大口径標準単焦点レンズ“RF45mm F1.2 STM”を発売 開放F値1.2による大きなボケ味を生かした表現を気軽に楽しむことが可能
配信日時: 2025-11-06 15:00:00
キヤノンは「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」の新製品として、大口径レンズならではのボケ味を生かした撮影を気軽に楽しみたいユーザー向けの標準単焦点レンズ“RF45mm F1.2 STM”を2025年11月下旬に発売します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13980/1150/13980-1150-cf1ed80772451c41d8f5a48f428787c2-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RF45mm F1.2 STM
“RF45mm F1.2 STM”は、開放F値1.2による大きく美しいボケ味を生かした豊かな表現力と、小型・軽量設計を両立した大口径標準単焦点レンズです。「プラスチックモールド非球面レンズ」を効果的に配置し、レンズ構成枚数を少なく抑えるなど光学設計を工夫することで、F1.2の大口径と手頃な価格を両立し、レンズ交換式カメラの魅力の一つである大口径レンズならではの表現を気軽に楽しみたいユーザーのニーズに応えます。
■ F1.2の大口径が可能にする大きく美しいボケ表現
開放F値1.2による大きなボケ味を生かし、被写体を際立たせた立体感のある表現が可能です。背景のボケが滑らかで、自然に溶け込むような印象を与えます。
■ 小型・軽量設計による優れた携帯性
「プラスチックモールド非球面レンズ」を効果的に配置することで、レンズ構成枚数を少なく抑え、小型・軽量設計と高い描写性能を両立しています。さらに、ギアタイプのSTM(ステッピングモーター)の搭載や樹脂製のカム筒の採用により、開放F値1.2の「RF/EFレンズシリーズ」において最軽量(※)となる質量約346gを実現しており、優れた携帯性を発揮します。
■ 撮影シーンや被写体に合わせた多彩な表現が可能
絞り開放時の柔らかな描写による写真表現に加え、絞り値を大きくすることで、画像中心から周辺までシャープに撮影することも可能です。焦点距離45mmの人間の視野に近い自然な画角を生かし、ポートレートやスナップ、風景写真など幅広い撮影シーンや被写体に合わせて、レンズ1本で多彩な表現を楽しむことができます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/13980/table/1150_1_76f395aa225ab76800c7ec333af6aa0f.jpg?v=202511061016 ]
※ 2025年11月6日時点で発売済みの開放F値1.2の「RF/EFレンズシリーズ」において。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「キヤノン株式会社」のプレスリリース
- 「キヤノン統合報告書 2026」を発行04/23 13:00
- Ross Videoとキヤノンが放送分野向けのリモートカメラソリューションで協業04/20 10:00
- 新SPADセンサー搭載の超高感度カメラ“MS-510”を発売 低照度性能が向上し最低被写体照度0.0006luxを実現04/16 10:00
- 「キヤノン株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【ラジオ高崎】「榛名山ヒルクライム in 高崎 独占実況生中継」5月10日放送05/07 18:00
- 「結婚しない選択」をめぐる3つの物語を気鋭の作家たちが描く 『cold feet』5月28日(木)開幕! チケット好評販売中05/07 18:00
- 伊藤忠GのIMECSがLAB021のVessellinkソリューションを正式採用05/07 17:30
- 200gに5機能 海外発の多機能防災ライト「TUNENGE T7」5月7日Makuake日本初上陸05/07 17:30
- 音楽×再エネで新たな発信へ interFM897「Love On Music」にスポンサー協賛 5月11日(月)放送回に代表取締役社長 鈴木伸一がゲスト出演05/07 17:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
