《港区立郷土歴史館 令和7年度特別展》暮らしの中のお菓子展10月18日(土曜)から開催
配信日時: 2025-09-29 14:27:47
日本における「お菓子」のはじまりから現在まで、人びとの暮らしとの関わりを探る!
現在の菓子は形も味も多種多様で人びとの目や舌を楽しませています。古くは天皇や貴族、武家など上流階級の食事や神饌(しんせん)とされた菓子ですが、時代とともに変化し、後世には庶民も日常的に口にするものになりました。本展では、日本における菓子のはじまりから現在にいたるまでの移り変わりを見ていくとともに、年中行事や祭礼の様子を描いた浮世絵、菓子型下絵帳、菓子の木型などから行事食として作られる菓子や季節の風物を表現した菓子を紹介します。また、江戸時代の買物案内書や明治時代以降の広告などから、港区域の菓子店の変遷を追い、人びとの暮らしと菓子との関わりを探っていきます。
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ポスター
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『西洋料理図巻』江戸時代後期頃
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『萬形下絵帳』明治時代
●開催期間
令和7年10月18日(土曜)~12月14日(日曜)
●会場
港区立郷土歴史館 特別展示室(白金台四丁目6番2号 ゆかしの杜内)
●開館時間
午前9時~午後5時(土曜のみ午後8時まで)※入館受付は閉館30分前まで
●休館日
11月20日(木曜)
●特別展観覧料
大人 400円(320円) 小・中・高校生 200円(160円)
※常設展とのセット料金 大人 600円(480円) 小・中・高校生 200円(160円)
※()内は10名以上の団体料金です。
※区内在住・在学の小・中・高校生、区内在住の65 歳以上の方、区内在住の障害者とその介助者
(1名)の観覧料は無料です(証明ができるものをご持参ください)。
●公式サイト
https://www.minato-rekishi.com/exhibition/okashi.html
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