雅楽の伝統を未来につなぐ十二音会 第四十六回公演の開催が決定 舞楽「陵王」「還城楽」を披露
配信日時: 2026-03-01 16:45:29
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『十二音会 第四十六回公演 雅楽』が2026年5月31日(日)によみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)にて開催されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
チケットはこちら
公式ホームページ
http://www.toramaru.net/tora.guide.html
千数百年の歴史ある雅楽の伝統を受け継ぎ、それを後世に伝えることを使命としている楽師の有志が中心となり、なかなか鑑賞する機会のない雅楽演奏と舞楽を披露する演奏会。
46回目となる今回は、通常の舞ではない秘曲と呼ばれた舞と「囀詞の詠(てんしのえい)」を入れた復興、復曲、創作を織り交ぜた日常では見られない演奏会をお届けします。
プログラム(予定)
「囀詞の詠(てんしのえい)」
舞楽
左方「陵王(りょうおう)」
右方「還城楽(げんじょうらく)」
十二音会とは
千数百年の歴史ある雅楽の伝統を受け継ぎ、それを後世に伝えることを使命としている楽師の有志が中心となり、永年の研鑚を内に留めることなく一歩前に踏み出して雅楽の有する芸術性を一般に問いかけるべく昭和52年(1977年)秋に発足した雅楽演奏団体。発足以来、昭和53年(1978年)夏より現在まで、演奏会の開催を重ねている。2回目の公演より、伝統芸術と現代芸術の融合の可能性を求めて新曲演奏活動もはじめ、藤田正典「雅楽のための音楽 ロトス」、芝祐靖「招杜羅紫苑(しょうとらしおん)」、小橋稔「燕楽」、尾崎敏之「管絃のための『無明』」、川崎祥悦「宙心の譜」、松本民之助「霓裳(げいしょう)」、尾崎敏之「咒(しゅ)」、内河弘之「呼ぶ声在り」等の作品を発表。
全国各地にて雅楽公演や依頼演奏を行い、雅楽の普及につとめている。
開催概要
『十二音会 第四十六回公演 雅楽』開催日時:2026年5月31日(日)開場16:00 開演16:30
会場:よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
■チケット料金
全席指定:5,000円(税込)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13972/3545/13972-3545-ff6896bfc5a9aeeff16bd274dd0345dc-1183x525.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]チケットサイト「カンフェティ」
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