【2026年最新調査】卒業式の「第二ボタン」は今も現役!認知度80.6%、中学生の3割が贈り合う“アナログ文化”。女子中学生の5人に1人が経験する「卒業式に告白」の実態とは。
配信日時: 2026-02-17 11:30:00
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菅公学生服株式会社 (本社:岡山市北区駅元町、代表取締役社長:尾崎 茂 以下:カンコー学生服)は、全国の中高生1,200人を対象に「2026年最新の卒業式事情」に関する調査を実施いたしました。 SNSでのコミュニケーションが主流の令和において、かつての定番「第二ボタン」の認知度は8割を超え、特に中学生においては3割が実際に贈り合うなど、卒業式の「第二ボタン」は、今なお中高生の間で“現役の文化”であることが明らかになりました。
■調査結果・コラム全文はこちら: https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/student/second_button
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85588/243/85588-243-10626b5449eafda63fa37f6eb66b77f4-509x325.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.卒業式の「第二ボタン」は今も現役文化
調査の結果、第二ボタンの認知度は8割を超え、4人に1人が実体験していることが分かりました。
風習を「知っている」中高生は80.6%にのぼり、今や世代を超えて広く認知される文化となっています。また、実際に「渡した・もらった」経験者は27.2%と、4人に1人以上が現在も体験中。特に中学生では実施率が30.8%と高く、卒業式の「顔」としての存在感を示しています。
※第二ボタンには、「一番大切な人を表す」「心臓に近い位置にある」など、想いを象徴する存在として語り継がれてきた背景があります。「想いを形にする手段」として、その文化が今もなお大切に受け継がれている様子がうかがえます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85588/243/85588-243-62ef93e328321eab934abc4b8abb50f0-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図1:第二ボタンの認知度と実施率(n=1,200) 認知度は80.6%に達し、全体の27.2%が実際に「渡した・もらった」経験があると回答。
2.令和の卒業式「贈りもの・交換アイテム」ランキング
調査の結果、第1位は「手紙・メッセージカード」、第2位は「第二ボタン」となり、デジタル世代においても「形に残る贈りもの」が支持されていることが分かりました。
最も多かった贈りものは「手紙・メッセージカード(37.4%)」で、SNS全盛期であっても手書きの温もりが重視されています。続く第2位には「第二ボタン(27.2%)」がランクインし、令和における定番であることが証明されました。また、6位以下では「リボン・ネクタイ」や「校章」などがランクインし、近年は制服小物を贈り合う新しいスタイルも広がっています。
SNS全盛の時代においても、卒業式では「形として残る贈りもの」が選ばれていることがうかがえます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85588/243/85588-243-5b2f7155b68a1e8e764c2fbb682c33f2-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図2:卒業式の贈りもの・交換アイテムTOP5(複数回答) 1位「手紙・メッセージカード(37.4%)」、2位「第二ボタン(27.2%)」、3位「写真・動画(23.8%)。
3.女子中学生の5人に1人が、卒業式で告白を経験
卒業式の定番イベントに「好きな人への告白」を挙げた女子中学生は18.7%にのぼり、約5人に1人が特別な想いを伝えていることが分かりました。(女子中学生300人調査)
卒業式の定番イベントとして「好きな人への告白(12.0%)」が挙がる中、属性別では女子中学生の割合が特に高く、18.7%という結果になりました。 「卒業」という節目が、直接想いを伝えるための勇気ある一歩を後押ししている様子がうかがえます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85588/243/85588-243-7c7df4e90f07c77ed85e918e82d5f69a-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図3:属性別の卒業式イベント実施率(女子中学生/n=300) 女子中学生の18.7%(約5人に1人)が、卒業式のイベントとして「好きな人への告白」を選択している。
4. 「寄せ書き」「黒板アート」は令和も不変の定番イベント
式の前後を彩るイベントとして、「寄せ書き(54.1%)」「写真・動画撮影(52.8%)」「黒板アート(44.8%)」が上位を占めました。これらは時代が変わっても、思い出を可視化する手段として欠かせないものとなっています。
5. 調査の詳細はカンコー学生服ホームページにて公開中
本調査結果の詳細や、ボタンを外す際のアドバイスなど、卒業式に関するコラムは、以下のページにて公開中。
▼調査結果・コラム全文はこちら
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/student/second_button
◆調査概要
・調査主体:菅公学生服株式会社
・調査対象:全国の中学・高校生 1,200人
・サンプルサイズ:
[表: https://prtimes.jp/data/corp/85588/table/243_1_f94511db4a4c8cb4d4c8be3f94b74fe1.jpg?v=202602171245 ]
・調査方法:インターネットリサーチ
・実施時期:2026年1月
・調査委託先:株式会社ネオマーケティング
※結果公開URL: https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/student/second_button
※本調査結果を引用・転載いただく際は、出典として「カンコー学生服調べ」と明記をお願いいたします。
■菅公学生服株式会社
1854年(安政元年)創業。学校制服・体操服を通じて、子どもたちと学生生活を支えるすべての人々に寄り添い、さまざまな社会課題を解決するスクールソリューションカンパニーです。
公式サイト:https://kanko-gakuseifuku.co.jp/
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