甲冑姿の小中学生が”本能寺”を熱演!スペクタクル新作能『本能寺』を京都府亀岡市にて令和8年1月24日に上演決定。チケット販売開始

プレスリリース発表元企業:亀岡市

配信日時: 2025-11-21 15:00:00

能楽のルーツの地で、プロと市民がまちの礎を築いた明智光秀の本能寺の変を描きます。



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スペクタクル新作能『本能寺』

京都府亀岡市(市長:桂川孝裕)ら市内観光事業者等でつくる、亀岡光秀まつり実行委員会(実行委員長:奥村昌信)は、亀岡市制70周年記念事業とし、亀岡市の文化・芸術を発信するため、スペクタクル新作能『本能寺』を制作、令和8年1月24日(土)にガレリアかめおかで上演します。
本公演は、観世流シテ方・林家当主 林喜右衛門、大倉流小鼓方 上田敦史をはじめ、総勢20名の能楽師が出演。日本史上最大のミステリーである本能寺の変を壮大な新作能で再現します。
また演目の一部では、市内の小中学生16名が甲冑を纏い「本能寺の変」の合戦シーンを演じます。チケットは令和7年(2025年)11月15日(土)より専用サイトにて販売を開始しました。

■特徴:市内の子どもたちが出演!

明智光秀出陣の地で繰り広げる壮大な歴史絵巻「スペクタクル能」

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過去別地域の実施イメージ
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過去別地域の実施イメージ

本公演は、亀岡市内在住の小中学生16名が出演する「市民参加型」の舞台です。プロの能楽師と共演し、大丹波甲冑交流会のメンバーと共に迫力あるシーンを創り上げます。

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練習にはげむ小中学生
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練習にはげむ小中学生
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監修出演・脚本出演紹介

プロの能楽師が脚本・監修し、演目の一部では甲冑をまとった子どもたちをはじめとした市民が出演。子どもたちはプロの能楽師の指導のもと全12回にわたる本格的な稽古を重ね、歴史を揺るがした「本能寺の変」を壮大に表現します。

■背景:丹波亀山城と城下町を築いた明智光秀、そして能楽のルーツ

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丹波亀山城跡
織田信長の家臣、明智光秀は、丹波を平定した後、現在の亀岡市中心部に丹波亀山城を築き、城下町を整備したことから、市の礎を築いた名君として今なお市民に敬愛されています。



また、国の重要文化財でありユネスコ無形文化遺産・世界登録第一号である「能楽」は、「猿楽」を源流とし、その本拠は丹波の地であったと言われています(丹波猿楽)。さらにその源流は亀岡市矢田神社を本拠とする「矢田猿楽」であると言われており(諸説あり)、亀岡市は能楽と非常にゆかりの深い地です
市制70周年を機にそのような歴史を市民に広く知ってもらい、この郷土の英雄である光秀公の遺徳を、地域が誇る伝統文化の源流と掛け合わせることで顕彰するため、当実行委員会が主体となり新作能を制作・上演する運びとなりました。

■概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/52338/table/148_1_5731ed0d654cf651de270f1113c8b232.jpg?v=202511210517 ]
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クーちゃん
本事業は、宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源とするコミュニティ助成事業を活用して実施しています。



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【本件に関するホームページ】
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/site/kankou/78948.html
【お問い合わせ先】
京都府亀岡市 産業観光部 商工観光課 観光振興係 
担当:松浦(まつうら)
TEL 0771-25-5034 E-mail:syoukou-kankou@city.kameoka.lg.jp

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