子どもの食物アレルギーとアイスに関する意識調査を実施
配信日時: 2025-12-04 10:00:00
クラシエ株式会社(フーズカンパニー)は、子どもの食物アレルギーの実態やアレルギー対応食品への期待などを明らかにするため、子どもがいる親を対象に「子どもの食物アレルギーとアイスに関する意識調査」を実施しました。
子どもの食物アレルギーを巡る環境が家庭の中でも日常的なテーマとなる中、クラシエでは「乳・卵アレルギーをお持ちの方にも、アレルギーのない方と同じようにアイスを楽しんでいただきたい」という想いから、豆乳を用いたアイス「Soy」を展開しています。
本調査を通じて、アレルギー対応食品としてのアイスに対する家族のニーズや、家族で同じおいしさを分かち合いたいという思いが浮かび上がっています。
【調査サマリー】1. 食物アレルギーを保持している子どもの割合は全体の15.3%、アレルギーを保持する子どもの3割が卵アレルギーと回答2. 子ども用のアイスを購入する際に気にするポイントは「価格の安さ」や「味」のほかに、「複数個入っていること」や「カップ形状であること」も3. 保護者の3割以上が子ども向けのアレルギー対応食商品の情報を求める4. 約7割が、アイスをアレルギー対応食品として期待
【調査の概要】
調査対象:子どもがいる親11,807名/3歳から12歳までのアレルギーを保持する子どもがいる親399名
調査実施期間:2025年6月27日から7月2日
調査方法:インターネット調査
調査機関:クロスマーケティング
【調査結果】
1. 食物アレルギーを保持している子どもの割合は全体の15.3%、アレルギーを保持する子どもの3割が卵アレルギーと回答
子どもがいる親11,807名に対して、子どもが食物アレルギーを保持しているかを尋ねたところ、15.3%が「食物アレルギーを保持している」と回答しました。
さらに、子どもがアレルギーを保持していると回答した1,809名に対して、保持しているアレルギーの種類を尋ねたところ、約3割の33.7%が「卵」と回答し、16.0%が「乳」と回答しました。
画像 : https://newscast.jp/attachments/U4Yn9e8mnJUXKc12jNq2.JPG
2. 子ども用のアイスを購入する際に気にするポイントは「価格の安さ」や「味」のほかに、「複数個入っていること」や「カップ形状であること」も
子どもがいる親11,807名に対して、子ども用のアイスを購入する際に気にしていることを尋ねたところ、「価格の安さ」が51.7%、「味(バニラ/チョコ/イチゴなど)」が46.9%でした。また、「複数個入りの形状」と回答した人が16.6%、「カップ形状」を選ぶ人が10.6%と、家族で分け合える形状を重視する傾向もうかがえます。
画像 : https://newscast.jp/attachments/fNUO8JzcQoTqjhnFl7MG.png
3. 保護者の3割以上が子ども向けのアレルギー対応食商品の情報を求める
3歳から12歳までの乳・卵アレルギーを保持する子どもがいる親399名に対して、アレルギーに関してどのような情報を取得しているかを尋ねたところ、「子ども向けのアレルギー対応食品の情報」と回答した割合が最も高く(36.6%)、「食品表示の見方や注意点」(30.6%)、「アレルギー対応レシピ・調理や食べ方の工夫」(27.1%)、「アレルギー対応メニューがある外食情報」(24.8%)、「外食時のアレルギー対応の最新情報」(23.6%)と続きました。
画像 : https://newscast.jp/attachments/aUvVc3nuOGtFjim9Pk22.png
4. 約7割が、アイスをアレルギー対応食品として期待
アレルギーを保持する子どもがいる親339名に対して、アレルギー対応食品であれば嬉しいものを尋ねたところ、74.5%が「洋菓子」と回答し、2番目に多かった回答が「アイスクリーム」(70.2%)でした。以下、「パン」(68.6%)、「焼き菓子」(63.4%)、「スナック菓子」(62.9%)と続きました。
※調査対象のユーザーが想起しやすいように『アイスクリーム』表記にて質問
画像 : https://newscast.jp/attachments/ZsYwW6mKDGVu93831anA.png
子どもの食物アレルギーに対する関心が高まる中、15%以上のご家庭で子どもがアレルギーを保持していることが明らかになり、食物アレルギーがより身近な課題となっていることがうかがえる結果となりました。
また、アレルギーを持つ子どもの保護者のうち、約7割が「アイスがアレルギー対応食品であれば嬉しい」と回答しており、日常的なおやつとして「安心して楽しめるアイス」への期待が高いことが分かりました。
「複数個入り」や「カップ形状」といった「家族で分け合える」スタイルのアイスが求められていることからも、アレルギーの有無にかかわらず、家族全員で同じおいしさを楽しみたいというニーズが高まっていることがうかがえます。
Soyについて
クラシエの「Soy」は、乳・卵をはじめとするアレルギー特定原材料8品目を使用せず、豆乳でつくった植物由来のアイスです。アレルギーを持つお子さまでも安心して食べられるだけでなく、やさしい甘さとすっきりとした後味で、家族みんなが一緒に楽しめるおいしさを大切にしています。Soyはカップタイプの4個入りパックで、家族や兄弟で分け合ってお楽しみいただけます。
「Soy バニラ」は、豆乳を使用しながらも生クリームのような香りとコクのある濃厚な味わいを実現し、豆乳特有のクセを抑え、なめらかな口どけに仕上げました。「Soy チョコ」は、ミルクチョコをイメージしたまろやかな甘さと、カカオニブのツブツブとした食感がアクセントになっています。「Soy イチゴ」は、イチゴ果汁を使用し、口に入れた瞬間に広がる甘酸っぱい香りとやさしい味わいが特長です。
画像 : https://newscast.jp/attachments/8atJb9EJPxDkSrcIfMVe.JPG
【Soy ブランドサイト】 https://www.kracie.co.jp/foods/ice/soy/
【クラシエ フーズ Xアカウント】 https://twitter.com/Kracie_foods
【クラシエ ホームページ】 https://www.kracie.co.jp/
【クラシエ アイス公式】 https://www.instagram.com/kracie_ice/
【本リリースに関するお客様からのお問合せ先】
クラシエ株式会社 フーズお客様相談室
TEL:0120-202903
月曜日~金曜日 10:00~16:00(祝日・弊社休業日を除く)
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