【世界的名優と異端のSF作家のコラボ小説が遂に日本上陸!】キアヌ・リーブスと幻想文学の巨匠チャイナ・ミエヴィルによる壮大な暗黒奇譚『再誕の書』、11月27日発売。
配信日時: 2025-11-27 08:00:00
「二人の傑出した才能による、並外れて革新的なコラボレーション」──ウィリアム・ギブスン(SF作家/『ニューロマンサー』著者)。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー。
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左:キアヌ・リーブス 右:チャイナ・ミエヴィル
株式会社河出書房新社(本社:東京都新宿区 代表取締役:小野寺優)は、チャイナ・ミエヴィルとキアヌ・リーブスの共著による小説『再誕の書』(安野玲・内田昌之訳/)を2025年11月27日に発売します。
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209364/
2024年1月、チャイナ・ミエヴィルとの共著によってキアヌ・リーブス初の小説が刊行されることが発表されました。その後アメリカでは2024年7月に刊行(原題:The Book of Elsewhere)。そしていよいよ、日本語版である本書『再誕の書』が刊行を迎えます。
過去のプレスリリース(2025年10月8日配信)
(本書についてキアヌ・リーブスが語る動画、アメリカ大手メディアによる書評を紹介)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001047.000012754.html
『再誕の書』は、映画俳優キアヌ・リーブスと、『都市と都市』などの作品群によって鬼才、異端の作家とも称されるイギリスのSF・ファンタジー作家チャイナ・ミエヴィルという世界的に稀有の才能が集結し、想像力溢れる独創的でユニークな作品となりました。
殺戮の運命に呪われ、8万年を生きる異形の狂戦士(バーサーカー)・ウヌテ。幾千の文明の興亡を見届けた彼は、生に疲れ果て、死を切望していた。アメリカ政府の特殊機関〈ユニット〉は、その秘密を解き明かすべく退行催眠によって彼の記憶に潜り込む。だがその記憶は、血に染まる人類史そのものだった……。
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『再誕の書』カバー。本書のモチーフが詰め込まれた装画。中央の豚は一体?
名優と巨匠のコラボレーションによる、永遠と再生をめぐる壮大な暗黒叙事詩にして、血に濡れた人類史を駆け抜ける凄絶なバイオレンス・スリラーです。
SF小説の“新たなる神話”とも言える『再誕の書』は、2025年11月27日発売です。
■著者紹介
キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)1964年、レバノンで生まれ、カナダで育つ。俳優。代表的な出演作に『スピード』『コンスタンティン』、「マトリックス」シリーズ、「ジョン・ウィック」シリーズなどがある。コミック『BRZRKR』の原作を務める。
チャイナ・ミエヴィル(China Tom Mieville)
1972年、イギリス生まれ。SF・幻想小説作家。代表作に『都市と都市』『クラーケン』『言語都市』などがある。世界幻想文学大賞、英国幻想文学大賞、ローカス賞、ヒューゴー賞など世界的な文学賞を数々受賞。アーサー・C・クラーク賞は、初の3回受賞を果たしている。
■訳者紹介
安野玲(あんの・れい)
1963年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒。翻訳家。訳書に、スティーヴン・キング『死の舞踏』、アンナ・カヴァン『草地は緑に輝いて』『眠りの館』、ジェイムズ・ブランチ・キャベル『土のひとがた』ほか。
内田昌之(うちだ・まさゆき)
1961年生まれ。神奈川大学外国語学部卒。訳書に、チャイナ・ミエヴェル『アンランダン』『言語都市』、ルーシャス・シェパード「竜のグリオール」シリーズ、ジョン・スコルジー『怪獣保護協会』ほか。
■書誌情報
書名:再誕の書
著者:キアヌ・リーヴス/チャイナ・ミエヴィル
訳者:安野玲/内田昌之
仕様:46変型判/上製/504ページ
初版発売日:2025年11月27日
税込予価:4,290円(本体3,900円)
ISBN:978-4-309-20936-4
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209364/
出版社:河出書房新社
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12754/1110/12754-1110-643fe32d1fa5f7ae5a8cea2f5b9e175d-1576x2324.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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