿が多数発生・パッケージを持ち歩きながら会場を楽しむ様子が見られた
・追加購入やお土産としての利用が見られた
飲食として消費されるだけでなく、イベント体験の一部として扱われる場面が確認されました。
位置づけ
チュロ刀は、食べる行為に加えて撮影・共有・持ち歩きといった行動が生まれる体験型コンテンツとして企画しました。スタンプラリーなどの周遊施策と組み合わせることで、イベント内での楽しみ方の幅を広げる役割を想定しています。
デジタル城下町について
「デジタル城下町」は、登城記録・交流を楽しめるお城ファン向けSNSです。スタンプラリーや来訪記録と組み合わせ、リアルイベントと連動した体験づくりを行っています。
デジタル城下町 概要資料
出店・導入について
お城を活かしたイベントを企画されている自治体・主催者の皆さまからのご相談をお待ちしています。スタンプラリーとの連動や運用方法についても、企画段階から柔軟に対応いたします。
お問い合わせ
関連リンク
・デジタル城下町公式X(旧Twitter)
・デジタル城下町アプリ・公式note
・CNP公式X (旧Twitter)
運営会社 / 株式会社バケット
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