【オープンキャンパス】宗教と科学は本当に対立していたのか?── 高校生と学ぶ探究型公開授業(ルークス高等学院)
プレスリリース発表元企業:Loohcs株式会社
配信日時: 2025-10-08 08:00:00
「科学史」を考える授業体験イベントを2025年10月11日(土)に開催
リベラルアーツ教育を軸に探究的な学びを展開するルークス高等学院(東京都渋谷区)は、在校生と一緒に学ぶ無料公開講座を2025年10月11日(土)に開催します。
今回のテーマは「宗教と科学は本当に対立していたのか?」。
近代科学の成立がしばしば“宗教への反逆”として語られる通説に対し、コペルニクスやガリレオの実際の姿をひもときながら、科学と信仰、社会の関係を問い直します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36547/381/36547-381-77954a7dc2473213356d9c5344516c6e-1950x954.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宗教と科学──本当に「対立」していたのか?
「科学は宗教と戦って発展した」──そう聞いたことがある人も多いでしょう。しかし、歴史を紐解くと、科学者たちは必ずしも宗教に敵対していたわけではありません。
むしろ信仰の中で「世界を理解したい」という思いから科学が生まれた側面もあります。
今回の公開講座では、ガリレオ裁判を題材に、
・近代科学の成立と宗教の関係
・科学者たちの動機や思想
・現代社会における「科学」信仰のあり方
などを多角的に考察します。
教員と学生がフラットに議論しながら進めるルークス流の授業を、そのまま体験できる特別な90分です。
ルークス高等学院の「学びの現場」を、リアルに体験
ルークス高等学院は、リベラルアーツを軸に「考える力」を育む通信制高校サポート校です。「余白のある時間と空間」「学生主体の学校づくり」「教員と学生の学び合い」を掲げ、
知識を“覚える”のではなく、“問いを立てる”ことから始まる学びを実践しています。
本講座では、普段の授業に在校生とともに参加し、実際のルークスの空気を体感できます。
受験対策型ではない、探究を起点とした教育に興味を持つ中高生や保護者の方におすすめです。
開催概要
日 時:2025年10月11日(土)12:40~14:20会 場:ルークス高等学院(東京都渋谷区)
授業科目:科学史
授業テーマ:「宗教と科学は本当に対立していたのか?」
対 象:中学生・高校生・保護者の皆さま(どなたでも参加可能)
参加費:無料
申 込:Peatixページよりお申し込みください
https://peatix.com/event/4615444/view
Peatixページへ
ルークス高等学院について
リベラルアーツ教育を提供する通信制高校サポート校で、「余白のある時間と空間」「学生主体の学校づくり」「教員と学生の学び合い」を主軸にした教育環境を提供しています。所在地:東京都渋谷区桜丘町
URL:https://loohcs.co
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