意思決定疲れに“思考の避難所”を--森のワークキャビン「awake Day Use」提供開始
プレスリリース発表元企業:このほし
配信日時: 2026-02-12 10:00:00
株式会社このほし(本社:秋田県五城目町、代表:小原祥嵩)は、森のワークキャビン「awake Day Use」を提供開始。都市のノイズを減らし、森の中でひとりで深く考える時間を半日から提供します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123821/8/123821-8-54504bbd8375cf4fcbebe2ff7d408d94-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社このほし(本社:秋田県五城目町、代表:小原祥嵩)は、日帰り利用プラン「awake Day Use」を開始しました。通知・会話・移動・予定といった都市のノイズを減らし、**「都市でやりきれなかった思考の続きをやる」**ことに特化した、ひとりのためのワークキャビンです。Wi-Fi・電源・暖房を備え、企画・執筆・資料作成・思考整理など用途は自由。癒しではなく、判断と集中のための時間を提供します。
awakeとは
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123821/8/123821-8-3c0b2191a9c7ad1ab5a9a537d1bd9988-3900x2920.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123821/8/123821-8-b17a64d5a9ffcf4145f921d5ad30e9c0-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
awakeは、秋田県五城目町の森に設置したキャビンで、静けさと最低限の快適性(暖房・Wi-Fi・電源など)を両立し、誰にも邪魔されずに考え続けられる環境を提供する自然滞在ブランドです。観光型のアクティビティを前面に出すのではなく、外部ノイズを減らした環境そのものを価値として届けることで、滞在後に「判断が軽くなる」「優先順位が戻る」「次の一手が見える」状態を後押しします。
背景:なぜ今「考える場所」なのか
リモートワークの普及で働く場所は増えた一方、意思決定層やナレッジワーカーにとっては、タスクの断片化、通知・会話によるコンテキストスイッチ、会議過多によって、深く考え続ける時間の確保が難しい状況が続いています。awakeはこれを休息の問題ではなく、判断品質と生産性の課題として捉えました。自然環境を体験として消費するのではなく、思考を継続するためのインフラとして再設計し、日帰りで利用できる形に落とし込んだのが「awake Day Use」です。
提供価値:成果物ではなく「判断の質」を整える
awake Day Useが提供するのは「作業場所」ではありません。滞在後に、次の状態へ移行することを支援します。- 判断が少し楽になる(迷いの前提が整理される)
- 優先順位が戻る(本当に考えるべきことに集中できる)
- 次の一手が決まる(意思決定の土台が整う)
「awake Day Use」の使われ方
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123821/8/123821-8-e072a9ba0c8551e7038b62a34f3c280f-2752x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]awake Day Useは、“何かを体験する”のではなく、“どう使うか”が一瞬で伝わる滞在の設計(=awake Deep Focus Journey)を重視しています。
A. Thinking:考える・仕事する・何もしない
企画の骨子をつくる、文章を書く、資料を整える。あるいは窓の外を眺めて何もしない--思考が途切れない時間をつくります。
B. Deep Focus:人に会わずにこもる/逃げる
会話や予定から距離を取り、ひとりでこもる。外部ノイズを遮断し、思考を“つなぎ直す”ための時間です。
C. Returning:考え終えて都市に戻る前の状態
答えが出なくてもいい。それでも、都市に戻る準備が整う。判断が軽くなり、次の一手が見える状態へ。
サービス概要「awake Day Use」
提供開始日:2026年2月プラン:半日利用/1日利用(用途自由)
料金:半日 5,500円(税込)/1日 8,800円(税込)
設備:Wi-Fi、電源、暖房、トイレ/水回り/駐車場 等
場所:秋田県五城目町
想定利用者:経営者/マネージャー/フリーランス/企画職/研究・開発/クリエイター 等
主な用途:企画・戦略整理、執筆、資料作成、事業構想、ブランド設計、振り返り など
冬季の利用形態:冬季期間(12月~3月初旬)は、awakeは宿泊休業となりますが、近隣宿泊施設に滞在し、日中にDay Useとしてご利用いただく「分散滞在」は可能です。
特徴:集中を“構造的に”つくる3つの設計
1)ノイズを減らす--「考える以外のことをしなくていい」カフェのような周囲の会話も、コワーキングのような交流も前提としません。意図的に孤独を確保できることが最大の価値です。
2)深い集中に必要な最低限の機能を標準装備
Wi-Fi・電源・暖房を備え、「自然の中で働ける」ではなく「働くために自然がある」設計。集中の立ち上がりを早めます。
3)“会わない”運用で、思考の流れを止めない
滞在中の過度なコミュニケーションを前提とせず、思考を遮らない運用導線を整えています。
代表コメント
代表:小原祥嵩「忙しさの中で、多くの人が“考えるための時間”を失っています。awake Day Useは、休む場所ではなく、考え続けるための場所です。都市では細切れになりがちな思考を一度つなぎ直すことで、判断が軽くなり、次の一手が見える。そのための環境を用意しました。」
代表の体験記(note)
代表が実際にawakeで過ごし、“判断が軽くなる感覚”を体感した背景や、Day Useを「答えを出す場」ではなく「答えの土台を整える場」として設計した経緯を、一次体験としてまとめています。
note:賑々しい森のなかで静かに過ごす時間のこと。
株式会社このほし
事業内容森の宿泊体験サービスawake
森の簡易診断サービス「あなたの山の相談窓口」
森の教育事業「このほし森の学校」
森林活用コンサルティング事業
ビジョン『調和、矯正、循環が生まれこのほしが輝き続ける社会を実現する。』
ミッション『人と人、人と自然がよりよく共に生きる環境をデザインする。』
Brand Web:https://awakeinnnature.com/
SNS:https://www.instagram.com/awakeinnnature
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