テレビCMを2026年1月6日より放映開始 - 営業人材不足・DX格差に対応、NSJAPANが中小企業向け「営業リスキリング支援」を拡充
プレスリリース発表元企業:株式会社SC Capital Partners
配信日時: 2026-02-16 09:10:00
Sales Knowledge Labで営業の標準化と育成を支援/2026年1月6日よりCMを開始、 “研修×SaaS×伴走”で営業を再現性ある技術へ
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156721/8/156721-8-3dc9178ac26bd90c414a70f4470e06ea-437x344.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人口減少に伴い採用難が長期化する一方、営業現場では属人化・育成の手戻り・空席が同時発生しやすくなっています。株式会社SC Capital Partners(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅野 誠也)の出資先である株式会社NSJAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:内藤 脩平)は、この構造課題に対する打ち手として、営業支援SaaS型研修サービス「Sales Knowledge Lab(セールス・ナレッジ・ラボ)」の提供内容を拡充し、中小企業の営業標準化・育成を一体で支援します。 あわせて2026年1月6日より、営業リスキリングの必要性を伝えるCMを開始し、「無料診断・資料請求」へ導線を一本化します(CMは普及・啓蒙施策として位置づけ)。導入企業では、商談化率・受注率の改善など成果が確認されています。
▪️ 背景:いま企業が直面する“構造課題”
- 労働力の縮小:総務省統計局の人口推計では、日本の総人口は減少基調にあります。- 採用難の常態化:厚生労働省の雇用指標でも、有効求人倍率は「1倍超」で推移しており、必要人材を採用で埋めにくい環境が続いています。
- 中小企業ほど“投資とデジタル活用の差”が出やすい:中小企業白書では、労働生産性やデジタル投資・活用の差が示され、現場改善の必要性が高まっています。
この結果、営業は「個人の経験」に依存しやすく、育成に時間がかかり、成果がばらつくという課題が経営課題として顕在化しています。
▪️ 今回の意思決定:NSJAPANが決めたこと
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156721/8/156721-8-0d2c6416fa47a7246c41262771d0b5e0-1468x826.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]NSJAPANは、営業人材不足という構造課題に対し、「採用で埋める」ではなく「育成と運用で底上げする」方針を明確化し、「Sales Knowledge Lab」の支援内容を拡充します。 また、CMは「告知」ではなく、営業リスキリングの啓蒙→無料診断・資料請求→導入検討までを一気通貫させる行動導線として設計し、2026年1月6日より開始します。
▪️ 具体的内容:提供内容+CM施策Sales Knowledge Lab(拡充内容)
- 営業の型(プロセス)設計:ターゲット/提供価値/提案シナリオ/商談設計を共通言語化- 運用設計(現場定着):週次レビュー、KPI定義、CRM入力ルール、改善サイクルを設計
- 研修×伴走(スキル定着):動画・ケース学習+1on1コーチングで現場実装まで支援
- マネジメント強化:営業リーダー向けに、再現性ある育成・評価・レビューを整備
- 新規事業支援(CPF~PMF):新規事業の勝ち筋づくりから実行までを営業面で支援
※人材育成投資には国の支援制度もあり、要件を満たす場合は「人材開発支援助成金」等の活用余地があります(適用可否は企業ごとに要確認)。
▪️ CM(普及施策)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156721/8/156721-8-823d3c68e099482418357179c5b98239-1464x810.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]- 開始日:2026年1月6日
- 位置づけ:営業人材不足・DX格差の現実を踏まえ、「営業は才能ではなく“再現できる技術”」という認識転換を促す啓蒙
- コンセプト:「営業を“属人”から“型”へ。育成を“根性”から“運用”へ」。
- 行動導線:認知 → 無料診断/資料請求 → 導入検討(導線を一本化)
▪️ 成果/実績:導入企業での前後比較
導入企業の一例として、福利厚生サービスを展開する株式会社KOMPEITOでは、- リード→商談の転換率:約10% → 18%前後
- 商談→契約の転換率:12% → 約20%
といった改善が報告されています。
▪️ 第三者コメント(導入企業)
株式会社KOMPEITO 営業担当マネージャー「NSJAPANさんは“外部の支援会社”ではなく、一緒に営業を作るパートナーです。事実ベースで改善点が明確になり、商談・受注の転換率が上がりました。結果だけでなく、再現できるプロセスが社内に残る点が大きいです」。
▪️ 今後
- 業界別(BtoB/SaaS/人材/店舗型 等)の“営業の型”テンプレート拡充- 無料診断メニューの強化(KPI設計・商談設計・育成設計の3領域)
- ユーザー企業同士の学びを促すコミュニティ施策の検討
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156721/8/156721-8-513f455aa1bf627dfe22ff5558746227-1476x826.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 株式会社NSJAPANについて
株式会社NSJAPAN(代表:内藤脩平)は、「営業を人の力で強くする」を掲げる営業プロフェッショナル集団。法人向け営業研修、営業支援、SaaSプラットフォームを通じ、多様な業界・商材に応じた「成果を上げる型」を提供しています。2025年7月には、研修とSaaSを融合した『Sales Knowledge Lab』をリリース。営業スキル養成向けコンテンツ、ダッシュボードによるKPIの可視化、定期コーチングを通じて、企業の営業組織に再現性ある成果へ導く仕組みを提供します。少数精鋭組織ならではの機動力と深い伴走力により、クライアントとともに本質的な成果にこだわり続ける戦略的パートナーとして、営業現場から経営層まで幅広く信頼される存在です。自走できる営業組織への進化を支える、その熱量と実行力がNSJAPANの真骨頂です。公式サイト:https://ns-japan.com
■ 会社概要
株式会社SC Capital Partners(ヨミ:エスシー キャピタル パートナーズ)代表取締役:菅野 誠也
所在地:東京都千代田区麹町4-4-4 ACN麹町ビル12階
事業内容:企業と経営人材を繋ぐマッチングプラットフォームの運営
資本金:1,320,000円
社員数:3人
URL:https://sccp-japan.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社SC Capital Partners(SC Capital Partners Inc.)広報担当:菅野
TEL:03-6694-1864
E-mail:info@sccp-japan.com
(本プレスリリースに関するお問い合わせは、上記メールアドレスまでお願いいたします。)
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