第23回「リリー インスリン50年賞」 15名を顕彰
配信日時: 2025-11-11 14:00:00
~ 11月14日は「World Diabetes Day」 ~
日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下、日本イーライリリー)は、第23回「リリー インスリン50年賞」を15名に授与しました。今回を含め、これまでに280名が同賞を受賞されています。
インスリンは、約100年前の1921年にカナダ人医師により発見され、1922年には、製剤化に成功しました。同賞は、日本においてインスリン治療を50年以上継続されているダイアベティス(糖尿病、以下、ダイアベティス)と共に歩む人々に、敬意を表し顕彰するものです。
第23回「リリー インスリン50年賞」受賞者のコメント
受賞者の皆さまに、その道のりを振り返りながら、ご家族や医療従事者など周囲の方々への想いや、他のダイアベティスと共に歩む人へ励ましのメッセージなどをいただきました。受賞者のうち、弊社ホームページにおける情報公開のご了承をいただいた方の受賞コメントとお写真をこちらに掲載しています。
https://www.lilly.com/jp/news/stories/50-years-award
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5823/169/5823-169-7f3027e8aadc5f19f83ffed7881e7dbe-76x77.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本イーライリリーでは、受賞者の皆さまに、ご本人のお名前を刻印したトロフィーをお贈りしています。また、通院のタイミングに合わせて各ご施設でお祝いをしていただけるように、表彰サポートセットをご用意しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5823/169/5823-169-6d6a5d8e618903c4ab09b8ad8bf667c1-3060x1101.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さらに日本イーライリリーは、World Diabetes Dayに関する世界的な取り組みの一環として、神戸本社を11月12日(水)から11月14日(金)まで、世界ダイアベティス啓発のシンボルカラーである青色にライトアップします。今年も昨年に引き続き神戸本社に加えて、当社の国内工場である西神工場(神戸市西区)も同期間ライトアップします。
日本イーライリリーの営業本部長 兼 ダイアベティス・オベシティ・心・腎領域事業本部 事業本部長である小嶋 毅彦は、次のようにコメントしています。「50年以上にわたってインスリン治療を続けてこられた、リリーインスリン50年賞受賞者の皆さまに心から敬意を表します。本賞を通して、受賞者の方々が歩まれてきた道のりやご経験を伝えていくことで、他のダイアベティスと共に生きる多くの方々が前向きにインスリン治療や糖尿病と向き合い、より豊かな人生を実現されるきっかけとなれば幸いです。」
日本イーライリリーは今後も、世界で初めてインスリンを一般販売した企業の日本法人として、また糖尿病のトータル治療を提供するリーディングカンパニーとして、画期的な糖尿病治療薬の研究、開発および情報提供活動に尽力していくとともに、「リリー インスリン50年賞」をはじめとしたサポート活動を通じ、ダイアベティスと共に生活をされている方々に寄り添い貢献してまいります。
以上
「リリー インスリン50年賞」とは
インスリン治療を50年以上継続されているダイアベティスと共に歩む人の長年の努力を讃えることを目的に、1974年に米国で始まりました。日本では2003年に表彰を開始し、第23回を迎えた本年度を含めてこれまでに280名が受賞されています。日本イーライリリーは、「リリー インスリン50年賞」を受賞された方々が、インスリン治療を継続する全てのダイアベティスと共に歩む人に勇気と希望を与え、治療に前向きに取り組む上での目標となることを願っています。
World Diabetes Dayとは
拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、2006年12月20日、国連は国連総会で、国際糖尿病連合(IDF)が要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で可決しました。同時に、従来、IDFならびに世界保健機関(WHO)が定めていた11月14日を「World Diabetes Day」として指定しました。IDFは決議に先駆け、”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズと、国連や空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を使用したシンボルマークを採用。全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。
(出典:World Diabetes Day Committee in Japan https://www.wddj.jp/01_howto.htm )
日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、米国イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人です。日本の患者さんが健 康で豊かな生活を送れるよう、日本で50年にわたり最先端の科学に思いやりを融合させ、世界水準の革新的 な医薬品を開発し提供してきました。現在、がん、糖尿病、アルツハイマー病などの中枢神経系疾患や自己免 疫疾患など、幅広い領域で日本の医療に貢献しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://www.lilly.com/jp
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