高校生向け探究型ワークショップ「難民問題を知る 考える 行動する」を3月30日、4月2日に都内で開催:AAR Japan
配信日時: 2026-01-21 14:58:13
国際NGOのAAR Japan[難民を助ける会](東京都品川区)は3月30日(月)及び4月2日(木)、世界の難民問題について学び、自分たちにできることを考える高校生向け講座を開催します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9344/258/9344-258-6671a93703fb5047efbd94899f744d7f-1260x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
世界の難民は今や約1億2,300万人に達し、危機的な状況にあります。本イベントでは現場を知るAAR Japan[難民を助ける会] のスタッフによる解説やグループワークを通して、海外の難民の現状を知り、高校生の皆さんが自分たちに何ができるかを考えます。
- 開催日時 2026年3月30日(月)、4月2日(木)各日10:30 - 16:40
- 対象 高校生(定員に空きがある場合は、中学生も参加可能です)各日20人(先着順)
- 会場 AAR Japan東京事務所(東京都品川区上大崎2-12-2 ミズホビル7F)6階交流スペース
- 参加費 3,000円(当日現金払い。経済的な事情がある方はご相談ください)
- その他 受講者のうち希望者には修了証を発行します。後日、探究活動を進めるなかで新たな疑問点などがあれば、ご相談に応じます。昼食をご持参ください。(事務所ビル1階にコンビニエンスストアあり)
情報保障を用意します。必要な方はお申し込み時にお知らせください。
<プログラム概要>
▼難民問題を<知る>:約1時間30分
現場を知るAAR職員が、メディアやネットとは違った視点で、難民の実情と、彼らを取り巻く課題、「難民問題とは何か」について解説します。
また、難民当事者が体験談を語ります。
▼自分事として<考える>:約1時間30分
難民の方たちが直面している課題は、一人ひとり異なります。AARのアフリカにおける活動現場を例にグループワークでその解決策を考えます。
▼<行動する>ためのグループワーク:約1時間30分
4~6名程度のグループに分かれて、同世代の仲間と話し合いながら、海外の難民のために自分たちが日ごろの学校生活の中で取り組めることを考えます。
イベント終了後
調査や探究活動を進める中で新たな疑問点などが出てくれば、何度でもご相談ください。
<お申し込み/お問い合わせ>
以下のリンクから詳細を確認の上、お申し込み、お問い合わせください。https://aarjapan.gr.jp/event/20867/
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