コカ・コーラ ボトラーズジャパン、「2025横浜八景島トライアスロンフェスティバル」で飲料容器のリサイクルを継続実施
配信日時: 2025-09-19 10:15:40
使用済みPETボトルと紙コップのリサイクルを通じて、持続可能な大会運営に貢献
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 当社)は、2025年9月28(日)に開催される「2025横浜八景島トライアスロンフェスティバル」のシルバーパートナーとして協賛し、前回大会(2024年)に引き続き、エイドステーション(給水所)などで回収される飲料容器のリサイクルに取り組みます(注1)。PETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」※および紙コップのリサイクルに取り組み、容器由来の廃棄物削減を図り、持続可能な大会運営への貢献を目指します。
※使用済みPETボトルを回収・リサイクル処理したうえでPETボトルとして再生し、飲料の容器として用いること。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53655/276/53655-276-84d7ad657d4e03f0e8f374a31ead33c7-750x391.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「2025横浜八景島トライアスロンフェスティバル」における資源循環の取り組み
各エイドステーションで排出された使用済みPETボトルは分別回収後、再原料化され、当社各工場にてコカ・コーラ社製品の容器に使われます。また、エイドステーションのテーブルや会場内のエコステーションには、「ボトルtoボトル」に関するメッセージを掲示し、選手や観客など来場者のリサイクルへの理解促進に努めます。給水に使用された紙コップにおいても、分別回収後、製紙工場へ輸送され、トイレットペーパーや段ボールなどに再生される予定です。
当社は、「容器&リサイクル(循環型社会)」をマテリアリティの一つとして、「設計」と「パートナーとの連携による回収」の2つの柱を軸に、水平リサイクルの推進などを通じて、国内における資源循環の促進に取り組んでいます。「2025横浜八景島トライアスロンフェスティバル」においても「ボトルtoボトル」と紙コップのリサイクルに取り組むことにより、資源の循環利用に寄与してまいります。
大会概要
大会名称:「2025横浜八景島トライアスロンフェスティバル」
開催日:2025年9月28日(日)
会場:横浜・八景島シーパラダイス、LINKAI 横浜金沢(金沢臨海部産業団地周辺)
競技カテゴリー:トライアスロン、アクアスロン、デュアスロン等
参加人数(予定):919名
主催:横浜シーサイドトライアスロン大会実行委員会
公式ホームページ:https://sea.tri.yokohama/
(注1)
「2024横浜八景島トライアスロンフェスティバル」で回収される飲料容器のリサイクルを実施
https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=1587
※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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