2プロジェクトが「2025年度グッドデザイン賞」を受賞23回目の受賞 累計56プロジェクトに(ニュースリリース)
配信日時: 2025-10-15 13:40:00
大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:高智 亮大朗)は、公益財団法人日本デザイン振興会主催「2025年度グッドデザイン賞」を2プロジェクトにおいて受賞しました。本年度の受賞で、コスモスイニシアの「グッドデザイン賞」受賞は23回目、累計56プロジェクトとなりました
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■2025年度グッドデザイン賞 受賞プロジェクト一覧
1.nido SHIN-OKACHIMACHI
・集合住宅、応募カテゴリー:13-01 中~大規模集合住宅
・受賞企業:株式会社コスモスイニシア、株式会社キー・オペレーション一級建築士事務所
2.私たちなりの防災コミュニティ“otonari(オトナリ)”
・新築分譲マンションにおける防災の取り組み、応募カテゴリー:20-02 個人・公共向けの意識改善
・受賞企業:株式会社コスモスイニシア
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2296/2453/2296-2453-408fb3256df17f032ac2d404ab9fad1b-600x250.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■nido SHIN-OKACHIMACHI
【概要】
中低層建物が密集する都心の街区に建つ集合住宅。開口部や色彩の調整により、バルコニーが持つ生活感を和らげ、周辺環境のスケールと穏やかに調和する外観を形成しました。都市生活者が求める、他者の存在を感じられる緩やかな関係性を育む入居者が自由に利用できる共用ラウンジと、周辺住民にも憩いの場となる前面の緑化空間は、都市に共生の風景をもたらしています。
本物件は、「International Property Awards Asia Pacific 2025」および「ICONIC AWARDS 2025」にも選出されました。
【審査委員の評価コメント】
グレーのグリッドフレームと木目調の外壁で構成されたファサードが印象的な集合住宅である。道路に対して引きを取り、緑化された空地を設けることで、人々の居場所を地域にもたらしている。植栽帯と連続するように設けられた1階の共用ラウンジは、外観デザインの構成要素であるグレー、木目、植栽といった要素で内装がまとめられており、内部と外部の連続性が感じられる優れたデザインとなっている。住戸プランも多様で、特に玄関土間が広く、水廻りをコアとした回遊性のあるプランは、新しい住まい方の提案として高く評価できる。小さな問屋や町工場が残る御徒町において、この集合住宅を契機として、住人同士や地域とより良い関係性が育まれていくことを期待したい。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2296/2453/2296-2453-cf79edb23b1ed3319df56b7c614ef12c-600x466.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■私たちなりの防災コミュニティ“otonari(オトナリ)”
【概要】
マンションデベロッパーとして、入居者同士と地域が自由につながるきっかけを創出する防災支援パッケージです。契約者懇親会により入居前から「顔が見える交流」を促進し、入居後は入居者の声を反映した更新可能な「"生きた”防災マニュアル」を作成。町会・商店街との連携を通じて「対話と共助の機会」を生み出し、管理費に防災費を組み込むことで活動の持続性も確保しています。
さらに自助・共助の観点から入居前の防災セミナーをはじめ、組合発足後のフォロー会議まで、全8つのコンテンツをスキーム化し、2020年11月から現在まで16物件で導入しました。今後も新規販売物件でも継続的に取り組む予定です。「煩わしさを心地よさに変えた距離感」で日常的なつながりを築き、有事には誰も取り残さない自走型防災コミュニティを実現します。
【審査委員の評価コメント】
マンションの入居者同士や地域住民が自然な距離感でつながり、防災を日常の延長として考えられる仕組みを形にした点が高く評価された。入居前からの交流機会や、声を反映し更新できる「生きた防災マニュアル」によって、コミュニティが主体的に育まれている。さらに町会や商店街といった地域を巻き込むことで、災害時の共助につながる関係づくりが進んでいる点も特徴的である。煩わしさを心地よさに変える関係性をデザインし、平時から育まれた信頼が「もしも」の安心へとつながる。デベロッパーが防災を軸にコミュニティ形成を支援した先駆的な取り組みとして意義深い。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2296/2453/2296-2453-810f7a63ee62803ca11737e3a4d70687-600x246.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2296/2453/2296-2453-50db7f148a09f900a102584b4701b7a0-600x338.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
避難訓練・ワークショップの様子
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2296/2453/2296-2453-edeff0eb9933e96845e3409d1a3b41d7-300x108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コスモスイニシアのオウンドメディア「COSMOStyle(コスモスタイル)」
https://www.cigr.co.jp/cosmostyle/
▼防災の取り組みに込めた思いや、企画に込めた工夫について、
オウンドメディア「COSMOStyle(コスモスタイル)」内にて担当者インタビューでご紹介しています。ぜひご覧ください。
https://www.cigr.co.jp/cosmostyle/bosai_tawaki/
▼私たちなりの防災コミュニティ“otonari(オトナリ)” HP
https://www.cigr.co.jp/pj/contents/product/condominium/otonari/
| コスモスイニシアについて | https://www.cigr.co.jp/
コスモスイニシアは、新築マンション・一戸建、リノベーションマンションなどの住まいを提供するレジデンシャル事業、投資用・事業用不動産の開発・仲介・賃貸管理などを行うソリューション事業、ファミリー・グループでの中長期滞在に対応するアパートメントホテルなどの開発・運営を行う宿泊事業を展開しています。社会の変化とニーズの多様化とともに事業領域を拡大し、都市環境をプロデュースする企業へと進化を続けています。
私たちは、ミッション『「Next GOOD」 お客さまへ。社会へ。一歩先の発想で、一歩先の価値を。』 の実現に向けて全ての経営活動において共通価値の創造を実践していきます。これからも、期待を超える安心や喜びをもたらす価値を追求し、商品・サービスの提供を通じて社会課題を解決するため、より多くの「Next GOOD」を、お客さま、社会と共に創ってまいります。
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